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応援記録

ハンドボール部 春季リーグ第4戦 対千葉大学戦
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    55日、ハンドボール部春季リーグ第4戦、対千葉大学戦が創価大学にて行われました。この春季リーグ、連続で白星をあげている勢いのまま、戦っていきたい試合です。

     

    前半開始直後、早速4年生吉原さんがシュートを決め得点、一橋大学が流れを持っていき、前半10分での連続得点により点差が大きく開きます。しかし、その後相手チームも追い上げ、前半半分を迎えたところで同点になります。前半ラスト10分、縮まる点差から流れを変えたいところで、2年生鈴木のナイスアシスト、そして4年生松原さんのシュートが決まります。再び勢いをつかみ始めた一橋大学は、2年横田、吉原さんのシュートにより、相手を引き離して13-8で前半を終えます。

     

    良い流れで終えた前半の勢いのまま進みたいところですが、相手のディフェンスが固く、一進一退の状態が続きます。しかし、こちらのディフェンスも負けていません。吉原さん、2年石原、鈴木のブロックにより、相手を寄せ付けません。一橋大学は着実な戦いを続け、1点ずつ点を重ねていきます。後半ラスト10分、キーパー2年生冨發離淵ぅ好察璽屬続きオフェンスへの流れができると、息の合ったパスから再び一橋大学の得点が続き、相手を寄せ付けない勢いのまま後半戦終了、25-16で一橋大学の勝利です。

     

    今季白星をあげつづける一橋大学の特徴は、なんといってもチームワークです。オフェンス時には、的確なパスプレーが、ディフェンス時には果敢なブロックが繰り広げられます。また、2年生の活躍も頼もしいです。

    私たち應援部の役割は、そのようなチームワークがベストの状態で働くように勢いを作っていくことであると強く感じました。春季リーグ残りの試合もこの勢いを増していけるように、全力で応援していきたいと思います。

     

    一橋大学体育会應援部準幹部 雨倉あずさ

    | - | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    硬式野球応援 春季リーグ開幕戦 対上智大学戦
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      4月2日、硬式野球部春季リーグ開幕戦、対上智大学戦が一橋大学グラウンドにて行われました。

      春季リーグの開幕戦であるこの試合、相手の上智大学は2年前に辛酸を舐めさせられた相手であり、一橋大学が3部の舞台で戦っていくためには絶対に負けられない大事な試合です。

       

      先発投手は4年前野さんです。

      1回は制球が定まらず連続四球を与えてしまい、その後相手のタイムリーヒットが飛び出し2点を失ってしまいます。

       

      続く1回裏、2年大北がヒットで出塁、4年川畑さんも相手のエラーで出塁すると、4年里吉さんがセンターに強烈な打球を放ち、相手のエラーを誘って1点を返します。

       

      そして3回裏、2年大北、3年大崎、4年里吉さんが連続出塁し1死満塁とすると、4年前野さんが押し出しの四球、2年木下がライトへの犠牲フライを放ち2点を追加、見事逆転に成功します。

       

      味方の援護をうけた4年前野さんは徐々に落ち着きを取り戻し、力強いピッチングで相手打線を抑え込みます。

       

      追加点を取りたい5回裏、3年大崎、4年前野さんが連続出塁し、続く2年木下がレフトへ2点タイムリーツーベースを放ち、2点を追加します。

       

      勢いに乗る一橋大学は6回裏、3年大西がヒットを放ち、犠打でつなぐと3年大崎のレフトへのタイムリーヒット、4年里吉さんのセンターへのタイムリースリーベースが飛び出し、更に2点を追加します。

       

      尻上がりに調子を上げていった4年前野さんは後半からは危なげないピッチングを見せ、最終スコア7対2で一橋大学が勝利しました。

       

      今季の開幕戦を見事な勝利で収めた一橋大学、先発の前野さんの安定感あるピッチングもさることながら、里吉さんをはじめとする野手陣の猛攻も光り、一橋大学の地力が確実に上がっていると実感させられる試合でした。

       

      一橋大学は3連戦の末、見事上智大学から勝ち点1を獲得しました。

      3部での戦いはまだまだ続きますが、第1節の勢いをそのままに勝ち星を積み重ね、3部優勝という大きな目標を果たせるように我々も全力で応援していきたいと思います。

       

      一橋大学体育会應援部準幹部 佐原諄紀

      | - | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      男子バレーボール部 商東戦 対東京大学戦
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        2月19日、男子バレーボール部の東京大学との定期戦(商東戦)が一橋大学小平国際キャンパス体育館で行われました。

        新人戦、OB戦なども行われておりましたが、私達は昨年度に引き続き、現役部員が出場する本戦を応援しました。

        春季リーグ戦での3部復帰に向けて勢いをつけるために、必ず勝利したい一戦です。

         

        第1セット、東京大学を一橋大学が追う展開が続きます。点差を5点ほどに広げられますが、スタメンの3年生#3裏田さん、#4小林さん、1年生#23阪口などの活躍で、一進一退の攻防を続けていきます。

        さらに、試合途中から1年生#14比氣、#15吉田(大)が投入され、勢いづけようとしますが、相手のアタックを拾いきれず、点差は縮まりません。

        一橋大学も負けじと攻撃を続けますが、及ばず結果19−25となり、第1セットを落としてしまいました。

         

        第2セットは、打って変わって一橋大学が序盤からペースを掴んで試合を運びます。

        3年生#1酒井さん、#4小林さんなどが鋭い攻撃を加え、3年生#3裏田さんや#9宮口さん、2年生#8栗本、1年生#24渡部(龍)などが積極的にボールを拾ってこれを支援し、一橋大学が点差を広げる場面もありました。

        しかし、東京大学もこれに負けじと攻撃の手を強めていきます。

        そして、1点を追う展開の中で24−24となり、デュースになりましたが、ここで相手の攻撃が連続で決まり、24−26で第2セットも落としてしまいました。

         

        後がなくなった一橋大学、何としても第3セットを獲得したいところです。

        序盤から東京大学が一歩リードする展開となりますが、一橋大学も僅差でこれを追いかけます。

        #2山浦さんや#4小林さん、#6竹内さんなどがサーブで積極的に攻撃し、#23阪口などが相手の攻撃をレシーブでかわします。

        相手の猛攻に必死で応じる一橋大学でしたが、あと一歩のところで22−25となり、第3セットを落としました。

        これにより、セットポイント0−3で一橋大学が敗北しました。

         

        どのセットも一進一退の展開が続いていただけに、結果として東京大学に一矢報いることができなかったことが非常に惜しまれます。

        昨年度、第5セットまで粘った末に敗北した商東戦を見てきただけに、私達が力になれず悔しいです。

        一方で、1,2年生がチームの中心となって活躍する姿を見ることができ、今後の飛躍に期待が持てると感じられました。

        春シーズンで良い結果を残せるよう、私達も男子バレーボール部とともに努力を続けたいと思います。

         

        一橋大学体育会應援部準幹部 浅香悠太朗

        | バレーボール部 | 03:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        アメリカンフットボール部 秋季リーグ最終戦 対桜美林大学戦
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          12月4日、富士通スタジアム川崎にて、秋季リーグ最終戦対桜美林大学戦が行われました。

          最終戦の相手は、ここまで圧倒的な攻撃力と堅い守備で全勝してきた桜美林大学。

          入替戦に向けて勝利で飾り、勢いをつけたい一戦です。

           

          試合は桜美林大学のキックオフで開始。

          一橋大学はパスプレーやランプレーで着実にファーストダウンを獲得していきますが、桜美林大学の堅いディフェンスに阻まれ、なかなか敵陣に攻め込むことが出来ません。

          一方の桜美林大学はランプレーを中心に攻めていき、早くもタッチダウンを決めます。

          続くトライフォーポイントも決めて桜美林大学が7点を先制します。

          その後、一橋大学に攻撃権が渡ると、オフェンス陣が再びファーストダウン獲得を狙いますが、QBサックを受けて得点にはつながりません。

           

          続く第2Q。

          4年生の小野さん、鈴木雄策さんらを中心に桜美林大学の攻撃を封じようとしますが、桜美林大学の巧みなランプレーを止められずフィールドゴールを許してしまいます。

          何とかして追いつきたい一橋大学。

          ここで、3年生の佐々木によるロングリターンや桜美林大学の反則により敵陣20ヤードからの攻撃権を獲得し、得点のチャンスを得ます。

          しかしながら、桜美林大学がパスインターセプトに成功、そのままタッチダウンとトライフォーポイントを決めて一橋大学に17点のリードを奪ったところで前半戦が終了します。

           

          一橋大学のキックオフで後半戦開始。

          桜美林大学はパスプレーを中心に確実にファーストダウンを獲得し、その勢いでタッチダウンを決めます。

          対する一橋大学。4年生の谷口さんや2年生の廣瀬を中心に攻撃を進めるものの、桜美林大学のディフェンスを前にファーストダウン獲得につなげられません。

          その後、桜美林大学がパスインターセプトに成功すると、フィールドゴールを決めて3点を追加し、スコアは0-26と大きく引き離されます。

           

          迎えた第4Q。

          一橋大学は4年生の吉川さんや柴田さんらによるパスプレーやランプレーで敵陣19ヤードまで攻め込みます。

          タッチダウンまで残りわずかとなりますが、ここでも桜美林大学がパスインターセプトに成功し攻守交代。

          追加点を許せない中、一橋大学の堅いディフェンスが奮闘し、ファーストダウン獲得を阻みます。

          その後も一橋大学は敵陣深くまで攻め込みギャンブルに挑戦するものの、惜しくもタッチダウンまでつなげられません。

          そして互いに追加点がないまま試合終了。

          最終スコア0-26で一橋大学クリムゾンの敗北です。

           

          入替戦進出が決まった中で迎えたリーグ最終戦。

          2部1位という大きなチャンスがあったにもかかわらずものにすることが出来ず、非常に悔やまれる結果となりました。

          次戦はいよいよBIG8との入替戦、相手は専修大学です。

          1部昇格がかかっていると同時に、4年生の方々にとっては最後の試合でもある大事な一戦。

          1年前の雪辱を胸に、1部昇格に向かって日々練習を重ねてきたクリムゾンのプレイヤー・スタッフの方々をはじめとする関係者の皆様全員が笑顔で締めくくることができるよう、全力でフィールド・観客席を盛り上げます。

           

           

          一橋大学体育会應援部3年 高田靖子

          | アメリカンフットボール部 | 10:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          バレーボール部秋季リーグ最終戦 対神奈川工科大学戦
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            10月16日、東京農業大学世田谷キャンパス桜丘アリーナにてバレーボール部秋季リーグ最終戦対神奈川工科大学戦が行われました。
            4年生の方にとっての最終戦となるこの試合、勝って有終の美を飾るとともに来季に繋げたい一戦です。

             

            まずは第1セット、一橋が有利に試合を進めます。一橋のサーブから一気に畳み掛け、得点を重ねていき流れを作ると3年裏田や4年生長尾さん、粟野さんを中心にサーブやアタックを確実に決めリードを広げます。25-21で第1セットをとり、好調な滑り出しを見せました。

             

            勢いにのる一橋は続く第2セットも流れを崩しません。1年の阪口も第1セットに引き続き出場し、周りの上級生に引けを取らないプレーを見せます。ラリーが長く続く場面も何度かありましたが、4年生宇野さんを起点とする攻撃を仕掛け続け着実に得点を重ねます。一時は点差が縮まったもののリードを守り、25-21で第2セットをとることができました。

             

            運命の第3セット、このセットをとって勝利を決めたい大事なセットです。しかし、相手の神奈川工科大学も意地を見せ、相手に押される展開に。サーブミスやラリーでの失点が重なり点差が大きく開きます。それでも一橋は良い雰囲気を絶やさず、応援席からの声もより盛り上がり、1点1点を大切に決めていきました。途中3年竹内が入り、竹内のサーブからラリーに繋がり四年生の粟野さんや岡田さんの強烈なアタックが決まるという良い流れの場面もありましたが、このセットは13-25で落としてしまいます。

             

            巻き返したい第4セット、互いに点を取っては取り返すという譲らぬ展開を見せます。しかしながら一橋は第3セットで負傷者を出したものの、四年生がさすがの活躍ぶりを発揮しました。得点者が四年生の方の名前で埋まるほどで、粟野さん、岡田さん、長尾さんの強烈なアタックや確実なトス、宇野さんの安定感あるレシーブが流れを作ります。デュースまで持ち込み、見事27-25で第4セットを勝ち取りました。

             

            勝利を決めたい第5セット、第4セットに続き両者譲らぬ展開に。3年小林も途中出場し、エースの力を見せます。応援席も選手も一体となって声を出し、圧倒的な一橋の雰囲気が醸成されると、最後は4年生の方々が得点を重ね見事15-13で勝利。

            セットカウント3-2で一橋の勝利が決まりました。

             

            4年生の方々の最後の試合ということで、バレーボール部員全員が楽しんで雰囲気を作って試合をしていることが非常に印象的でした。
            最終戦を勝利を飾ることができたことは来季にも繋がる結果となったのではないでしょうか。

            来季は4部での戦いになりますが、今季層の厚さを見せたバレーボール部の来季での3部昇格を後押し出来るように、応援に臨みたいと思います。

             

            一橋大学体育会應援部3年 染谷桃子

            | バレーボール部 | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            アメリカンフットボール部 秋季リーグ第3戦 対関東学院大学戦
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              10月8日、秋季リーグ第3戦対関東学院大学戦が大井第二球技場にて行われました。

              初戦、第2戦と連勝しているクリムゾン、良い流れをそのままに必ず勝利したい1戦です。 

               

              関東学院大学のキックにより試合が始まります。
              第1Qはお互いに1歩も譲らない攻防となります。途中、2年南澤のパスキャッチにより19ヤードを獲得する場面もありましたが、得点には繋がらず。関東学院大学もランとパスを巧みに組み合わせて攻撃を続けますが、4年鈴木雄策さんを中心とした一橋の厚いディフェンス陣を前に相手は前進することができません。その後も一進一退の攻防が続き、0−0のまま第1Q終了となります。

               

              第2Qは関東学院の攻撃に始まります。試合再開間も無くして一橋陣14ヤード地点よりフィールドゴールを決められ、3点先制されてしまいます。しかし一橋もランプレーを中心に攻撃の手を緩めません。中盤、関東学院大学の攻撃時に2年安井が相手のパスのインターセプトに成功し、攻守交代。このインターセプトで流れを掴んだ一橋は、4年谷口さんのランプレーを中心にファーストダウン獲得を繰り返していきます。そして、関東学院大学ゴール前9ヤード地点からのパスを2年南澤がキャッチしタッチダウンを決めます。トライフォーポイントも4年吉川さんがきっちりと決めて7点を獲得し、早くも逆転に成功します。その後もタッチダウンの勢いのまま相手に得点の隙を与えず、7−3で前半を終えます。

               

              第3Qは3年佐々木のキックからスタートします。関東学院大学が一橋陣37ヤード地点よりフィールドゴールを狙いますが、3年池田がこれをブロックし、逆転のチャンスを与えません。その後はお互いになかなか前進することができず、硬直した状態を迎えます。しかし、第3Q終了直前、4年田辺さんや3年村松のパスキャッチによりロングゲインに成功、そのまま第4Qへと突入します。

               

              このまま逃げ切りたい第4Q。逆転のチャンスを伺う関東学院大学、ランとパスを組み合わせて攻撃を行いますが2年中村のパスカットや3年国武のQBサックが得点を許しません。
              しかし、試合残り時間5分49秒、関東学院大学にファンブルしたボールを押さえられたのを起点に、ラン中心のプレイで一気に押し切られ、7点を奪われてしまいます。残り時間1分26秒、一橋はロングパスで逆転を狙うもうまくいかず、攻守交代し関東学院大学にQBニーダウンを繰り返され、最終スコア7−10で試合終了となりました。

               

              我々が第4Qの時点で「もう大丈夫だろう」という慢心を抱いてしまったこと、そして逆転された直後に観客席の沈滞した空気を変えられなかったことが今回の結果に結びついたのだと思います。クリムゾンの連勝を我々が阻んでしまい、本当に不甲斐ないという気持ちで一杯です。

              観客席を主導する立場としての自覚を今一度持ち直し、いかなる状況においても観客席を盛り上げることができるよう、我々も気を引き締めて邁進して参ります。


              一橋大学体育会應援部3年 乾秀斗

              | アメリカンフットボール部 | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              フィールドホッケー部 秋季リーグ第3戦 対早稲田大学戦
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                10月2日、フィールドホッケー部の秋季リーグ第3戦、対早稲田大学戦が、早稲田大学東伏見グラウンドにて行われました。

                両チームともに連敗が続いており、この試合での勝利が1部残留につながるともいえる大事な一戦です。

                 

                前半は互いに拮抗した試合展開が繰り広げられます。

                開始間もなく、一橋大学がパスをつなげて得点のチャンスを作りますが、相手のディフェンスに阻まれ、一方の早稲田大学も攻めの姿勢を見せますが、4年生の松元さんを中心とする一橋大学の堅いディフェンスを前に得点につなげられません。

                両者互いに譲らず0-0で迎えた前半22分、早稲田大学が一瞬の隙を見逃さず、先制点を許してしまいます。

                前半終了間際、一橋大学が敵陣にまで攻め込むものの、惜しくもシュートにまで持ち込むことはできず、1-0で試合を折り返します。

                 

                なんとしても逆転したい後半。開始直後から試合が大きく動きます。

                後半4分、一橋大学がペナルティーコーナーを取り、3年生の児玉がシュートを決め、同点に追いつきます。

                しかしながら、相手も黙ってはいません。

                同点になった直後、早稲田大学の先制点を決めた選手に2点目を決められてしまい、再び追う展開となります。

                互いに譲らない中、後半17分、一橋大学は再びペナルティーコーナーを獲得し、得点のチャンスをつかみます。

                3年生の山木が放ったシュートに上手く反応したのは、スターティングメンバーにも入っていた2年生の阿部。

                確実に決め、2-2の同点。試合を振り出しに戻します。

                ここで勢いづいた一橋大学。相手にペナルティーコーナーを与えてしまうものの、3年生の中嶋がスーパーセーブを連発し、ベンチや観客席を大いに沸かせます。

                両者追加得点を得られないまま迎えた終了間際。早稲田大学がペナルティーコーナーを連続して獲得し、一気に2点のリードを許してしまいます。

                最後まであきらめることなく攻めの姿勢を見せる一橋大学でしたが、その思いは届かず試合終了。2-4で一橋大学の敗北です。

                 

                春シーズンに悲願の1部昇格を果たしたフィールドホッケー部。

                厳しい状況が続く中、今回の試合はあと一歩で1部での勝利であったにもかかわらず、最後の最後に相手に追加得点を許し、目の前にあったチャンスを自分たちのものにすることができませんでした。

                観客席で応援をしながら、特に2点目を獲得してからの一橋大学の勢いというものを全身で感じた一方、自分たちの応援の力不足がこれまで以上にひしひしと感じられました。

                リーグ戦は終了し、ここからは順位決定戦が始まります。

                一橋大学が1部にふさわしいチームであることを証明するべく、我々應援部も1部にふさわしい応援をしていくために日々練習を積み重ねて参ります。

                 

                 

                一橋大学体育会應援部3年 高田靖子

                | フィールドホッケー部 | 10:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                男子ラクロス部 秋季リーグ最終戦 対中央大学戦
                0

                  10月1日、駒沢オリンピック公園総合運動場補助競技場にて、男子ラクロス部の秋季リーグ戦最終戦対中央大学戦が行われました。
                  これまでの結果から自力でのファイナル4進出はなりませんでしたが、この後行われる試合の結果によっては、中央大学に勝てばファイナル4進出の望みが残っているという状況。また、ファイナル4進出の条件が揃わないとしても、リーグ戦最終戦、4年生の方が有終の美を飾ることが出来るよう必ず勝利したい一戦です。

                  まずは第1クォーター、4年生小松さんのFOから試合開始。開始直後、4年生臥雲さんが見事ゴールを決めて先制点を挙げると、3年生日比野のFOから一橋がボールをキープ、3年生石川が2点目を決め完全に一橋の流れを作ります。この後惜しくも1点を決められますが、再び3年生石川の至近シュート、また4年生服部さん、3年生井口が立て続けにゴールを決めます。第1クォーターを5-1の4点リードで終え、勢いにのる一橋。

                  続く第2クォーター、一時は互いに点を取られては取り返すという互角の展開を繰り広げますが、後半から一気に一橋が仕掛けます。3年生藤原、4年生立川さん、3年生飯島が見事ゴールを決め、第2クォーター終了時点でのスコアは9-4。会場全体も一橋のリードに大きく湧きます。

                  第3クォーター、一橋の勢いは止まりません。ディフェンスでは、4年生関口さんや3年生関を中心に相手のオフェンス陣を寄せ付けず、またゴーリーの4年生石川さんもナイスセーブを見せ失点を最小限に抑えます。鉄壁のディフェンスを起点に前へ前へと攻撃を続ける一橋は、3年生藤原、石川、また4年生臥雲さんが敵を上手くかい潜りゴールを決めていきます。12-5の7点リードで第3クォーターを終え、いよいよ最後の20分間へ。

                  第4クォーター開始直後、今試合で大活躍の4年生臥雲さんがこの日3点目のゴールを決め、それに続いて3年生井口も1点追加。この後相手に2点得点されるも、FOの流れから3年生関が1点取り返し、2年生石川も見事シュートを決めます。第4クォーター終了間際で1点決められるも、圧倒的リードを持つ一橋は最後まで流れを失わず走り続けます。
                  最終スコアは16-9で一橋の勝利です。

                  この試合が終わった後、今年度男子ラクロス部の主将を務められた立川さんがおっしゃっていた言葉が非常に印象的でした。「今日は負けてもいいから、自分たちのやってきたラクロスを楽しんでやろうという思いを持ってラクロスをした、本当に楽しく試合が出来た」とおっしゃっていました。
                  今季男子ラクロス部は早い段階で自力でのファイナル4進出が絶たれ、厳しい精神状況の中での戦いを余儀なくされました。しかしながら、そのような中でも第4戦対成蹊大学戦や今回の試合で見事勝利を収めたことは、今年のサーペンツの努力が結果で証明されたということだと思います。特にこの最終戦での、最後まで走り続け貪欲にゴールを狙う姿は「強さ、モラル、組織力を柱として、SERPENTS に関わる全ての人々に夢、希望、感動を与える」というチームフィロソフィーをまさに体現していたのではないでしょうか。

                  2年生から4年生まで試合に出場している男子ラクロス部は今後も勢いを増していくと思います。来年こそ、ファイナル4に進出し、関東制覇、学生日本一の目標に届くよう、それに見合う応援席を作り上げていくべく邁進していきます。

                   

                  一橋大学体育会應援部3年 染谷桃子

                  | 男子ラクロス部 | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ボート部 第43回全日本大学選手権大会4日目
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                    9月25日、第43回全日本大学選手権大会及び第56回オックスフォード盾レガッタの応援を行いました。当日は、前日まで続いていた雨も止み、最終日に相応しい過ごしやすい天気となりました。決勝に進出した男子舵手なしペア飛鷹号、男子舵手付きフォア凌雲号はもちろん、全ての艇を1着でゴールさせるべく、我々も気合が入ります。

                     

                    1レース目は、オックスフォード盾レガッタ準決勝A組です。一橋大学からは2年金澤、2年佐藤、2年成重、2年柳、2年竹永、1年高崎、1年増田、1年森、3年秋山が乗る英号が出艇しました。この艇は前日に行われた敗者復活戦で見事1位を勝ち取り、準決勝進出を決めました。前日の勢いのまま決勝進出を決めたいところでしたが、惜しくも4位となりました。

                     

                    1レース目直後に行われた2レース目は、オックスフォード盾レガッタ準決勝B組です。出艇するのはARCADIA号、クルーは4年鈴木さん、2年加美、2年白瀬、2年坂本、2年長尾、2年篠川、2年森嶋、2年小野、2年木寺です。前日の予選では圧倒的な力量差で1位を勝ち取った艇でしたが、この準決勝ではスタート直後に他艇につけられた差を縮めることができず、4位となりました。

                     

                    3レース目は男子舵手付きペア順位決定戦です。2年浅沼、4年神田さん、2年須藤が乗るENDEAVOR号が出艇しました。我々の応援場所の隣には東京大学運動会応援部が居り、レースでも応援でも絶対に負けられない、というプレッシャーの下での応援となりました。一橋は1500m地点では1位で、このまま行けば間違いなく1位であるという状況でしたが、東京大学の追い上げから逃げ切ることができず、惜しくも2位、総合6位となりました。

                     

                    4レース目は男子舵手なしフォアの順位決定戦です。3年山瀬、2年多田、2年伊豫田、3年河相の乗る翔号が出艇しました。終始、龍谷大学を追いかける形となりましたが、最後まで追いつくことができず2位、総合6位となりました。

                     

                    5レース目は男子対抗エイトの順位決定戦です。4年小林さん、4年今村さん、4年吉田さん、4年荒川さん、2年田村、3年矢作、2年岩元、4年伊藤さん、3年権田の乗る白虎号が出艇しました。白虎号は前日の準決勝で3位となり、決勝に進むことができませんでした。ゴールデンメンバーで挑んだにも関わらず、決勝に進むことができなかったのは我々の力不足が原因であることに疑いの余地はありません。前日のせめてもの償いとして、絶対に1位を取らせるつもりで応援に望みました。しかしながら、最後まで早稲田大学にほんの1歩及ばず2位、総合6位となりました。

                     

                    そして残るは決勝2レース。

                     

                    6レース目は男子舵手なしペアの決勝です。4年室本さん、3年浪江の乗る飛鷹号が出艇しました。飛鷹号は前日の準決勝で、2位に10秒以上の差をつけ圧倒的大差で決勝進出を決めました。決勝でも前日の勢いは衰えず。スタート直後から他大学を寄せ付けない圧倒的な速さをみせ、2位に4秒もの差をつけ見事優勝を果たしました。

                     

                    7レース目は男子舵手付きフォアの決勝です。3年石崎、3年三田、3年島田、2年佐々木、4年小野さんの乗る凌雲号が出艇しました。一橋大学最後の1艇、絶対に1位でゴールし優勝を勝ち取るべく、我々の応援にも気合が入ります。しかしながら、レース前半から快走を見せる日本大学と東海大学に力一歩及ばず、銅メダルとなりました。

                     

                    私たち應援部は3日目、4日目の応援をさせて頂きましたが、メダルを獲得した艇があった反面、全ての艇を勝利へ導くことができなかったのは偏に私たちの力不足であると痛感しております。今回の応援が日本一を目指すボート部の方々の努力に報いることができたとは到底言い難いです。

                     

                    11月に行われる第94回全日本選手権大会では、全てのレースで応援歌「勝利の旗風」を轟かせられるよう、我々も邁進して参ります。

                     

                    一橋大学体育会應援部3年 乾秀斗

                    | ボート部 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ハンドボール部 秋季リーグ第5戦 対國學院大学戦
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                      9月19日、ハンドボール部秋季リーグ第5戦、対國學院大学戦が玉川大学体育館にて行われました。


                      ここまで4連敗を喫しているハンドボール部にとって、この試合は今後の進展を左右する大変重要な試合です。5部残留のためにも決して負けることは許されません。

                       

                      前半戦は互いに取って取られての攻防が続きます。互いに隙を与えれば一気に得点されてしまうという状況ですが、攻撃は最大の防御、一橋は攻めの姿勢を崩しません。相手のファールにより得られた7mスローのチャンスも3年吉原がをきっちりとものにします。しかし相手も決して一筋縄ではいかず、ディフェンスの合間を縫った的確なシュートで得点を奪いにきます。それでも1年石原の積極的なオフェンスやキーパー1年富高の俊敏なセーブにより、前半終了時点で17-16と一橋が1歩リードした状況で後半を迎えます。

                       

                      このまま突き放していきたい後半戦ですが、お互い1歩も引かず。前半に引き続きシーソーゲームの様相を呈します。中盤、1年横田がファールにより退場し1人少ない状態となりますが、6人の息のあったディフェンスで横田が復帰するまでの2分間、相手に攻め込む隙を与えません。

                      試合が動いたのは試合時間残り10分を切ってからでした。相手のパスミスの隙をつきボールを奪った1年田口。華麗なロングパスから流れるようにして3年橋本が左サイドからの鋭いシュートを決めます。

                      そして試合時間残り5分、横田のシュートが決まり一橋は3点リードの状態。相手も得点のチャンスを伺いますが、3年松原の体を張ったホールディングが相手のシュートを許しません。隙を見て放たれたシュートも富高の前には無力です。

                      ラスト5分間で見せた、選手の恐るべき勝利への執念。「今日の一橋は何かが違う」、誰もがそう感じたことでしょう。

                       

                      高らかに響くホイッスル。勝利の喜びに満ち溢れた表情の選手たち。
                      31-29、一橋の勝利です。

                       

                      「我々の応援は本当に選手に届いているのか」、応援をしていると必ずぶつかる疑問です。しかし今回の試合では、確かに選手に声が「届いている」という実感を持つことができました。自分の応援部人生ので中で決して忘れることのできない1戦となりました。

                       

                      やっとの思いで掴み取った1勝。しかしながら、まだ油断をすることはできません。
                      残りの2試合も絶対に勝利し、必ず5部残留を成し遂げます。

                       

                      一橋大学体育会應援部3年 乾秀斗

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