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応援記録

バスケットボール部 秋季リーグ第2戦 対帝京大学
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    9月4日、獨協大学にてバスケットボール部の秋季リーグ第2戦、対帝京大学戦が行われました。

    前日9月3日に行われた初戦、対獨協大学戦は惜しくも敗北となってしまい、この試合は何としても勝利を掴みたいところです。我々の応援にも熱が入ります。

     

    第1Qから流れを引き寄せたいレッドペンギンズ。我々応援部、バスケットボール部員による熱い声援が試合開始直後から会場に響き渡ります。キャプテンの岩瀬さん中心に力強いオフェンスが繰り広げられ、試合の流れはレッドペンギンズに引き寄せられます。帝京大学のオフェンスにも果敢に挑み、リバウンドもすかさずものにし、レッドペンギンズの得点に結びつけます。第1Qを終えてスコアは19−12です。

     

    第2Qもものにしたいところ。第2Qからは1・2年生の出場も活発になり、会場はさらにヒートアップします。レッドペンギンズは果敢に攻撃を仕掛けますが、逆に相手に攻め込まれ、大量得点を許してしまいます。また、連続にてペナルティスローも決められ、やや帝京大学側に押され気味になってしまいます。第2Qのスコアは6−22となり、計25−34で前半終了です。

     

    ここでどうにか流れを引き戻したいところ。ハーフタイム中の応援部員の学生注目や、バスケットボール部員のコールによって、会場の士気はさらに上昇していきます。ベンチ入りしている選手、応援している選手、観客席のみなさん、応援部一体となって後半戦を迎えます。

     

    第3Qも桂、西村、福井を中心とした下級生の活躍が光ります。ここでどうにかして逆転したいレッドペンギンズ。両者譲らず拮抗した状況が続きます。レッドペンギンズは桂がペナルティスローもしっかりと決め、確実に得点を重ねていきます。しかし帝京大学のオフェンスの勢いも止まりません。第3Qでどうにかして逆転したいレッドペンギンズでしたが、第3Qでスコアは39−50となり、帝京大学を追う形で第4Qを迎えることとなります。

     

    何としても逆転して勝利に繋げたい第4Q。我々応援部も気持ちを切り替えて臨みます。4年生の岩瀬さん、西東さん中心に力強く、攻めのプレーが続き、勢いを盛り返します。この勢いそのままに逆転したいところ。手に汗握る熱戦が繰り広げられます。レッドペンギンズは1分1秒も無駄にしない強気の攻撃で着実に得点を重ねていきます。しかし後半、連続で相手にペナルティスローを決められてしまいます。最後の最後まで攻めの姿勢でのプレーが続きましたが、最終スコア59−69でレッドペンギンズは敗北しました。

     

    昇格に向け、どうしても負けられない試合であったのにもかかわらず、最終的に相手に流れを持っていかれ敗北という結果になり、不甲斐ない思いでいっぱいです。特にハーフタイムで会場が勝利に向け士気が高まったにもかかわらず、その勢いを試合中に波及させることができず多くの反省が残ります。

    しかし、多くの下級生がプレー、応援ともに絡むレッドペンギンズの今後に期待が膨らみます。

    今後もレッドペンギンズのみなさんの後押しができるよう、我々もさらに精進して参ります。

     

    一橋大学体育会應援部準幹部 渡邉さや

    | - | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    男子ラクロス部 秋季リーグ第2戦 対千葉大学戦
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      9月1日、大井ふ頭中央海浜公園第二球技場にて、男子ラクロス部秋季リーグ第2戦、対千葉大学戦が行われました。第1戦の獨協大学戦での快勝の勢いのまま、FINAL4進出のためにも絶対に負けられない試合です。応援部にとっては、今季初の男子ラクロス応援となります。部員一同、大事な1戦に力が入るところです。

       

      試合は、4年#39日比野さんのFOから始まります。見事、一橋のOFからスタートすると、試合の流れは完全に一橋のものになります。4年#18近藤さんのショットが決まり、その流れのまま次のFOでも4年#24青山さんが勝利、4年#10井口さんのショットが決まり、試合開始5分で早くも得点が続きます。そして観客席では、その流れを勢いづけるべくチャントが次々と入ります。その後も4年#47伊藤さんをはじめとするDF陣のナイスディフェンスが続き、流れをそのままに、4年#9深見さんのショットが決まり3-0で第1クオーターが終了です。

      さて、第2クオーターも一橋は試合をリードし、早速4年#33菊原さんのショットが決まります。その後、3年#42川添のナイスチェック、4年#25柳さんのライドにより、相手の追随を許しません。4年#22今井さんが決め、スコアは5-0となります。その後4年ゴーリー#0渡辺さんのナイスセーブが続き、相手に得点を許さないまま第2クオーターは終了です。

      流れを保ちたい第3クオーター、試合はさらに白熱します。早速4年#10井口さんのショットが決まり、GBは混戦となるも3年#7石川、4年#25柳さんが続くと一橋側はおおいに盛り上がりますが、相手側も黙っていません。相手のOFが続き、連続得点を決められてしまいます。スコア8-3で第3クオーターは終了です。しかし、もう一度流れを取り戻すべく、観客席では吹奏楽団の方の演奏が行われ、観客全体に一体感が生まれます。

      流れを取り戻したい一橋、観客席の思いが伝わったのか、4年#4渡辺さんのナイスセーブでOFへと流れを持っていくと、4年#9深見さんのショットが決まります。その後、相手に得点を許しますが、4年#11藤原さん、3年#7石川がショットを決めます。その後も固いDFが続き、試合時間ラスト5分でさらに3年#7石川、4年#8石川さんのショットが決まります。試合時間ラスト1分ではゴーリーに3年#16棚橋が起用され、一橋の層の厚さを見せつけます。そして、一橋が勢いを握ったまま、スコア13-4で試合終了です。

       

      今季の男子ラクロス部の勢いを作っているのは、主将の深見さんを中心とする、男子ラクロス部の団結力であると感じます。プレー内では、隙を見せないDF、相手を圧倒するOFの連携が見られます。また、観客席においても、男子ラクロス部員の一体感が今年は一味違います。その特徴は、なんといっても、今年復活した選手の個人チャントでしょう。選手1人1人への思いが、良い応援につながる、ということを改めて感じました。

       今季リーグ戦、今後は接戦も予想されますが、男子ラクロス部の皆さんと一緒に団結、連携して、FINAL4、そしてさらなる高みを目指していけたらと思います。

       

      一橋大学体育会應援部準幹部 雨倉あずさ

      | 男子ラクロス部 | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ボート部 第44回全日本大学選手権大会3日目・4日目
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        8月31日から9月3日、戸田ボートコースで第44回全日本大学選手権大会が行われ、私達は3日目と4日目に応援を行いました。また、当日は第57回オックスフォード盾レガッタも開催しており、そちらの応援も同時に行いました。

         

        3日目の1レース目は女子舵手なしペアの敗者復活戦、3年竹田と4年尾形さんが乗るscarlet号です。5艇によるこのレースで1着は決勝に、2,3着は順位決定戦に進出できます。

        scarlet号は1,000m地点で3位に浮上、1,500m地点も3位で通過し順位決定戦進出の圏内をキープしていましたが、終盤に怒涛の追い上げを見せる法政大学との争いの末、0.06秒差で破れ4着となり、敗退となってしまいました。

         

        2レース目は男子舵手なしペアの準決勝、4年高橋さんと3年白瀬が乗る飛鷹号です。4艇の中で1着は決勝に、2着は順位決定戦に進出できます。前日の敗者復活戦で1着となった勢いのまま決勝進出を目指します。

        飛鷹号は500m地点を1位で通過しましたがその後は2位で進み、最後は3位の九州大学から逃げ切って2着でゴールし、翌日の順位決定戦進出を果たしました。

         

        3レース目と4レース目はオックスフォード盾レガッタの予選が続きます。3レース目の玄武号には4年秋山さん、3年多田、3年佐藤、2年入澤、2年河野、2年松林、1年黒川(尚)、3年成重、2年山崎が、4レース目の英号には3年金澤、1年黒川(雄)、1年清倉、1年山川、1年高橋、1年望月、2年村田、1年村山、1年岡野が乗ります。

        玄武号は警視庁とデッドヒートの末同タイムでゴールするも、わずかに及ばず2着、英号は1年中心の若手メンバーで挑みましたが5着となり、それぞれ当日午後の敗者復活戦に臨むことになりました。

         

        5レース目は女子シングルスカルの準決勝、4年北村さんです。4艇の中で1着は決勝に、2着は順位決定戦に進出できます。

        北村さんはスタートから3位のまま1,500m地点まで推移しましたが、そこから2位の茨城大学との差を大きく詰め最後の追い上げを見せましたが、一歩及ばず3着でゴールし、敗退となりました。

         

        6レース目は男子舵手付きフォアの準決勝、3年浅沼、2年増田、2年久富、2年森、4年永岡さんの乗る凌雲号です。4艇の中で1着は決勝に、2着は順位決定戦に進出できます。こちらも前日の敗者復活戦で他を大きく離して1着となっており、決勝進出を目指したいところです。

        凌雲号はスタートから1,000m地点まで3位で、2位で通過した日本大学と1秒以内の差で追いかけますが、最終的に4着となり敗退となりました。

         

        7レース目と8レース目は、先ほど予選に出場したオックスフォード盾レガッタの敗者復活戦です。どちらも5艇のうち1,2位になれば準決勝進出となります。

        玄武号はスタートからゴールまで他の艇を寄せ付けることなく1着となり準決勝進出を果たしましたが、英号は2位の京都大学を追い上げるも及ばず3着となり、敗退となりました。

         

        3日目の結果、男子舵手なしペア飛鷹号が順位決定戦へ、オックスフォード盾レガッタ玄武号が準決勝への進出を果たし、翌日の4日目に進むことになりました。

         

        4日目の1レース目はオックスフォード盾レガッタの準決勝です。4艇中1着が決勝に、2着が順位決定戦に進出します。

        玄武号はスタートから2位のまま推移し、1,500m地点では1位の東レ滋賀と9秒近く差をあけられますが、ラストスパートで差を4秒近くまで詰める健闘を果たし、3位の早稲田大学からも逃げ切り2着でゴールし、順位決定戦への進出を果たしました。

         

        2レース目は男子舵手なしペアの順位決定戦です。

        飛鷹号は500m地点では3位、1,000m地点で4位となるも、1,500m地点で再び3位となり、そのまま3着でゴール、7位入賞を果たしました。

         

        3レース目はオックスフォード盾レガッタの順位決定戦です。

        玄武号は500m地点を1位で通過するも、1,000m地点では関西学院大学と慶應義塾大学に抜かれ3位になりましたが、1,500m地点から慶應義塾大学を追い上げ、最終的に2着でゴールし、6位入賞となりました。

         

        今回の大会は、男子対校エイトが2日目までに敗退し、決勝に1艇も進出することができないなど、非常に厳しい結果となってしまいました。私たちが応援する1,500m地点からゴールまでの間に順位を落としてしまった艇や、接戦で僅かに及ばず敗退してしまう艇もあり、応援で後押しできなかった部分も多くありました。ボート部は10月の全日本選手権大会でこの悔しさを晴らすことができるよう動き出していますが、私たちも当日に選手の力になれる応援ができるよう、更に努力していきたいと思います。

         

        一橋大学体育会應援部準幹部 浅香悠太朗

        | ボート部 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        フィールドホッケー部 春季リーグ順位決定予選 対立教大学戦
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          611日、フィールドホッケー部の春季リーグ順位決定予選、対立教大学戦が、明治大学八幡山グラウンドにて行われました。

          入れ替え戦進出をかけた非常に大切な試合であり、絶対に負けられません。

           

          立教大学のセンターパスによって試合開始です。前半開始早々、一橋が右からのえぐりからペナルティーコーナーを獲得しますが、3年生中鳥の放ったシュートは惜しくも枠外になってしまいます。両者譲らず互いに拮抗した試合展開が続きます。前半14分に試合が動きました。3年生の布目を中心とした一橋の堅いディフェンスでしたが、相手に先制点を許してしまいます。なんとしても追い付きたい一橋は3年生の阿部を中心に攻撃のペースを上げ、打ち込みやえぐりから得点を狙いますが立教のディフェンスに阻まれてしまいます。4年生の野坂さんにグリーンカードが出されてしまいましたが、一橋のディフェンス勢は粘り続け立教のシュートを許しません。一橋の必死の追い上げは続きましたが、前半27分に惜しくも追加点を奪われてしまいます。その後4年生の児玉さんのドリブルで相手陣に駆けあがりましたが、シュートには繋げられず前半を02で折り返します。

           

          何としても逆転したい後半。一橋は後半開始から果敢に攻めあがります。4年生の児玉さんから4年生の三浦さんのシュートに繋がりますが、惜しくもノーゴールとなってしまいます。ディフェンスから流れを作った立教がペナルティーコーナーを獲得しますが、4年生の中嶋さんのナイスセーブで追加点を許しません。ここで再び試合が動きます。4年生の児玉さんの打ち込みに3年生の布目が反応してプッシュゴールを決め、待望の1点を奪い返します。この得点によって一橋は勢いを増し、鋭い攻撃で相手ディフェンスにプレスをかけます。3年生の阿部や4年生の浪江さんを中心にボールキープやパスを果敢に繋ぎ、何度も得点のチャンスを生み出しますが、立教の堅いディフェンスに阻まれなかなか得点に繋げることができません。最後まで懸命にゴールを狙いますが得点に繋がらず、12で一橋の敗北です。

           

          入れ替え戦進出をかけた非常に大切な一戦であり、必ずや勝たせる、と意気込んで臨んだにもかかわらず、立教大学相手に敗北を喫してしまいました。正直なところ、試合展開の状況や選手の迫力に飲み込まれそうになってしまった自らの応援にたくさんの反省が残り自分の不甲斐なさを痛感しました。また、後半のフィールド上の勢い、熱気、思いを得点に結びつけることができなかったことに、自分たちの応援の意義を再考させられました。来シーズンこそはフィールドホッケー部のみなさんと共に必ずや悲願の1部昇格を果たすべく、我々應援部も邁進してまいります。

           

          一橋大学体育会應援部準幹部 渡邉さや

          | - | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ボート部 第39回全日本軽量級選手権大会3日目
          0

            528日、第39回目全日本軽量級選手権大会3日目の応援に行きました。

            最終日に残った艇は男子エイトの2艇でした。

            昨年の軽量級選手権大会で獲得できなかったメダル、その中でも金メダルを獲得できるようにという思いで応援に臨みました。

             

            1レース目の男子エイト準決勝A組には一橋大学B青龍号が出漕しました。クルーは4年石崎さん、4年高橋さん、3年多田、2年増田、4年山瀬さん、3年加美、4年永岡さん、4年河相さん、3年木寺でした。ここで2位以内に入れば決勝進出、本日最初のレースということもあり決勝進出して一橋大学の流れを作っていきたいところです。

            一橋は前半は3位につき2位の東京大学に食らいついていきますが、終盤日本大学に逆転され4着でゴール。順位決定戦に駒を進めます。

             

            2レース目の男子エイト準決勝B組には一橋大学A白虎号が出漕しました。クルーは3年浅沼、3年伊豫田、4年島田さん、4年権田さん、4年矢作さん、4年三田さん、2年久富、3年佐々木、4年浪江さんでした。同じく2位以内で決勝進出のため、前レースで惜しくも敗れた青龍号の分も、必ずや決勝に駒を進めたいところです。

            一橋大学はレース序盤からペースを掴み、そのまま他大学の追い上げを振り切って1着でゴール。準決勝に出漕した8艇の中でも1番目のタイムを記録します。

             

            ここから順位決定戦、決勝のレースが始まります。

             

            まず3レース目の順位決定戦には一橋大学B青龍号が出漕しました。

            ここで1着となって全体の6位になりたいところです。

            一橋は前半は全体の流れに食らいついていきますが、惜しくも4着でゴール。全体の8位となりレースを終えました。

             

            そしてこの日の最終レース、一橋大学A白虎号の決勝戦です。

            このレースで1位となって金メダル獲得なるか。

            一橋大学は序盤で3位につけ、明治大学・仙台大学に食らいついていきますが、追い上げもかなわずそのまま3着でゴール。

            しかし全体の3位となったため堂々の銅メダル獲得となりました。

             

            軽量級選手権大会応援を通してまだまだ応援部の力不足を感じました。序盤の順位を応援の力でひっくり返せるよう、今一度どのようにすれば選手が持てる力以上のものを出せるようになる応援ができるのかしっかりと考え、夏の大会の応援に生かしていきたいと思います。

             

            一橋大学体育会應援部準幹部 杉山健人

            | - | 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            男子バレーボール部 春季リーグ第3戦対千葉大学戦、第4戦対茨城大学戦
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              5月7日、春季リーグ第3戦対千葉大学戦、及び第4戦対茨城大学戦が千葉大学にて行われました。バレーボール部はここまで第1戦、第2戦どちらもセットカウント2-0で勢いに乗っています。このまま快進撃を続け、今日の試合もすべて勝利すれば4部リーグ優勝、3部昇格もぐっと近づいてくる負けられない試合です。

               

              まずは対千葉大学戦です。第1セットはバレーボール部主将である小林さんのアタックなどが光りますが相手のブロックなどに止められてしまいます。点を取れば取り返される、という場面が続きなかなか一橋大学側のペースに持っていくことができず、19-25とこのセットを落としてしまいます。

               

              このままでは負けられない一橋は第2セット、巻き返しをはかります。4年生酒井さん、裏田さんのアタックなどで果敢に攻め込みます。また、途中では4年生の竹内さんや2年生の比氣が入り、流れをこちら側へ引き寄せようと試みますが相手チームの的確なサーブや隙を突いたアタックなどにより失点が続き16-25で第2セットも落としてしまい、一橋大学の敗北となりました。

               

              第2試合は対茨城大学戦です。先ほどの敗北を引きずらず、切り替えてなんとしても勝利をもぎ取りたいところです。

              第1セット、一橋大学は序盤から小林さん、2年生の阪口などが的確なコースへとアタックを決めていき、流れを作っていきます。しかし、相手校も粘り強く戦い、中盤から徐々に押されはじめてしまいます。すると焦りからか鋭いアタックがなかなか出ず、攻撃が決まりません。そのまま22-25と競り負けてしまい、第1セットを落としてしまいます。

               

              絶対に落とすことができない第2セット、一橋大学は序盤から果敢に攻め込み、リードし続け、マッチポイントまでいきます。しかし、相手校の連続ポイントが決まり24-24のデュースに。しかし、そこから一橋大学はアタックが決まり、26-24で第2セットを取ります。

               

              すべてが決まる第3セット、一橋大学は第2セットの勢いをそのままに4年生の小林さんのアタックなどが決まり、流れを引き寄せていきます。途中、3年生の相川も登場しセッターとして活躍します。そのまま25-21でこのセットも取り、勝利を手にします。

               

              第一試合は悔しい結果となりましたが、その空気を引きずることなく第2試合では接戦の末勝利をつかみ取ることができました。これからも4部での試合は続きますが、勝利を重ねて再び3部の舞台に返り咲くと信じています。

              また、応援部がその力になれるよう全力で活動に励みたいと思います。

               

              一橋大学体育会応援部準幹部 塚本真衣

              | - | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              ハンドボール部 春季リーグ第4戦 対千葉大学戦
              0

                55日、ハンドボール部春季リーグ第4戦、対千葉大学戦が創価大学にて行われました。この春季リーグ、連続で白星をあげている勢いのまま、戦っていきたい試合です。

                 

                前半開始直後、早速4年生吉原さんがシュートを決め得点、一橋大学が流れを持っていき、前半10分での連続得点により点差が大きく開きます。しかし、その後相手チームも追い上げ、前半半分を迎えたところで同点になります。前半ラスト10分、縮まる点差から流れを変えたいところで、2年生鈴木のナイスアシスト、そして4年生松原さんのシュートが決まります。再び勢いをつかみ始めた一橋大学は、2年横田、吉原さんのシュートにより、相手を引き離して13-8で前半を終えます。

                 

                良い流れで終えた前半の勢いのまま進みたいところですが、相手のディフェンスが固く、一進一退の状態が続きます。しかし、こちらのディフェンスも負けていません。吉原さん、2年石原、鈴木のブロックにより、相手を寄せ付けません。一橋大学は着実な戦いを続け、1点ずつ点を重ねていきます。後半ラスト10分、キーパー2年生冨發離淵ぅ好察璽屬続きオフェンスへの流れができると、息の合ったパスから再び一橋大学の得点が続き、相手を寄せ付けない勢いのまま後半戦終了、25-16で一橋大学の勝利です。

                 

                今季白星をあげつづける一橋大学の特徴は、なんといってもチームワークです。オフェンス時には、的確なパスプレーが、ディフェンス時には果敢なブロックが繰り広げられます。また、2年生の活躍も頼もしいです。

                私たち應援部の役割は、そのようなチームワークがベストの状態で働くように勢いを作っていくことであると強く感じました。春季リーグ残りの試合もこの勢いを増していけるように、全力で応援していきたいと思います。

                 

                一橋大学体育会應援部準幹部 雨倉あずさ

                | - | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                硬式野球応援 春季リーグ開幕戦 対上智大学戦
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                  4月2日、硬式野球部春季リーグ開幕戦、対上智大学戦が一橋大学グラウンドにて行われました。

                  春季リーグの開幕戦であるこの試合、相手の上智大学は2年前に辛酸を舐めさせられた相手であり、一橋大学が3部の舞台で戦っていくためには絶対に負けられない大事な試合です。

                   

                  先発投手は4年前野さんです。

                  1回は制球が定まらず連続四球を与えてしまい、その後相手のタイムリーヒットが飛び出し2点を失ってしまいます。

                   

                  続く1回裏、2年大北がヒットで出塁、4年川畑さんも相手のエラーで出塁すると、4年里吉さんがセンターに強烈な打球を放ち、相手のエラーを誘って1点を返します。

                   

                  そして3回裏、2年大北、3年大崎、4年里吉さんが連続出塁し1死満塁とすると、4年前野さんが押し出しの四球、2年木下がライトへの犠牲フライを放ち2点を追加、見事逆転に成功します。

                   

                  味方の援護をうけた4年前野さんは徐々に落ち着きを取り戻し、力強いピッチングで相手打線を抑え込みます。

                   

                  追加点を取りたい5回裏、3年大崎、4年前野さんが連続出塁し、続く2年木下がレフトへ2点タイムリーツーベースを放ち、2点を追加します。

                   

                  勢いに乗る一橋大学は6回裏、3年大西がヒットを放ち、犠打でつなぐと3年大崎のレフトへのタイムリーヒット、4年里吉さんのセンターへのタイムリースリーベースが飛び出し、更に2点を追加します。

                   

                  尻上がりに調子を上げていった4年前野さんは後半からは危なげないピッチングを見せ、最終スコア7対2で一橋大学が勝利しました。

                   

                  今季の開幕戦を見事な勝利で収めた一橋大学、先発の前野さんの安定感あるピッチングもさることながら、里吉さんをはじめとする野手陣の猛攻も光り、一橋大学の地力が確実に上がっていると実感させられる試合でした。

                   

                  一橋大学は3連戦の末、見事上智大学から勝ち点1を獲得しました。

                  3部での戦いはまだまだ続きますが、第1節の勢いをそのままに勝ち星を積み重ね、3部優勝という大きな目標を果たせるように我々も全力で応援していきたいと思います。

                   

                  一橋大学体育会應援部準幹部 佐原諄紀

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                  男子バレーボール部 商東戦 対東京大学戦
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                    2月19日、男子バレーボール部の東京大学との定期戦(商東戦)が一橋大学小平国際キャンパス体育館で行われました。

                    新人戦、OB戦なども行われておりましたが、私達は昨年度に引き続き、現役部員が出場する本戦を応援しました。

                    春季リーグ戦での3部復帰に向けて勢いをつけるために、必ず勝利したい一戦です。

                     

                    第1セット、東京大学を一橋大学が追う展開が続きます。点差を5点ほどに広げられますが、スタメンの3年生#3裏田さん、#4小林さん、1年生#23阪口などの活躍で、一進一退の攻防を続けていきます。

                    さらに、試合途中から1年生#14比氣、#15吉田(大)が投入され、勢いづけようとしますが、相手のアタックを拾いきれず、点差は縮まりません。

                    一橋大学も負けじと攻撃を続けますが、及ばず結果19−25となり、第1セットを落としてしまいました。

                     

                    第2セットは、打って変わって一橋大学が序盤からペースを掴んで試合を運びます。

                    3年生#1酒井さん、#4小林さんなどが鋭い攻撃を加え、3年生#3裏田さんや#9宮口さん、2年生#8栗本、1年生#24渡部(龍)などが積極的にボールを拾ってこれを支援し、一橋大学が点差を広げる場面もありました。

                    しかし、東京大学もこれに負けじと攻撃の手を強めていきます。

                    そして、1点を追う展開の中で24−24となり、デュースになりましたが、ここで相手の攻撃が連続で決まり、24−26で第2セットも落としてしまいました。

                     

                    後がなくなった一橋大学、何としても第3セットを獲得したいところです。

                    序盤から東京大学が一歩リードする展開となりますが、一橋大学も僅差でこれを追いかけます。

                    #2山浦さんや#4小林さん、#6竹内さんなどがサーブで積極的に攻撃し、#23阪口などが相手の攻撃をレシーブでかわします。

                    相手の猛攻に必死で応じる一橋大学でしたが、あと一歩のところで22−25となり、第3セットを落としました。

                    これにより、セットポイント0−3で一橋大学が敗北しました。

                     

                    どのセットも一進一退の展開が続いていただけに、結果として東京大学に一矢報いることができなかったことが非常に惜しまれます。

                    昨年度、第5セットまで粘った末に敗北した商東戦を見てきただけに、私達が力になれず悔しいです。

                    一方で、1,2年生がチームの中心となって活躍する姿を見ることができ、今後の飛躍に期待が持てると感じられました。

                    春シーズンで良い結果を残せるよう、私達も男子バレーボール部とともに努力を続けたいと思います。

                     

                    一橋大学体育会應援部準幹部 浅香悠太朗

                    | バレーボール部 | 03:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    アメリカンフットボール部 秋季リーグ最終戦 対桜美林大学戦
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                      12月4日、富士通スタジアム川崎にて、秋季リーグ最終戦対桜美林大学戦が行われました。

                      最終戦の相手は、ここまで圧倒的な攻撃力と堅い守備で全勝してきた桜美林大学。

                      入替戦に向けて勝利で飾り、勢いをつけたい一戦です。

                       

                      試合は桜美林大学のキックオフで開始。

                      一橋大学はパスプレーやランプレーで着実にファーストダウンを獲得していきますが、桜美林大学の堅いディフェンスに阻まれ、なかなか敵陣に攻め込むことが出来ません。

                      一方の桜美林大学はランプレーを中心に攻めていき、早くもタッチダウンを決めます。

                      続くトライフォーポイントも決めて桜美林大学が7点を先制します。

                      その後、一橋大学に攻撃権が渡ると、オフェンス陣が再びファーストダウン獲得を狙いますが、QBサックを受けて得点にはつながりません。

                       

                      続く第2Q。

                      4年生の小野さん、鈴木雄策さんらを中心に桜美林大学の攻撃を封じようとしますが、桜美林大学の巧みなランプレーを止められずフィールドゴールを許してしまいます。

                      何とかして追いつきたい一橋大学。

                      ここで、3年生の佐々木によるロングリターンや桜美林大学の反則により敵陣20ヤードからの攻撃権を獲得し、得点のチャンスを得ます。

                      しかしながら、桜美林大学がパスインターセプトに成功、そのままタッチダウンとトライフォーポイントを決めて一橋大学に17点のリードを奪ったところで前半戦が終了します。

                       

                      一橋大学のキックオフで後半戦開始。

                      桜美林大学はパスプレーを中心に確実にファーストダウンを獲得し、その勢いでタッチダウンを決めます。

                      対する一橋大学。4年生の谷口さんや2年生の廣瀬を中心に攻撃を進めるものの、桜美林大学のディフェンスを前にファーストダウン獲得につなげられません。

                      その後、桜美林大学がパスインターセプトに成功すると、フィールドゴールを決めて3点を追加し、スコアは0-26と大きく引き離されます。

                       

                      迎えた第4Q。

                      一橋大学は4年生の吉川さんや柴田さんらによるパスプレーやランプレーで敵陣19ヤードまで攻め込みます。

                      タッチダウンまで残りわずかとなりますが、ここでも桜美林大学がパスインターセプトに成功し攻守交代。

                      追加点を許せない中、一橋大学の堅いディフェンスが奮闘し、ファーストダウン獲得を阻みます。

                      その後も一橋大学は敵陣深くまで攻め込みギャンブルに挑戦するものの、惜しくもタッチダウンまでつなげられません。

                      そして互いに追加点がないまま試合終了。

                      最終スコア0-26で一橋大学クリムゾンの敗北です。

                       

                      入替戦進出が決まった中で迎えたリーグ最終戦。

                      2部1位という大きなチャンスがあったにもかかわらずものにすることが出来ず、非常に悔やまれる結果となりました。

                      次戦はいよいよBIG8との入替戦、相手は専修大学です。

                      1部昇格がかかっていると同時に、4年生の方々にとっては最後の試合でもある大事な一戦。

                      1年前の雪辱を胸に、1部昇格に向かって日々練習を重ねてきたクリムゾンのプレイヤー・スタッフの方々をはじめとする関係者の皆様全員が笑顔で締めくくることができるよう、全力でフィールド・観客席を盛り上げます。

                       

                       

                      一橋大学体育会應援部3年 高田靖子

                      | アメリカンフットボール部 | 10:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |