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応援記録

アメリカンフットボール秋季リーグ第5戦 対学習院大学戦
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     111日、アメリカンフットボール部第5戦、対学習院大学戦が行われました。入れ替え戦進出には1試合も落とすことができないという状況ではありますが、第3戦、第4戦と連勝し良い流れを作っているクリムゾン、勝利を信じて応援に臨みました。
     
     悪天候の中、学習院大学のキックオフにより試合は開始されました。一橋のリターンで試合が動き出しますが、この回は相手に阻まれてダウンを更新できず、攻守交代となります。続く学習院の攻撃を松本さんが見事パスカット、インターセプトで一橋に攻撃権が移ります。東さんへの着実なパス、3年生小野のランプレーなどで一橋はゴール前へと詰めていきます。相手も粘りますが、クオーターバックの平野さんから吉川さんへとパスが渡り、タッチダウンを決めて一橋が先制します。工藤さんのキックも成功し、7-0で第1Qを終了します。
     
     雨脚が強くなるなか、第2Qが開始されます。一橋は高比良のランプレーなどで前進しますが、ゴール前でなかなか相手のディフェンスの壁を破ることができず、フィールドゴールを選択します。これを工藤さんが着実に決め、一橋は3点を追加します。2年生小野のキックから学習院が攻撃を開始します。相手のランプレーが続けて成功し、一橋はゴール前へと追い込まれます。ディフェンス陣が相手を押し戻そうとしますが、相手も得点の機会を逃さず、タッチダウン、キックを決めて10-7となります。第2Q終了間際、平野さんのランプレーで大きく前進すると、工藤さんがキックを決め、一橋が3点を追加して13-7で前半を折り返します。
     
     第3Q2年生小野のキックオフにより試合が開始されます。一橋は守備においても好プレーを見せ、学習院の攻撃をパントに抑えて攻撃権を得ます。そして3年生小野が相手ディフェンスの間を駆け抜け、そのままタッチダウンを決めます。その後攻守交代が続きますが、小林、鈴木のパスカットから攻撃権を得た一橋はランプレーで前進し、そこから吉川さんへのロングパスを成功させ、大きくゴールに近づいて第3Qを終えます。
     
     第4Q、さらにリードを広げようと選手、応援ともに力が入ります。タッチダウン目前まで進めますが、相手ディフェンスに阻まれ、キックを選択した一橋はこれを決めて23-7となります。一橋は学習院の攻撃を抑え、またも良い位置でインターセプトとします。流れに乗った一橋は相手の隙をついて前進し、最後は平野さんのランによりタッチダウンを決めます。一橋は攻守ともに好プレーを見せ、一橋の流れのまま試合が続きます。ゴール前へと進んだ一橋は最後にキックを選択し、工藤さんがフィールドゴール成功とともに試合は終了し、33-7で一橋の勝利となりました。
     
     この試合、一橋は攻守において好プレーを連発し、一橋大学クリムゾンの強さを改めて実感しました。初戦、第2試合こそ苦しんだクリムゾンですが、3連勝を決めて入れ替え戦進出、1部昇格へと着実に進んでいます。試合終了後の選手の笑顔、勝利に喜ぶ姿を見ると、誇らしく思うと同時に残りの試合すべて圧勝に導こうと気が引き締まる思いでした。この勢いのまま、1部昇格へと1試合1試合声援を送っていきたいと思います。
     
    一橋大学体育会應援部三年 山内史織
     
    | アメリカンフットボール部 | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    アメリカンフットボール部 秋季リーグ第二戦 対桜美林大学戦
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      9月21日、アメリカンフットボール部クリムゾンの秋季リーグ第二戦、対桜美林大学戦が駒沢第2球技場にて行われました。
      一部昇格のためにも連敗は許されないという状況の中、応援席にはたくさんの観客の方々を迎え、気合の入った一戦となりました。

      第1Qでは、両校ともに冴えたディフェンスを見せ、タッチダウンに結びつけることはできませんでした。
      しかし、桜美林大学のパントにより攻守交替となってからの一橋大学の攻撃で、
      4年生平野さんから2年生田辺へのロングパスが決まり、ゴール前まで一気に前進します。
      ここでも桜美林大学のディフェンスに阻まれますが、
      4年生工藤さんがフィールドゴールを決め3点を先制します。
      その後の桜美林大学の攻撃を見事に抑え、3点リードのまま終了します。

      第2Qでは、一橋大学は、4年生東さんのパスキャッチで攻撃に勢いがつきます。
      3年生小野のランでタッチダウンを決め、さらにトライフォーポイントで7点を追加します。
      続いて桜美林大学の攻撃は、着実に前進するも、4年生小川さんの活躍により、
      フィールドゴールを選択させられます。
      ここでしっかりとプレッシャーをかけ、桜美林大学の得点を阻むと、
      残り時間わずかで一橋大学に攻撃権が移りますが、タイムアップとなりました。

      10点差をつけて迎えた第3Qでは、苦しい展開となりました。
      桜美林大学がランプレーで攻め込み、タッチダウンを決めて点差を縮めます。
      対して一橋大学の攻撃では、4年生平野さんと東さんを中心に前進します。
      ここで相手の反則があり桜美林大学のゴール前まで前進したところで第3Qは幕を閉じます。

      運命の第4Q、桜美林大学のゴール前で攻撃がスタートし、3年生高比良へのパスと4年生木村さんのランでタッチダウンを決めますが、トライフォーポイントのキックを外し、6点を追加します。
      しかし、桜美林大学がここで反撃を開始します。
      ランでのロングゲインをきっかけに、タッチダウンを決めて16-14の僅差に。
      桜美林大学のキックオフで試合再開するも、一橋大学がボールをファンブルし、桜美林大学がリカバーして相手側の攻撃が続く展開を許してしまいます。
      ここで4年生原田さんが素晴らしいディフェンスを見せ、桜美林大学はフィールドゴールを選択するも、決まりません。
      一橋大学に攻撃権が移りますが、なかなか前進できずにパントを行うも、失敗。
      セーフティーとなり、桜美林大学に2点が追加されます。
      最後の一橋大学の攻撃では、4年生東さんや吉川さんを中心に攻め込みますが、タッチダウンまで持ち込めず、フィールドゴールを選択します。
      選手、応援席、すべての望みをかけたボールは、しかしゴールを外れます。
      その後桜美林大学に攻撃権が移るも、試合終了となりました。

      この試合で、引き分けという結果が出ましたが、まだまだ私たちはクリムゾンの強さを見せきれていないと思います。
      私たちの声で、試合の流れを作り、選手の背中を押す。
      もちろん難しいことではありますが、できるできないではなく、それが私たちのやるべきことなのだと三年生になって痛感しています。
      一橋祭も近くなり、ステージ準備と応援でますます日々の活動が中身の詰まったものになっていきますが、全てに全力で取り組むことを意識して精進して参ります。

      一橋大学体育会應援部3年 見付愛美
      | アメリカンフットボール部 | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      アメリカンフットボール部 秋季開幕戦 対筑波大学戦
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        9月6日、待ちに待ったアメリカンフットボール部の開幕戦が行われました。
        昨秋に2部リーグに降格してしまった一橋大学クリムゾンとしては、
        この初戦から圧勝し、入れ替え戦に向けて勢いをつけたい一戦です。
        相手校である筑波大学エクスキャリバーズ側にも
        筑波大学応援部WINSが駆けつけ、
        試合も応援も白熱しました。

        第1Qは筑波大学のキックオフで試合開始。
        一橋大学は積極的な攻撃を見せ、
        4年生の平野さんを中心としたランで前進します。
        相手のディフェンスをものともせず、開始早々にタッチダウン。
        その後のトライフォーポイントについても、4年生の工藤さんが
        きっちりと決めてくれ、7点を獲得します。
        筑波大学に攻撃権が移りますが、堅い守りで得点を許しません。

        続く第2Qでも一橋大学の攻撃が止まりません。
        4年生の東さんや吉川さんの活躍により、
        見事に2度のタッチダウンを決めます。
        しかし、ここから筑波大学の反撃が始まります。
        一橋大学のディフェンスを振り切り、ランでビッグゲイン。
        そのままタッチダウンを決められ21-7になります。

        ハーフタイムを挟み、第3Qでも筑波大学に流れを掴まれます。
        一橋大学の攻撃が徹底的に阻まれる一方、
        筑波大学が着実に前進し、再びタッチダウン。
        21−14と点差を詰められ、一橋大学に焦りが広がります。

        その中で最終、第4Qが始まります。
        筑波大学の攻撃をなんとか止めようとするものの、
        二度のフィールドゴールに加え、タッチダウンを許してしまいます。
        しかし、トライフォーポイントでは一橋大学がプレッシャーをかけ、
        ゴールを外させます。
        ここで、タイムを見ても一橋大学最後の攻撃のチャンス。
        平野さんの全身全霊のランにより、ゴール直前まで進みます。
        「ここで決めるために今まで練習してきた」という選手たちの
        叫びが聞こえる中、無念にも攻撃権は筑波大学に移り、試合終了。

        最終スコアは21-26で一橋大学の敗北です。
        1部昇格が絶対であるクリムゾンの力になれず、
        応援部としてもっとできることがあったのではないか、
        深く考えさせられました。
        しかし、誰よりもクリムゾンの強さを信じ、
        クリムゾンと共に戦う、そのような存在として、
        この秋季で必ず1部に返り咲けるよう応援します。

        一橋大学体育会應援部3年 見付愛美
        | アメリカンフットボール部 | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        アメリカンフットボール部 秋季リーグ最終戦 対東京大学戦
        0
          11月9日、アメリカンフットボール部の対東京大学戦が行われました。
          この試合、前に行われていた上智大学と神奈川大学戦で神奈川大学が勝利したので、
          東京大学に10点差をつけて勝つことができれば、残留することができ、
          敗北、または勝利でも10点差以下であれば下入れ替え戦にいくことになります。
          この一戦で入れ替え戦にいくのが東京大学か一橋大学か決定します。

          前半、東京大学の勢いに押され、先にタッチダウンを取られてしまいます。
          さらに一橋大学の攻撃はパントに抑えられ、素早く攻撃権を奪われ、フィールドゴールを決められてしまいました。
          DL#59原田のQBサックなどで応戦したものの、なかなか得点には結びつきませんでした。
          しかし流れを掴んだのか、後半、WR#81前田へのパスを次々と決め敵陣に攻め入り、RB#29井上さんがエンドラインを割り、タッチダウンをとりました。
          さらに東京大学のオフェンスを遮り、こぼれたボールをDL#73津村がリカバーし攻守交代するなど、徐々に勢いをつけ始めます。
          最終Q、一橋がギャンブルを成功させ、立て続けにパスを決めるとQB#19平野が自ら走り、タッチダウンを決めました。ここで10対13、一橋大学が3点差にまで詰め寄り、入れ替え戦回避まであと2タッチダウンです。
          ここで流れを掴んだまま、なんとか逆転に持ち込みたいところでしたが、時間切れ、10対13で一橋大学の敗北です。

          前半は流れを掴むことができず、後半、流れを掴み、「さぁ、これから」というときに試合終了、
          最初から流れを作ることができなかったことが一番悔やまれる試合でした。
          一橋大学が入れ替え戦に臨みますが、絶対に負けません。
          来季もこの舞台で戦う一橋大学CRIMSONを応援していくためにも、次の試合、最初から流れを作っていきたいと思います。



          一橋大学体育会應援部3年 宮 千咲


           
          | アメリカンフットボール部 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          アメリカンフットボール部 秋季リーグ第6戦 対上智大学戦
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            10月27日、爽やかに晴れた青空のもとアメリカンフットボール部クリムゾンの第6戦、対上智大学戦がありました。今まで勝ち星を挙げられていないクリムゾンですが、下入れ替え戦を回避するために絶対に負けられない試合です。

            第1Qは上智大学のキックオフで試合が始まりました。クリムゾンは2年生の#27猪狩のリターンで自陣の中央から攻撃に臨みます。しかしダウンを交代することができず、パントで攻守交代します。上智大学の攻撃はフィールド中央から行われました。3年生の#51小川のQBサックなど相手の攻撃を阻みますが、ダウンを更新され続け最後はパスでタッチダウンを決められてしまい、0−7とされてしまいます。その後も3年生の#13三好のパスカットもありましたが、上智大学の攻勢を止めきれず、一橋陣11ヤード地点まで運ばれたところで第1Qが終了します。

            一橋のエンドゾーン近くから始まった第2Qでは、クリムゾンのディフェンス陣が奮起し決してタッチダウンを許しません。上智大学は最終的にキックを選択し、3点を決められてしまいますが流れは渡しません。その後のクリムゾンの攻撃では3年生の#19平野のロングランなどで相手の陣を脅かします。しかしエンドゾーンまで残り20ヤードの地点でクリムゾンは痛恨の反則が発生し、10ヤード後退します。そのためクリムゾンはキックを選択し、3年生の#23工藤がしっかり決めて3−10と盛り返します。このまま前半が終わり3−10と7点ビハインドで折り返します。

            逆転したい第3Qは上智大学の攻撃から試合が始まります。パスプレーで一気に進み一橋陣の深くまで進んできます。そしてキックを決められてしまい3−13と点差が開きます。クリムゾンの攻撃ではうまくゲインを取れず、もどかしい展開が続き3−13のまま第3Qが終わってしまいます。

            運命の第4Qも上智大学の攻撃で始まります。クリムゾンは相手のパスを防ぎ続けますが3度目のロングパスが通ってしまい、攻め込まれてしまうとまたキックを決められてしまい3−16とされます。勝利にはあと2本のタッチダウンが必要になりますが#19の平野のロングパスをきっかけに相手を攻め、タッチダウンを決めて10−16と射程圏内にとらえます。しかし残り時間があとわずかというところでインターセプトによる攻守交代、時間をつぶされ最終的に10−16で負けてしまいました。

            この敗北でクリムゾンは6連敗ですが、下入れ替えの回避の可能性はまだあります。次の東大戦は絶対に負けられない試合となるので必ず勝たせることを誓います。

            一橋大学体育会應援部3年 竹田光佑
             
            | アメリカンフットボール部 | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            アメリカンフットボール部 秋季リーグ第4戦 対早稲田大学
            0
              10月6日、大井第二球技場にて対早稲田大学戦が行われました。今のところ無敗の早稲田大学が相手ですが、強気の姿勢で勝ち星をあげたいところです。

              第1Q、序盤から早稲田が果敢に攻め、ランプレイでロングゲインした後に、パスプレイでタッチダウンを決めます。開始40秒で先制点を取られるも、一橋側も2年生小野や4年生岡崎さんによるランプレイで積極的に攻めます。果敢にギャンブルに挑戦するも惜しくも失敗し、その後フィールドゴールで得点をされ、0−10で第1Qは終了です。

              第2Q、早稲田の攻撃を一橋のディフェンス陣が懸命に封じ込め、相手のパスを許しません。そこでフィールドゴールに切り替えた早稲田がこれを決めます。さらに早稲田はランプレイからのパスプレイでタッチダウンを成功させます。一橋も小野が素晴らしいランプレイを見せますがタッチダウンには結びつかず、0-27で第2Qは終了です。

              第3Q、早稲田がパントフェイクをし、一気にゴール前まで前進してランプレイでタッチダウンをします。ここで流れを変えたい一橋。4年生大久保さんなどの活躍で早稲田の攻撃を封じます。その後の攻撃では、3年生平野のランプレイや3年生東へのパスで大幅に前進します。ここで第3Qは終了し、得点は0−34です。

              第4Q、攻撃を再開する一橋は小野のランプレイにより前進するも惜しくも得点には結びつきません。一方早稲田はフィールドゴールを成功させ3点を追加します。続く一橋の攻撃では平野や岡崎さんによる見事なランプレイでゴール前まで進むも得点にはならず、0-37で相手側の勝利となりました。

              今回の試合では強豪早稲田大学が相手でしたが、強気に攻める姿勢が終始見られた試合でした。得意とするランプレイに加え、パスも良く通るようになり、今後が楽しみです。引き続き応援し、共に勝利をつかみたいです。

              一橋大学体育会應援部3年 坪内優美

               
              | アメリカンフットボール部 | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              アメリカンフットボール部 秋季リーグ第3戦 対法政大学
              0
                9月29日、 駒沢第二球技場にて一橋大学CRIMSONの対法政大学戦が行われました。いまだ、勝ち星に恵まれていないCRIMSONですが、ここでしっかりと勝利を掴みたいところです。

                第1Q。法政大学のキックにより試合開始です。最初から勢いに乗っていきたいところですが、一橋大学は試合のペースをつかめずファーストダウン獲得ならず、パントで攻守交代となります。法政大学は、直後ロングパスを成功させ、一気に前進して勢いそのままにタッチダウンを決めます。トライフォーポイントも成功させ、0-7と先制される展開となりました。その後も一橋大学は攻撃で流れを掴むことができずなかなかタッチダウンを決められません。さらに法政大学にタッチダウンを決められ、0-14とされます。続く一橋大学の攻撃では、3年生平野から3年生東へのパスが成功しファーストダウンを獲得するも、その後インターセプトを許してしまい、攻守交代となります。法政大学の攻撃では、3年生北村のタックルや3年生三好のパスブロックなどディフェンス陣の活躍もみられましたが、着々と前進され、タッチダウンをとられます。0-21とされ、第1Qを終えます。

                第2Q。何としてでもタッチダウンをとり、点差を詰めていきたいところです。しかし、一橋大学の攻撃により試合が再開するも、パントで攻守交代となります。その後も攻撃で確実にタッチダウンを決める法政大学に対して、一橋大学はなかなかファーストダウンを獲得することができず、さらに点差を広げられてしまいます。第2Qでは、相手に3度のタッチダウンを許し、0-42で終えます。

                第3Q。一橋大学のキックにより試合が再開します。相手の攻撃をとめて、何とか流れを引き寄せたい一橋大学ですが、法政大学は、ランプレイでロングゲインすると、巧みなパスプレイでタッチダウンを決め、0-49とされます。一橋大学は自陣22ヤードより攻撃を開始するも、インターセプトを許してしまいます。インターセプトによって攻撃権を得た法政大学は一橋陣28ヤードより攻撃開始です。ファンブルする場面も見られましたが、持ち直し、その後タッチダウンを決めてみせ、0-56。一橋大学の攻撃、3年生平野から3年生吉川へのパスでファーストダウンを更新します。その後2年生小野のランプレイでロングゲインし、相手陣23ヤードまで攻め込みます。その後も一橋大学のオフェンス陣が奮闘し、フォースダウンでギャンブルを選択するも失敗となってしまい、攻守交代です。攻撃で流れを掴めない一橋大学ですが、その後のディフェンスでは相手の攻撃を食い止め、パントで攻守交代となり、第3Qを0-56で終えます。

                運命の第4Q。相手からタッチダウンを奪い取りたい一橋大学です。一橋大学のパントにより試合が再開します。法政大学の攻撃では、なかなかパスが通らず、パントで攻守交代となります。続く一橋大学の攻撃では、平野のランプレイで前進し、フォースダウンでギャンブルに挑戦しますが失敗となります。その後、法政大学は攻撃で勢いに乗り、タッチダウンを決めます。その後、法政大学から何とかタッチダウンを取りたい一橋大学ですが、法政大学の守備の壁は高く、試合終了。
                最終スコア0-70で一橋大学の敗北となります。
                 
                勝利で飾ることは出来ませんでしたが、最後まで諦めずに攻め続ける選手の姿を見ることが出来ました。私たち応援部員も、CRIMSONが勝利を飾る日まで、全力で応援し続けていきたいと思います。

                一橋大学体育会應援部3年   藤井愛子
                | アメリカンフットボール部 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                アメリカンフットボール部クリムゾン 秋季リーグ第2戦 対立教大学
                0
                  9月14日、秋晴れの空の下、アメリカンフットボール部クリムゾンの秋季リーグ第2戦が行われました。相手は、立教大学。格上との戦いが続くクリムゾンですが、勝てない試合ではない、勝利で飾りたい重要な試合です。


                  第1Q、立教大学のキックにより試合開始。一橋大学、最初の攻撃は4年生井上さんや主将、岡崎さんのランで前進。しかし、立教陣48ヤードまで進んだところでギャンブルに挑戦しますが、攻撃権更新ならず攻守交代。攻撃権が立教大学にうつると、ランプレイで着々とゴール前まで前進し、タッチダウンをとられます。相手はトライフォーポイントも成功させ、0-7と立教大学が先制点を獲得します。巻き返しをはかりたい一橋大学ですが、ゴールが遠く0-7で第1Qを終えます。

                  第2Qは立教大学、ゴール前1ヤードの攻撃から試合再開。なんとか止めたい一橋大学ですが、立教大学が勢いに乗り、開始1プレイ目でタッチダウン。0-14と点を重ねます。しかし、一橋大学も負けてはいられません。一橋大学に攻撃権がうつると3年生平野のランプレイを中心に、ゴール前1ヤードまで進み、岡崎さんがタッチダウン。3年生工藤がトライフォーポイントを成功させ7-14と立教大学を追います。その後、立教大学一橋大学ともに攻撃でチャンスを生かすことができず、流れを変えたい両者。立教大学の攻撃にて、パスプレイでゴール前5ヤードまでロングゲイン。トライフォーポイントも成功させ、7-21。
                  一橋大学に攻撃権がうつりますが、立教大学のパスインターセプトを許してしまいます。そして、そのままタッチダウン。7-28と点差を広げられてしまいます。一橋大学が立教陣44ヤードまで前進したところで前半終了です。

                  流れを変えたい第3Q。一橋大学のキックにより試合が再開。立教大学は、立教陣10ヤードよりリターンを開始すると、リターンタッチダウン。続くトライフォーポイントも成功させ、得点を7-35とします。なんとか追いつきたい一橋大学。一橋大学に攻撃権が戻ると、3年生東へのパスなどでゴール前まで前進し、タッチダウン。トライフォーポイントも3年生工藤が成功させ、14-35と点差を縮めます。攻撃権が立教大学にうつると、テンポよくパスプレイで前進し、タッチダウン。14-42とされます。続く一橋オフェンスは、3年生平野のランプレイでゲインを着々と重ね、3年生平野がタッチダウン。トライフォーポイントも3年生工藤が成功させ21-42。立教大学、一橋陣37ヤードまで進んだところで第3Q終了です。

                  運命の第4Q。立教大学の攻撃から試合再開。すると、第4Q開始1分半でタッチダウンを決められます。トライフォーポイントも成功させ、21-49。一橋大学は点差を広げられてしまいます。その後、両チームともに得点のチャンスがなく最終スコア21-49で試合終了となります。

                  リーグ第2戦、惜しくも勝利で飾ることはできませんでした。しかし、相手にタッチダウンを取られた後のタッチダウンをとりにいく強い姿勢や、タッチダウンを取った後に倒れこむ同期のタッチダウンへの執念に、私は圧倒されました。われらがCRIMSONは、この強豪が名を連ねる1部でも必ず勝利を重ねてくれるという思いのもと、私たち應援部も選手に恥じない応援をしていきたいと思います。

                  一橋大学体育会應援部3年 藤井愛子
                  | アメリカンフットボール部 | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  アメリカンフットボール部クリムゾン 秋季リーグ戦初戦 対日本体育大学
                  0
                     9月7日、川崎球場にて秋季リーグ戦初戦が行われました。春からの地道な練習や暑くて過酷な合宿を乗り切った選手たちにとって、満を持した負けられない試合です。
                    第1Q、一橋のキックにより試合が開始されるも、序盤から相手側のパスが通り、開始1分で7点を先取されます。勢いづいた相手はそのままさらに7点を追加し、一橋が14点を追う形となりました。ここで流れを変えたい一橋。3年生吉川へのパスやランプレイで着実にゴール前に進みます。そして見事4年生岡崎さんがタッチダウンに成功。3年生工藤もTFPをきっちり決め7点を獲得。第1Qは7−14で終了です。
                    第2Q、相手側がランプレイでダウンを更新し、その後2回のタッチダウン。7−28と点差が開きます。ここで3年生平野がロングゲインし、そのままタッチダウン。3年生工藤もTFPに成功し14−28となります。しかしながら相手側もその身体能力の高さを生かし、ランプレイでタッチダウン。さらに1回タッチダウンを決められ、第2Qは21−42で終了です。
                    第3Q、ここで点差を縮めたい一橋。観客席にはご父兄の方々が身を乗り出して応援をしています。そしてついに一橋のオフェンスが波に乗り始めます。まず4年生井上さんがランプレイでタッチダウンを決め、さらに着実に前進し再び4年生井上さんがタッチダウンを決め28−42と点差を縮めます。しかし相手にリターンタッチダウンを決められ第3Qは28−49で終了です。
                    第4Q、何としてでも得点につなげるプレイが欲しい一橋。ここで3年生東がリターンタッチダウンを成功させます。しかし負けじと相手も直後にタッチダウンを決め、35−56と一進一退の攻防が繰り広げられます。ここで2年生を中心とするメンバーがランプレイで着実にゴール前に攻め込み3年生平野が渾身の力走を見せ見事タッチダウン。42−56と点差を縮めるも試合終了。最終スコアは42−56となり日本体育大学の勝利となりました。

                    結果は残念だったものの、着実にタッチダウンを取りに行こうとするオフェンス陣の強い思いと技術、身体能力が高い相手にも食らいついていくディフェンス陣に今年のクリムゾンの強さを見ることが出来ました。これから長いリーグ戦が続きますが、共に戦っていきたいと思います。

                    一橋大学体育会應援部3年 坪内優美
                    | アメリカンフットボール部 | 19:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    アメリカンフットボール部 秋季リーグ最終戦 対立教大学戦
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                      11月10日、アミノバイタルフィールドにてアメリカンフットボール応援を行いました。
                      今シーズン最終戦、泣いても笑っても今年の4年生の方々の引退試合、この最終戦で有終の美を飾るべく気合が入ります。
                      アメリカンフットボール部のホームページにも選手やスタッフの皆さんの熱い思いのこもった文章があり、打倒立教の想いを試合にぶつけようと臨みました。

                      第1クオーター、一橋のディフェンスから始まりましたが、ここで鉄壁のディフェンスを見せすぐさま攻撃権を奪うという、いい試合のスタートを切りました。しかし得点にはつながらず、両者一歩も引かない攻防が続きます。
                      息もつかせぬ第1クオーターがあっという間に終わり迎えた第2クオーター、ここで試合が動きます。鉄壁のディフェンスの一瞬のすきを突かれ立教のランナーが一橋の後衛を振り切り独走、まさかというところでタッチダウンを奪われてしまいます。取られたら取り返せと奮い立つクリムゾンスタンド、あと一歩のところでタッチダウンを取ることの出来そうな場面もありましたが、相手にさらに一本タッチダウンを追加され、0-14で前半を折り返しました。

                      第3クオーター、QB三井さんのランでクリムゾンが念願のタッチダウンを取ります。あと一本で追い付き、逆転できるとスタンドの誰もが信じて、続くプレーで苦戦を強いられる選手たちを応援しました。立教に追加点を許しながら、なんとか第3クオーター終了間際にタッチダウンを決め、第4クオーターへ残された望みを託します。
                      そして最終クオーター、苦しい展開のなかなんとか立教の猛攻に食らいつこうとするクリムゾンでしたが、鉄壁のラインの隙を貫かれ失点を重ねると、電光掲示板の示す残り時間は無情にも0:00に。14-49という、最終戦にしてあまりにも痛い敗北を喫してしまいました。最後に応援席に向かって深く頭を下げる選手の皆さん、この試合を持ってユニフォームを脱ぐ4年生の皆さんの悔しそうな表情、涙を決して忘れることはできないでしょう。私たち応援部の力不足、そして何より選手の支えになりきれなかった心の至らなさを突きつけられたような気がしました。

                      9月に開幕し、全7試合すべての試合を応援に行くことのできた今年度のアメリカンフットボール応援が、この日を持って幕を閉じました。引退した方々のために、未来のアメリカンフットボール部の皆さんのために、私たち一人一人が今年度の応援から学んだこと、先輩方から受け継ぐべき想いをパワーに変えてこれからの活動に励んでいきます。

                      私たちの挑戦は終わりません。また来年、もっともっと強くなってフィールドに戻ってくることを強く誓い、最後のアメリカンフットボール応援記録と致します。


                      一橋大学体育会應援部3年 葛西涼子
                      | アメリカンフットボール部 | 23:55 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |