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応援記録

バレーボール部 春季リーグ第4、5戦 第一試合対帝京平成大学戦 第二試合対創価大学戦
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    53日、一橋大学小平国際キャンパスにおいて、バレーボール部の春季リーグの第4、5戦となる対帝京平成大学、創価大学戦が行われました。
    今季の3試合目までの戦績は12敗ということもあり、この日は何としてでも勝利を収めておきたい大事な2戦でした。
     
    1試合の相手は帝京平成大学です。1セット目、前半の立ち上がりは相手チームのスパイクがよく決まり、得点を重ねられてしまいます。しかし、後半は一橋のオフェンスが勢いに乗り出します。粟野のサービスエース、染谷の鋭いスパイクなどが相手チームを圧倒し、25211セット目を先取しました。
    ストレート勝ちを収めたい2セット目、序盤から一橋がリードします。大原さん、岡田の2枚ブロックが相手スパイクを通しません。後半の得点差は大きく変化することがなく一進一退の攻防。そのまま序盤でリードを奪った一橋が25192セット目を取り、見事第1試合をストレート勝ちに収めます。
     
    1試合の良い流れをそのままに勝利を収めたい第2試合、相手は創価大学です。1セット目、序盤で勢いに乗る創価大学に押され、非常に苦しい展開になります。相手のサービスエースやスパイクが決まり、また一橋のサーブミスなども重なり、相手に連続ポイントを許されてしまいます。しかし、後半は一橋のオフェンスが勢いに乗り出し、同時に相手チームのミスなどが目立ちます。そのままの勢いで見事に逆転し、25191セット目を先取します。
    取れば勝利が決まる2セット目、序盤は大きく得点が開くことはなく、一進一退の攻防でした。しかし、1010の同点になった辺りから、一橋の得点が止まりません。相原のサーブが相手ディフェンスを崩し、染谷の鋭いスパイクが相手コートを揺らします。後半、相手チームが少しだけ得点差を詰めたものの、そのまま25192セット目も奪い、見事2連勝を達成しました。
     
    今回は2試合連続の応援ということで、第1試合と第2試合の間のアップの光景も見させて頂きましたが、非常に活気のある楽しい雰囲気でした。部員一人一人が大きな掛け声と共に活き活きとアップをしており、こういった雰囲気作りが選手一人一人のモチベーションを高めるのに不可欠なのだな、と改めてチームの団結力を感じる一日でした。
     
    一橋大学体育会應援部三年 村山諒
    | バレーボール部 | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    バレーボール部 秋季リーグ第5戦 対帝京平成大学
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      10月5日、文教大学にて、バレーボール部のブロック最終戦がありました。2試合目は、対帝京平成大学です。

      直前の試合で勝利した一橋大学は、2連勝で飾りたいところ。
      勢いに乗りたい一橋大学ですが、第1セット、第2セットともに接戦。相手のエースの強烈なアタックが襲い掛かります。
      それでも、4年高三潴のネット際の好プレイや、チームの安定したサーブなどで得点を重ね、
      2つのセットを1−1で乗り切ります。

      そして迎えた第3セット、序盤はまたしても接戦に。
      一橋大学はしばらく耐える展開となりますが、2年染谷や4年高三潴のブロック、主将和泉のサイドからのアタックなどで盛り返し、一進一退の攻防となります。
      セットの後半に入ると一橋大学の安定したチームプレーが力を発揮し始め、リードを奪います。
      終盤のサーバーには4年茶園。ここで茶園が素晴らしいサーブを披露し、一気に連続ポイントを獲得。
      そのまま第3セットが終わった瞬間、一橋大学のセットカウント2−1での勝利が決まりました。

      これで2連勝となり、素晴らしい形でブロック最終戦を終えることができました。
      2試合とも簡単な試合ではありませんでしたが、足の痛みをおして出場していた主将和泉をはじめ、応援に回るバレーボール部部員も含めた、
      全員の団結がよく見られた素晴らしい戦いでした。

      一橋大学体育会應援部4年 原田義史

       
      | バレーボール部 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      バレーボール部 秋季リーグ第4戦 対東洋大学
      0
        10月5日、文教大学にて、バレーボール部のブロック最終戦がありました。1試合目は、対東洋大学です。
        序盤から流れを作りたい前半。なかなか一橋は自分たちのペースを掴みきれず、ミスを重ねてしまいます。失点が多く、もどかしい展開が続きました。自分たちのプレーができないまま、1セット目を落としてしまいます。
        続く2セット目。何としても、流れを変えたいところです。しかし、2セット目も、相手にリードを許してしまい、一橋が追いかける側となる厳しい展開。19-24で、ついに相手にセットポイントを許してしまいました。ところが、ここから怒涛の一橋の反撃が始まります。相手に1点も許せない状況の中、2年生の染谷のサーブとサイドのアタックで得点を重ね、見事逆転し、2セット目を奪うことに成功しました。3セット目は、2セット目の勢いのまま、2年生の染谷や、4年生の高三潴や和泉の安定したプレーで着実に得点を重ねます。チームの雰囲気もいい中で、3セット目も勝ち、2-1で見事東洋大学に勝利することができました。
        始終、チーム全体で声を出し合い、いい雰囲気を作り出そうとする姿勢がこちら側にも伝わってきました。この勢いのまま、2試合目の帝京平成大学戦に続きます。

        一橋大学体育会應援部4年 梅原望
        | バレーボール部 | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        バレーボール部 秋季リーグ初戦 第一試合対東京工業大学 第二試合対立正大学
        0
           9月22日の日曜日、一橋大学小平国際キャンパス内体育館にてバレーボール部の秋季リーグ初戦が行われました。先週の台風による影響で延期となり、1週間遅れての開幕戦となりました。
          一橋大学は、この日2試合が予定されており開幕から勢いづけていくためにもどちらとも勝利で飾りたいところです。

          第一試合目、対東京工業大学です。スターティングメンバーは、4年生和泉さん、高三潴さん、3年生小崎、2年生長尾、染谷、太田、駒です。
          1セット目、一橋大学は、試合開始後に先制点を奪うとテンポよく得点を重ねていきます。4年生和泉さん、高三潴さんのスパイクを中心に相手コートに鋭く決めていきます。後半、相手も粘りをみせ差を詰められる展開となりましたが、最後一橋大学が逃げきり25-23で1セット目を取ります。
          ストレート勝ちを収めたい2セット目、1セットを先取した勢いそのままに、先程よりも強烈なスパイクが次々と決まります。4年生和泉さん、高三潴さん他、2年生太田、長尾の活躍が光ります。2年生のフレッシュなメンバーが次々とスパイクを相手コートに放ち、相手の追随を許しません。相手を終始圧倒し、2セット目を25-8の大差をつけて取り、見事第一試合でストレート勝ちを収めます。

          第一試合の流れをそのままに、連勝を収めたい第二試合目、対立正大学です。相手は、下部リーグからあがってきたばかりで勢いがあり、油断の出来ない相手です。スターティングメンバーは、第一試合と同じメンバーです。1セット目、先程とは変わり序盤、一橋大学にとって苦しい展開となります。相手の鋭いサービスエースやスパイクが一橋コートに決まり、相手に連続ポイントを許してしまいます。食らいついていきたい一橋大学は粘り強くラリーを続け、地道にスパイクを決めていきます。3年生、大原、長沖、4年生茶圓さんが投入され、流れを変えていきたいところですが、差を縮めることができず、14-25で1セット目を落とします。
          ここで流れを変えたい2セット目。変わらず、相手優位に試合を進められますが、一橋大学の持ち味である粘り強さが光ります。4年生和泉さん、高三潴さんがここぞというときにスパイクを決めてくれます。また、太田、染谷、駒といった2年生も粘り強いプレーをみせてくれます。じわじわと相手との差を縮めていきます。逆転か、と思われましたが最後一歩及ばず、20-25。セットカウント0-2で一橋大学の敗北です。

          惜しくも、開幕2連勝を飾ることはできませんでしたが、この試合では4年生の力強いプレーだけではなく、2年生といったフレッシュなメンバーの活躍を随所に見ることができました。まだまだ、一橋大学はここから強くなるのだと感じさせてくれる試合でした。残りの試合でも、下級生から活躍をみせてくれ、勝利を重ねてくれることを信じています。

          一橋大学体育会應援部3年 藤井愛子
          | バレーボール部 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          バレーボール部 春季リーグ第5戦 対城西大学
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             5月5日に小平キャンパスにて一橋大学対城西大学の試合がありました。
            これまでバレーボール部は3勝1敗と好調な流れできていたのでこの試合も勝たせたいと思って応援に臨みました。

            1セット目は4年生の和泉さんや高三潴さんの活躍で序盤は点差が開かず、一進一退の攻防が続いていました。中盤にはセッターの3年生の槌尾のツーアッタクなども決まり流れを掴んだと思いましたが、相手にブロックを決められるなど後半にリードを広げられてしまい、19対25でこのセットを落としてしまいました。

            2セット目も2年生の長尾のスパイクや3年生の大原の速攻が決まり、序盤は流れを掴みましたが中盤点差を広げられてしまいました。途中ピンチサーバーとして4年生が入口さんが登場し、見事2連続のサービスエース。相手のリベロを交代させるほど活躍を見せました。しかしその後も点差が縮まらず最終的に20対25でこのセットも取れず、セットカウント0対2で敗北してしまいました。

            応援中はバレーボール部の方と一緒にコールを言うなど応援部とバレーボール部との連帯感が感じられました。この連帯感で次はしっかり勝利に導きたいです。

            一橋大学体育会應援部3年 竹田光佑
            | バレーボール部 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            バレーボール部 春季リーグ戦 初戦 第1試合関東学院大学 第2試合帝京平成大学
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               先週の土曜日4月20日、城西大学キャンパス内にて一橋大学バレーボール部の春季リーグ初戦が行われました。今季からのルール変更により、試合が3セットマッチになり1日に2試合を行うことが可能となりました。そのため、この日も第1試合対関東学院大学、第2試合帝京平成大学と我がバレーボール部は2試合を戦い抜きました。
              昨年の秋季リーグ戦で優勝を果たしたこともあり、勢いに乗ったまま勝ち星を重ねていくためにも重要な試合となりました。

              スターティングメンバーは第1試合も第2試合も変わらず、4年生和泉さん、高三潴さん、3年生槌尾、大原、2年生染谷、長尾と2、3年生が多く選出されたフレッシュなメンバーとなりました。

              第1試合は、1セット目から一橋大学が流れをつかみ、相手にリードを許さない展開。和泉さん、長尾の強烈なアタックが相手コートに次々と決まり、得点を重ねていきます。セッター槌尾との連携も上手くいき、時間差攻撃で相手を翻弄していきます。
              相手に反撃のチャンスを与えず、25−14で1セット目をとります。

              勝負の決まる2セット目。我がバレーボール部は、1セット目よりもさらに動きにキレを増し、次々と得点を重ねていきます。長尾のサービスエースも決まり、1セット目同様に和泉さん、長尾、大原のアタックも相手のブロックをすりぬけ、次々と決まっていきます。完璧に一橋大学優勢となり、相手の追随を許さず勢いそのままに25−11で2セット目もとり、見事初戦第1試合を勝利で飾ることができました。

              しかし、試合を終えた選手たちの勝利の喜びも束の間。すぐに、主将和泉さんからの掛け声で次の第2試合に向けて切り替え、士気を高めます。

              第1試合の終了からわずか30分後、第2試合対帝京平成大学が始まります。
              終始リードをしていた第1試合とは変わり、1セット目の序盤は相手にリードをされる展開となってしまいます。長尾、大原のアタックが相手ブロックに阻まれ、思うように得点をすることができず、3点4点と点差が開いていきます。しかし、相手のアタックをひろい、粘り強くラリーを続け相手に食らいついていきます。苦しい展開の中で、ここぞというときに主将和泉さんのアタックが決まりじわじわと相手を追い詰めていきます。全員で一体となって、全員でつなぐバレーを行っていき何とかセットカウント25−22で1セット目をとります。

              勝利を決めたい第2セット。1セット目でみせた粘り強いバレーでこのセットもとり、勝利を飾っていきたいところですが、第1セットと同様苦しい展開となります。一橋大学側は、流れを変えるためにも4年生茶圓さん、3年生小崎、2年生駒を投入します。リベロ駒が、相手の強烈なアタックに懸命に食らいつく活躍もみせますが、試合は相手を追い抜き、追い越され、という一進一退の手に汗を握る展開となりました。最後、わずかに届かず22−25で相手に第2セットをとられてしまいます。

              そして、運命の第3セット。初戦を連勝で飾るためにも絶対に取らなければいけないところです。今まで、思うようにアタックを決めることができなかった我がバレーボール部ですが、このセット和泉さんをはじめ、長尾や大原のアタックが決まっていきます。また、相手の追随を受ける場面でも、2年生長尾、染谷のサービスエースで相手に流れを掴ませません。第3セットでついに流れを引き寄せ、そのまま25−11と第3セットをとり、第1試合に続き勝利を飾ることができました。

              第1、第2試合を通して、私は2、3年生の活躍が随所に光った試合だと感じました。もちろん、ここぞという点が欲しい時に点を決めてくれたのは主将和泉さんでしたが、2年生3年生の活躍にも目を見張るものがありました。苦しい展開で、必死にボールをつなぐ姿・サービスエースひとつで流れを変えてくれる姿には応援をしながら非常に頼もしく感じました。
              ぜひ、勢いこのままに昨季につづきリーグ優勝を果たして欲しい、また一橋大学バレーボール部ならば、果たしてくれるのではないかと思わせてくれる試合でした。

              一橋大学体育会應援部3年 藤井 愛子
              | バレーボール部 | 07:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              バレーボール部 秋季リーグ第6戦 対創価大学
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                10月6日、小平キャンパスにてバレーボール部の対創価大学戦が行われました。

                現在4勝1敗で首位を走る一橋大学。この試合に勝てば、首位でのフィニッシュが確定し、5部優勝となります。
                会場にはたくさんの応援が駆けつけ、バレーボール部を後押しします。

                メンバーは四年生梅原さん、後藤さん、三年生尾崎、和泉、高三潴、二年生槌尾、一年生染谷。交代で四年生渡辺さん、三年生竹下が入ります。

                第1セットは点を取っては取られの緊迫した展開。一橋大学は安定したサーブ、スパイク、ブロックで着実に得点を重ねるも、相手も素晴らしい喰らいつきを見せ、好ゲームが進みます。
                しかし、終盤に一橋大学は見事なチームプレーを見せます。コート外への突進もいとわない気迫でボールを繋ぎ、染谷、梅原さんなどがスパイクでそれに応え、ポイントを連取。見事に第1セットをとります。

                流れをつかんだ一橋大学。第2セットは圧巻でした。序盤こそ拮抗しますが、中盤からはブロックが光ります。なんとブロックで4連続ポイント。そのほとんどが三年生の高三潴によるものでした。
                以降は第1セットと同じく安定したプレーと連携を見せた一橋大学が、第2セットも勝ち取ります。

                迎えた第3セット。もう後がない相手が猛攻を見せます。
                序盤にポイントを連取されると、一時は一橋大学が同点まで追い上げますが、終盤に突き放され、2点差で惜しくも第3セットを落としてしまいます。

                試合を決めたい一橋大学。第4セットを迎えます。
                一橋大学は、尾崎の強烈なサーブや、染谷、梅原さんの状況を読んだスパイク、高三潴のブロック、和泉の好レシーブなど、第1セット、第2セットの調子を取り戻し、先程の嫌な流れを見事に断ち切ります。
                この集中力は最後まで途切れず、第3セットの終わりを、歓喜の声で迎えます。


                結果は3−1。見事な勝利で、一橋大学は5部優勝を決めました。
                現在のバレーボール部は、本当に雰囲気が良く、応援する僕らまでわくわくしてきます。これからのさらなるバレーボール部の躍進を信じ、明日の応援でも勝たせられるよう、全力を尽くします。

                あらためて、バレーボール部の皆さんに心からお祝い申し上げたいです。



                一橋大学体育会應援部3年 原田義史
                | バレーボール部 | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                バレーボール部 秋季リーグ第五戦 対埼玉大学
                0
                   
                  九月三十日、小平キャンパスにてバレーボール部の対埼玉大学戦の応援に行って参りました。

                  三勝一敗でリーグ首位となっている一橋バレー部の昇格の希望をより強固にするべく絶対に勝っておきたい試合です。
                  一橋は、四年生梅原さん、後藤さん、三年生尾崎、和泉、高三潴、二年生槌尾、一年生染谷というメンバーではじまりました。

                  第一セット、一橋は序盤から積極的なプレーで試合の流れをつかみました。主将の梅原さんの強烈なスパイクや、三年生高三潴のブロックが決まり、体育館の二階でバレーボール部員と応援する私たちの気持ちも高まります。息もつかせぬ激しい試合展開の中、バレーボール部のオリジナルの応援コールをバレーボール部員の皆さんと一緒に大声で歌い、じわじわと点差を詰めてくる埼玉大の猛攻を乗り切り、第一セットを先取しました。

                  第二セットも、一年生染谷、三年生尾崎のプレーが光り、いいプレーを喜ぶコールが連発されました。相手に連続得点を許す場面もありましたが、流れを変えるべく四年生渡辺さんや三年生竹下が投入されサーブを打つなど試合のペースを完全に譲ることはなく、第二セットも一橋が制しました。

                  第三セット、これで試合を決めたいとだれもが見守る中、一橋は序盤こそペースを乱し相手に得点を許しますが、すぐに取り返し、後藤さんの粘り強いレシーブや和泉のフェイント、相手のすきを見逃さない梅原さんの圧倒的なスパイクで得点を量産し、第三セットも一橋が決め、試合をストレート勝ちで制しました。二階の応援スペースとコートのバレーボール部員が一体となって喜ぶ姿が非常に印象に残っています。

                  今シーズンからバレーボール部員とより一体化した応援を取り入れ、バレーボール部オリジナルのコールを覚えて応援させていただいていますが、選手をあだ名で呼んだりリズミカルに鼓舞することが非常に楽しく、バレーボール部の皆さんとより近い関係を今後の応援で気づいていきたいと感じました。この調子で、一橋バレーボール部が昇格の目標を達成することを強く願うと共に、その手助けを少しでもできるよう今後とも高い意識で応援に臨みたいと思います。


                  一橋大学体育会應援部三年 葛西涼子
                  | バレーボール部 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  バレーボール部 春季リーグ第7戦 対東京工業大学戦
                  0
                     
                    5月6日、バレーボール部の春季リーグ最終戦が埼玉大学で行われました。相手校は東京工業大学で、4勝2敗の一橋大学はここで勝利し同じリーグの埼玉大学が負ければ入れ替え戦に行けると言うとても大切な試合です。選手たちは試合前の練習中から大きな声を出して気持ちを高めているように見えました。

                    メンバーは2年小崎、槌尾、3年和泉、尾崎、4年生梅原さん、後藤さん。そして2年大原と3年竹下が交代で出場しました。

                    1セット目は和泉、尾崎、梅原さんのスパイクや、大原のブロックが決まり25-20で2セット目に突入しました。

                    2セット目、一橋がスパイクを打ち込むのを相手が粘り強くレシーブし、なかなか得点に繋げることができませんでした。また、ブロックの隙を突かれたりと流れに乗ることができず17-25で2セット目を終えます。

                    3セット目、一橋が2点をリードする場面もありましたが流れに乗れず、相手に連続得点を許してしまい逆転されてしまいます。長いラリーの続いた時に集中力を切らさず相手のミスを誘いポイントを奪う場面や2年大原から3年竹下に交代し流れを変えることが試みられましたが相手に逃げ切られ19-25で3セット目も落としてしまいました。

                    4セット目、もう後が無い一橋は必死の攻撃を試みます。相手の鋭いスパイクをリベロの後藤さんが何とか拾うと、大原のトスから梅原さんが強力なスパイクで決めたり、槌尾のブロックが決まったりと昇格への執念のプレーが光りました。しかし、相手も一橋の攻撃の手を粘り強く迎え討ちチャンスを引き寄せては得点を返してきます。一橋は惜しくも4セット目を22-25で落とし、セットカウント1-3で負けてしまいました。


                    春季リーグ最終戦を勝利で飾れなかったことはとても悔しく、入れ替え戦の可能性があっただけに本当に惜しい試合でした。セットを重ねるごとに相手の得点に迫っていくバレーボール部の気迫への後押しが足りなかったこと、その悔しさを必ず秋シーズンの応援にぶつけともに昇格に向けて突き進みたいと思います。この春シーズンは3,4年生の活躍はもちろん、去年まで試合に出ていなかった2年生のプレーが目覚ましく、今後のバレーボール部の活躍が強く期待されるシーズンでした。
                    秋シーズンに向けて一橋バレーボール部はさらなる進化を遂げて私たちの前で戦ってくれることでしょう。選手たちの努力、期待に応えられるよう私たち応援部もさらなる飛躍を遂げていきたいです。

                    一橋大学体育会應援部3年 葛西涼子
                    | バレーボール部 | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    バレーボール部 春季リーグ第6戦 対関東学院大学
                    0
                       5月3日埼玉大学にバレーボール部の応援に行きました。

                      ここまでの一橋大学の戦績は3勝2敗。
                      相手校の関東学院大学も3勝2敗と実力はほぼ互角のチームです。
                      相手校のエースのスパイクをどう止めるか悩みどころ。
                      残り一試合に向けてこの試合に勝って勢いづけたいところです。

                      1セット目。
                      序盤は相手校の勢いに飲まれてしまい、また一橋大学側のミスも目立ち、18-25で相手校に取られてしまいます。

                      しかし2セット目からは一橋大学が盛り返します。
                      15点までは両者譲らず点を入れては入れかえされるという、非常に切迫した状況でした。
                      しかしそこから状況が一転。その転機は主将4年梅原さんのスパイクがきまったあたりからで、またリベロの4年後藤さんのカットがよく、クイックを沢山使えた結果、
                      3年尾崎を中心にスパイクがどんどんきまり、危なげなく25-19で一橋大学側がとります。

                      そこから3セット目は両者一歩も譲らず、
                      終盤までどちらが勝ってもおかしくない状況が続きます。
                      しかし3年和泉の絶妙なフェイントや主将の梅原さんの強烈なスパイクなど多彩な攻撃により、なんとか一橋大学が勝ち越せ、25-22で一橋大学が王手をかけます。

                      4セット目は一橋大学側の勢いがそのまま続き、序盤から猛攻を見せます。
                      相手校も一橋大学の勢いにリズムを崩しミスが誘発されたり、また2年槌尾、小崎の活躍により
                      25-19で一橋大学がとることができました。


                      結果、セットカウント3-1で一橋大学が勝利しました。

                      この試合は実力が互角ということもあって、勝敗がどちらに転んでもおかしくないものだったと思います。
                      しかしここで勝てたといことはそれだけバレー部員全員が勝利への執念が強く、1セット目をとられても諦めなかったことが理由だと思います。
                      実力だけではなく、強靭な精神力も兼ねそろえた3,4年はもちろん、
                      このシーズンから出場し始めた2年生を見て、残り一試合も期待です。


                      一橋大学体育会應援部3年 成松万希
                      | バレーボール部 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |