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応援記録

男子ラクロス部 秋季リーグ最終戦 対中央大学戦
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    10月1日、駒沢オリンピック公園総合運動場補助競技場にて、男子ラクロス部の秋季リーグ戦最終戦対中央大学戦が行われました。
    これまでの結果から自力でのファイナル4進出はなりませんでしたが、この後行われる試合の結果によっては、中央大学に勝てばファイナル4進出の望みが残っているという状況。また、ファイナル4進出の条件が揃わないとしても、リーグ戦最終戦、4年生の方が有終の美を飾ることが出来るよう必ず勝利したい一戦です。

    まずは第1クォーター、4年生小松さんのFOから試合開始。開始直後、4年生臥雲さんが見事ゴールを決めて先制点を挙げると、3年生日比野のFOから一橋がボールをキープ、3年生石川が2点目を決め完全に一橋の流れを作ります。この後惜しくも1点を決められますが、再び3年生石川の至近シュート、また4年生服部さん、3年生井口が立て続けにゴールを決めます。第1クォーターを5-1の4点リードで終え、勢いにのる一橋。

    続く第2クォーター、一時は互いに点を取られては取り返すという互角の展開を繰り広げますが、後半から一気に一橋が仕掛けます。3年生藤原、4年生立川さん、3年生飯島が見事ゴールを決め、第2クォーター終了時点でのスコアは9-4。会場全体も一橋のリードに大きく湧きます。

    第3クォーター、一橋の勢いは止まりません。ディフェンスでは、4年生関口さんや3年生関を中心に相手のオフェンス陣を寄せ付けず、またゴーリーの4年生石川さんもナイスセーブを見せ失点を最小限に抑えます。鉄壁のディフェンスを起点に前へ前へと攻撃を続ける一橋は、3年生藤原、石川、また4年生臥雲さんが敵を上手くかい潜りゴールを決めていきます。12-5の7点リードで第3クォーターを終え、いよいよ最後の20分間へ。

    第4クォーター開始直後、今試合で大活躍の4年生臥雲さんがこの日3点目のゴールを決め、それに続いて3年生井口も1点追加。この後相手に2点得点されるも、FOの流れから3年生関が1点取り返し、2年生石川も見事シュートを決めます。第4クォーター終了間際で1点決められるも、圧倒的リードを持つ一橋は最後まで流れを失わず走り続けます。
    最終スコアは16-9で一橋の勝利です。

    この試合が終わった後、今年度男子ラクロス部の主将を務められた立川さんがおっしゃっていた言葉が非常に印象的でした。「今日は負けてもいいから、自分たちのやってきたラクロスを楽しんでやろうという思いを持ってラクロスをした、本当に楽しく試合が出来た」とおっしゃっていました。
    今季男子ラクロス部は早い段階で自力でのファイナル4進出が絶たれ、厳しい精神状況の中での戦いを余儀なくされました。しかしながら、そのような中でも第4戦対成蹊大学戦や今回の試合で見事勝利を収めたことは、今年のサーペンツの努力が結果で証明されたということだと思います。特にこの最終戦での、最後まで走り続け貪欲にゴールを狙う姿は「強さ、モラル、組織力を柱として、SERPENTS に関わる全ての人々に夢、希望、感動を与える」というチームフィロソフィーをまさに体現していたのではないでしょうか。

    2年生から4年生まで試合に出場している男子ラクロス部は今後も勢いを増していくと思います。来年こそ、ファイナル4に進出し、関東制覇、学生日本一の目標に届くよう、それに見合う応援席を作り上げていくべく邁進していきます。

     

    一橋大学体育会應援部3年 染谷桃子

    | 男子ラクロス部 | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ボート部 第43回全日本大学選手権大会4日目
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      9月25日、第43回全日本大学選手権大会及び第56回オックスフォード盾レガッタの応援を行いました。当日は、前日まで続いていた雨も止み、最終日に相応しい過ごしやすい天気となりました。決勝に進出した男子舵手なしペア飛鷹号、男子舵手付きフォア凌雲号はもちろん、全ての艇を1着でゴールさせるべく、我々も気合が入ります。

       

      1レース目は、オックスフォード盾レガッタ準決勝A組です。一橋大学からは2年金澤、2年佐藤、2年成重、2年柳、2年竹永、1年高崎、1年増田、1年森、3年秋山が乗る英号が出艇しました。この艇は前日に行われた敗者復活戦で見事1位を勝ち取り、準決勝進出を決めました。前日の勢いのまま決勝進出を決めたいところでしたが、惜しくも4位となりました。

       

      1レース目直後に行われた2レース目は、オックスフォード盾レガッタ準決勝B組です。出艇するのはARCADIA号、クルーは4年鈴木さん、2年加美、2年白瀬、2年坂本、2年長尾、2年篠川、2年森嶋、2年小野、2年木寺です。前日の予選では圧倒的な力量差で1位を勝ち取った艇でしたが、この準決勝ではスタート直後に他艇につけられた差を縮めることができず、4位となりました。

       

      3レース目は男子舵手付きペア順位決定戦です。2年浅沼、4年神田さん、2年須藤が乗るENDEAVOR号が出艇しました。我々の応援場所の隣には東京大学運動会応援部が居り、レースでも応援でも絶対に負けられない、というプレッシャーの下での応援となりました。一橋は1500m地点では1位で、このまま行けば間違いなく1位であるという状況でしたが、東京大学の追い上げから逃げ切ることができず、惜しくも2位、総合6位となりました。

       

      4レース目は男子舵手なしフォアの順位決定戦です。3年山瀬、2年多田、2年伊豫田、3年河相の乗る翔号が出艇しました。終始、龍谷大学を追いかける形となりましたが、最後まで追いつくことができず2位、総合6位となりました。

       

      5レース目は男子対抗エイトの順位決定戦です。4年小林さん、4年今村さん、4年吉田さん、4年荒川さん、2年田村、3年矢作、2年岩元、4年伊藤さん、3年権田の乗る白虎号が出艇しました。白虎号は前日の準決勝で3位となり、決勝に進むことができませんでした。ゴールデンメンバーで挑んだにも関わらず、決勝に進むことができなかったのは我々の力不足が原因であることに疑いの余地はありません。前日のせめてもの償いとして、絶対に1位を取らせるつもりで応援に望みました。しかしながら、最後まで早稲田大学にほんの1歩及ばず2位、総合6位となりました。

       

      そして残るは決勝2レース。

       

      6レース目は男子舵手なしペアの決勝です。4年室本さん、3年浪江の乗る飛鷹号が出艇しました。飛鷹号は前日の準決勝で、2位に10秒以上の差をつけ圧倒的大差で決勝進出を決めました。決勝でも前日の勢いは衰えず。スタート直後から他大学を寄せ付けない圧倒的な速さをみせ、2位に4秒もの差をつけ見事優勝を果たしました。

       

      7レース目は男子舵手付きフォアの決勝です。3年石崎、3年三田、3年島田、2年佐々木、4年小野さんの乗る凌雲号が出艇しました。一橋大学最後の1艇、絶対に1位でゴールし優勝を勝ち取るべく、我々の応援にも気合が入ります。しかしながら、レース前半から快走を見せる日本大学と東海大学に力一歩及ばず、銅メダルとなりました。

       

      私たち應援部は3日目、4日目の応援をさせて頂きましたが、メダルを獲得した艇があった反面、全ての艇を勝利へ導くことができなかったのは偏に私たちの力不足であると痛感しております。今回の応援が日本一を目指すボート部の方々の努力に報いることができたとは到底言い難いです。

       

      11月に行われる第94回全日本選手権大会では、全てのレースで応援歌「勝利の旗風」を轟かせられるよう、我々も邁進して参ります。

       

      一橋大学体育会應援部3年 乾秀斗

      | ボート部 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ハンドボール部 秋季リーグ第5戦 対國學院大学戦
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        9月19日、ハンドボール部秋季リーグ第5戦、対國學院大学戦が玉川大学体育館にて行われました。


        ここまで4連敗を喫しているハンドボール部にとって、この試合は今後の進展を左右する大変重要な試合です。5部残留のためにも決して負けることは許されません。

         

        前半戦は互いに取って取られての攻防が続きます。互いに隙を与えれば一気に得点されてしまうという状況ですが、攻撃は最大の防御、一橋は攻めの姿勢を崩しません。相手のファールにより得られた7mスローのチャンスも3年吉原がをきっちりとものにします。しかし相手も決して一筋縄ではいかず、ディフェンスの合間を縫った的確なシュートで得点を奪いにきます。それでも1年石原の積極的なオフェンスやキーパー1年富高の俊敏なセーブにより、前半終了時点で17-16と一橋が1歩リードした状況で後半を迎えます。

         

        このまま突き放していきたい後半戦ですが、お互い1歩も引かず。前半に引き続きシーソーゲームの様相を呈します。中盤、1年横田がファールにより退場し1人少ない状態となりますが、6人の息のあったディフェンスで横田が復帰するまでの2分間、相手に攻め込む隙を与えません。

        試合が動いたのは試合時間残り10分を切ってからでした。相手のパスミスの隙をつきボールを奪った1年田口。華麗なロングパスから流れるようにして3年橋本が左サイドからの鋭いシュートを決めます。

        そして試合時間残り5分、横田のシュートが決まり一橋は3点リードの状態。相手も得点のチャンスを伺いますが、3年松原の体を張ったホールディングが相手のシュートを許しません。隙を見て放たれたシュートも富高の前には無力です。

        ラスト5分間で見せた、選手の恐るべき勝利への執念。「今日の一橋は何かが違う」、誰もがそう感じたことでしょう。

         

        高らかに響くホイッスル。勝利の喜びに満ち溢れた表情の選手たち。
        31-29、一橋の勝利です。

         

        「我々の応援は本当に選手に届いているのか」、応援をしていると必ずぶつかる疑問です。しかし今回の試合では、確かに選手に声が「届いている」という実感を持つことができました。自分の応援部人生ので中で決して忘れることのできない1戦となりました。

         

        やっとの思いで掴み取った1勝。しかしながら、まだ油断をすることはできません。
        残りの2試合も絶対に勝利し、必ず5部残留を成し遂げます。

         

        一橋大学体育会應援部3年 乾秀斗

        | ハンドボール部 | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        硬式野球部 秋季リーグ第1節第2戦 対東京工業大学戦
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          9月18日、硬式野球部の秋季リーグ第1節第2戦、対東京工業大学戦が一橋大学グラウンドにて行われました。
          前日の第1戦に引き続き、圧倒的な強さを発揮して2連勝して勝ち点を上げたいところです。

          先発投手は4年倉石さんです。
          安定したピッチングを見せ、ゲッツーを確実に決めて1回を無失点で裏の攻撃につなげます。

          続く1回裏、フォアボールをはさみ2アウトに追い込まれてしまいますが、ここから怒涛の猛攻が始まります。

          4年黒崎さん、3年里吉、2年大西の連続ヒットを放ち、一気に2点を先制します。

          その後は互いに出塁するものの、両校ともに得点を許しません。

          試合が動いたのは5回表。

          連続ヒットを許すものの、送りバントと1年大北のホームへの送球による3塁ランナータッチアウトで2アウトに追い込みます。
          しかしながら、相手の4番バッターによるライトオーバーのタイムリーヒットで2点を返されてしまい、試合は振り出しに戻ります。

          すぐに相手を突き放したい5回裏。

          4年黒崎さんがレフトへソロホームランを放ち、再び一橋が優勢に立ちます。

          続く6回。まだまだここから勢いづきたいところです。

          4年倉石さんの好投により三者凡退に抑えると、フォアボールと1年大北のタイムリーヒットにより、更に1点を追加します。

           

          援護を受け、4年倉石さんの隙の無いピッチングにより連続で三者凡退に抑え、確実に相手打線を封じます。

          9回も危なげない試合運びで、最終スコア4ー2で一橋大学が勝利しました。

          この試合での勝利により、秋季リーグ第1節で東京都市大学・東京工業大学の両校から勝ち点を獲得し、4部で首位に立ちました。
          とりわけ対東京工業大学戦では、2日連続で初回の攻撃が勝利への大きな鍵となったのではないかと思います。

          しかしながら、勝負はまだまだこれからも続きます。
          第2節では第1節で惜しくも逃してしまった全勝を果たし、4部優勝・3部昇格に向けて、我々もより一層精進してまいります。

          一橋大学体育会應援部3年 高田靖子

          | 硬式野球部 | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          女子ラクロス部 関東学生女子リーグ第3戦 対専修大学戦
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            9月17日、大井ふ頭中央海浜公園陸上競技場にて、女子ラクロスリーグ第3戦対専修大学戦が行われました。

            2部3部入れ替え戦の切符をかけたこの一戦、昇格のためにも絶対に負けられません。

            集客試合でもあり、多くの保護者やOB、OGの方々、一橋の体育会に所属する方々が応援席から溢れるほど集まって試合前から高揚感、一体感に包まれました。

             

            前半開始直後、4年生もえさんがドローでボールをキープすると、そのまま一橋は一気にオフェンスで攻め込み4年生まゆさんが見事ゴールを決め先制点を奪います。再びもえさんのドロー、ここは惜しくも相手にボールキープされディフェンスの時間となりますが、3年なおを始めとするディフェンス陣が1on1で体を張って守ると4年生いなさんがグラボを取り、そのまま4年生ろりんさんがクリア。

            一橋の流れは止まりません。ここから4年生めいさんがもえさんへパスし見事1点を追加します。この後さらに相手のファールからフリシューのチャンス。4年生えりさんが着実に決め、3-0とリードを広げます。応援席もフィールドの選手達も沸き立つ中、4年生まゆさんがこの日2点目のゴールを決め相手を圧倒。その後ドローから相手チームの攻撃、ここで1点を取られたものの、すぐに3年生えりかがゴールを奪い返し5-1。4点リードで後半に繋げます。

             

            前半の勢いのままにさらにリードを広げていきたい後半の戦い。まずは3年生まきが相手のファールからフリシューを決め見事1点追加。もえさんの安定のドローからのボールキープ、また2年生ゆみもパスを受けた後敵をかいくぐるキープを見せると、ボールは再びエースもえさんへ。一気にゴール前に向かいそのままゴール。7-1とさらに点差をつけます。ここから立て続けに相手に2点を追加され

            流れが傾きかけますが、4年生いなさんがナイスセーブを見せ再び攻撃の起点を生み出します。ここで4年生ろりんさん、3年さちかがナイスクリアを見せるも、相手にボールが渡り惜しくも再び1点を入れられてしまいます。しかし、この後まきともえさんがゴールを決め、後半が終了。9-4で一橋の勝利です。

             

            三部圧倒、二部昇格を掲げ猛練習やたくさんのミーティングを積んできた女子ラクロス部は、今季見事その成果を発揮し全ての試合を圧勝で飾っています。一人一人の部や試合、ラクロスに対する熱い思いは日々更新される女子ラクロス部のブログ等からも窺うことができます。その思いと、全員が培ってきた技術や戦術が高いレベルで両立しあっているからこそ、今女子ラクロス部に大きな波が来ているのではないかと思わされます。

             

            特に今回の試合では、いつも安定してゴールを決める選手もさることながら、3年生まきの2得点や2年生ゆみの活躍といったこれからの大活躍が楽しみな選手のプレーが多くあり、女子ラクロス部の層の厚さを感じました。

             

            この試合に勝利したことで、一橋はブロック1位、そして入れ替え戦出場が確定しました。

            必ず入れ替え戦で勝利し、二部に昇格することができるような応援を作るべく精進したいと思います。

             

            一橋大学体育会應援部3年 染谷桃子

            | 女子ラクロス部 | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            アメリカンフットボール部 秋季リーグ初戦 対東京農業大学戦
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              9月11日、東京農業大学経堂グラウンドにて、秋季リーグ初戦対東京農業大学戦が行われました。

              昨年2部降格となってしまった一橋大学クリムゾン。

              1部昇格に向け、必ず勝利したい大事な一戦です。

               

              第1Qは東京農業大学のキックオフで開始します。

              始めから良い流れを作りたい一橋は、4年生の柴田さんを中心に攻撃を仕掛けます。

              なんと開始してから間もないうちに、3年生の佐々木がランプレーで相手ディフェンスをかわし、そのままタッチダウンを決めます。

              続くトライフォーポイントも4年生の吉川さんがしっかりと決めて開始早々7点を先制し、観客席を大いに沸かせます。

              東京農業大学もランプレーを中心に果敢に攻めてきますが、4年生の鈴木中庸さんや同じく4年生の丸山さんをはじめとするディフェンス陣が堅い守りを見せます。

              まだまだ一橋の勢いは止まりません。

              4年生の木村さんらの活躍の下、順調にファーストダウン獲得を繰り返し、相手陣ゴール前1ヤードから再び3年生の佐々木がタッチダウンを決めます。

              4年生の吉川さんが抜群の安定感でトライフォーポイントを確実に成功させ、第1Q終了時点で14点のリードを奪います。

               

              第2Qは一橋のオフェンスから開始します。

              相手のディフェンスに阻まれ、なかなかファーストダウン獲得にはつながりません。

              対する相手は第1Qと同様のランプレーに加えてパスを織り交ぜた攻撃で攻めてきます。

              しかしながら、2年生の佐藤や2年生の中村のパスカット、2年生の黒野のQBサックが成功し、相手に得点を許しません。

              互いに追加点がないまま、前半戦を終えます。

               

              ハーフタイムをはさみ、一橋のキックオフで第3Qが開始します。

              前半戦に引き続き、3年生の国武のタックルなどで相手の攻撃を防ぎます。

              攻守交替し、一橋の攻撃が始まります。

              ランプレーが次々と決まり、相手陣23ヤードから4年生の柴田さんのランプレーでさらに追加点を獲得し、相手に20点もの差をつけて第3Qが終了します。

               

              運命の第4Q。東京農業大学の攻撃で開始します。

              4年生の北越さんらが奮闘しますが、ここで相手に得点を許してしまいます。

              流れを引き戻したい一橋ですが、ボールをファンブルし、再び相手に攻撃権を与えてしまいます。

              しかしながら、4年生の小林さんがインターセプトし攻守交替し、自陣40ヤードから攻撃を始めます。

              4年生の田辺さんや2年生の蒔苗のパスキャッチを交えながらファーストダウン獲得を繰り返し、4年生の木村さんがタッチダウンを決めます。

              そして3年生の佐々木がトライフォーポイントを決めて7点を獲得します。

              追加点を狙う相手に対し、4年生の主将である鈴木雄策さんがQBサックを見せ、相手に隙を与えません。

              その後は互いに追加点がないまま試合終了。

              最終スコア27-7で一橋大学クリムゾンの勝利です。

               

              ここ数年間、一橋大学クリムゾンは初戦の勝ち星獲得から遠ざかっていましたが、クリムゾンの皆様の1部昇格への強い思いが今回の圧倒的な勝利に結びついたのではないかと思います。

              しかしながら、ここからがいよいよ勝負です。

              私たち應援部も勝利へのこだわりを絶やすことなく、クリムゾンの皆様に恥じないような応援をしてまいります。

               

               

              一橋大学体育会應援部3年 高田靖子

              | アメリカンフットボール部 | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              バレーボール部 秋季リーグ初戦 対東京経済大学戦
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                9月11日、バレーボール部秋季リーグ初戦、対東京経済大学戦が立教大学新座キャンパス体育館にて行われました。
                バレーボール部は春季リーグにて他大学を圧倒、4部リーグ優勝を決め、見事3部昇格を果たしました。

                今回の試合は3部の舞台での初試合であり、新たなステージで良いスタートが切れるよう、必ず勝利したい1戦です。

                 

                緊張の第1セット、一橋は序盤から3年小林の強烈なアタックを中心に攻めの姿勢を崩しません。しかし、相手チームのコースを突いた的確なサーブやスパイクに押し切られ、19-25で第1セットを落としてしまいます。

                 

                第2セットでは、互いにポイントを取って取られての状況が続きます。そんな膠着状態が続く中、交代で出場した3年竹内のサービスエースを皮切りに一橋は連続得点を決め、点差を広げていきます。その後も一橋は4年長尾さんの的確なトスを起点に、積極的な攻撃を続けます。しかし、最後の最後で相手に畳み掛けられるようにポイントを奪われ、惜しくも23-25で第2セット獲得には至りませんでした。

                 

                もう後がない第3セット、引き続き一進一退の攻防が続きます。一橋の流れを掴むべく、4年岡田さん、粟野さんが積極的なアタックを仕掛けます。さらに1年渡部もリベロとして出場し、安定したレシーブでアタックを支えます。しかしやはりあと1歩のところでセット獲得には至らず、19-25で第3セットを奪われ、セットカウント0-3で一橋大学の敗北が決まりました。

                 

                今回の試合では、試合にこそ敗北したものの、選手の皆さんが純粋に3部の舞台での試合を楽しんでいる様子がひしひしと伝わってきて、一橋大学バレーボール部の雰囲気の良さを改めて感じました。

                 

                しかしながら、第2セットのような競り合った試合展開において、あと1歩のところでセット獲得に至らなかったのは偏に我々応援部の力不足であり、大変不甲斐なく思います。

                 

                今回の試合で、本当に選手の力になる応援とは何かを深く考えさせられました。第2戦以降の試合では、必ず勝利を後押しする応援ができるよう努力して参ります。

                 

                一橋大学体育会應援部3年 乾秀斗

                | バレーボール部 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                硬式野球部 秋季リーグ開幕戦 対東京都市大学戦
                0

                  9月10日、硬式野球部秋季リーグ開幕戦対東京都市大学戦が一橋大学グラウンドにて行われました。4部優勝、3部昇格を果たすため、まずは初戦で一橋の力を見せつけたいところです。

                   

                  まずは1回、先攻の一橋は1年の大北が四球を選び出塁すると続いて3年川畑がバントを決め、得点圏にランナーを進めます。ここからバッターがクリーンナップへ渡り、畳み掛けたいところでしたが連続でゴロに打ち取られ惜しくも得点はなりません。

                   

                  最初に試合が動いたのは2回裏。先発ピッチャーの3年前野は四球と味方のエラーが重なりピンチを迎えます。2アウトまで持ち堪えますが、ここでタイムリーヒットを打たれ1点を先制されてしまいます。

                   

                  まだ1点差、一刻も早く追いつきたい一橋ですが、3回も塁に出ることが出来ません。

                  そして3回裏、再び試合が動きます。2ベースヒットを許すと、打者間の捕逸も重なりノーアウト2塁のピンチ。なんとか切り抜けたいところでしたが、相手4番バッターのタイムリーヒットにより1点追加。スコアを0-2とされます。

                   

                  4回表は3回に続き三者凡退に抑えられ、迎えた4回裏。なんとしても追加点は防ぎたいところです。しかし、センターへのヒット、また暴投により2アウト2塁とされると、ここでレフト方向へのタイムリーヒットを打たれ再び1点追加。0-3とされ、リードを許す展開に。

                   

                  ここまでノーヒットに抑えられた一橋はついに5回表先発ピッチャーでもある前野がついにチーム初のヒットを放ちます。しかし、その後は相手の好守備も光り得点はなりません。

                   

                  それ以降は互いに譲らぬ展開、両校ともに得点を許さずゲームセット。

                  最終スコアは0-3で一橋大学の敗北です。

                   

                  今季の開幕戦を勝利で飾ることができず、また得点に繋がりそうな場面もあっただけに非常に悔しい結果となりました。しかし、3年前野は完投した上三振を9個取るといった圧巻のピッチングを見せ、また1年大北が1番バッターとして出塁するといった場面も見られ今後に繋がる一橋の強さも見せた試合だったと思います。

                   

                  一橋大学は3連戦の末、東京都市大学から見事勝ち点を獲得しました。

                  まだまだ硬式野球部の戦いは続きますが、今後は全戦全勝するべくより気を引き締め、どんな状況でも勝利へ導くことができるよう応援していきたいと思います。

                   

                  一橋大学体育会應援部3年 染谷桃子

                   

                   

                  | 硬式野球部 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  バスケットボール部 秋季リーグ1次ステージ第2戦 対山梨大学
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                    9月4日、成蹊大学吉祥寺キャンパスにて、バスケットボール部の秋季リーグ1次ステージ第2戦、対山梨大学戦が行われました。

                    9月3日に行われた対国際武道大学戦では、レッドペンギンズは4年ぶりに秋季リーグ初戦での勝利を収めました。
                    前日の勝利の勢いをそのままに、必ずや2連勝を成し遂げたいところです。

                     

                    序盤から流れを掴みたい第1Q、上級生を中心としたスターティングメンバーで試合開始。4年田村さんを中心に着実にシュートを決め得点を重ねていきます。第1Q終了時点でのスコアは28-15、幸先の良いスタートを切ることができました。

                     

                    13点のリードで迎えた第2Q、第1Qでの勢いをそのままに攻め続けたいところですが、ゴールに嫌われなかなか得点に結びつかず。スコアは14-14で後半を迎えます。

                     

                    もう一度流れを取り戻したい第3Q。3年岩瀬や1年桂の鮮やかなプレイで18-10と相手を突き放し、再び一橋の流れを取り戻します。

                     

                    第4Qでは期待の1年生、ベンジャミンが出場します。スコアこそ9-18と点差を広げるには至らなかったものの、彼のダイナミックなプレイングに一橋は大いに湧きました。

                     

                    そして、最後まで山梨大学の逆転を許すことなく最終スコア69-57で試合終了、一橋大学の勝利となりました。

                     

                    今回の試合で印象に残ったのは、何と言っても1年生の存在感です。
                    見事ベンチ入りを果たした桂、小野、太田、ベンジャミンは、1年生らしからぬ活躍を見せてくれました。
                    また、試合に出場しなかった1年生たちも、我々と一緒に応援席を大いに盛り上げてくれました。
                    17人の頼もしい1年生たちの今後の活躍に期待がかかります。

                     

                    例年以上の好調な滑り出しを見せたレッドペンギンズ。
                    2連勝の良い流れのまま1次リーグで全勝し、3部へ昇格すべく、我々も後押しして参りたいと思います。

                     

                    一橋大学体育会應援部3年 乾秀斗

                    | バスケットボール部 | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    アイスホッケー部秋季リーグ戦初戦 対山梨学院大学戦
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                      9月4日、アイスホッケー部秋季リーグ戦初戦、対山梨学院大学戦がダイドードリンコアイスアリーナにて行われました。

                      アイスホッケー部の現体制で迎える集大成ともなるこの秋季リーグ戦初戦、必ず勝って勢いをつけていきたいところです。

                       

                      まずは第1ピリオド、開始後しばらくはディフェンスの時間が続きます。守りきってオフェンスへ繋げたいところでしたが、惜しくも先制点を決められ0-1となりました。しかし、ここから一橋が盛り返します。3年草野が、3年金浜へとナイスアシストを見せ、そのまま金浜がゴール。すぐに同点に追いつき、試合を振り出しに戻します。

                      その後は両者拮抗する展開が続き、第1ピリオドは1-1の同点で終了です。

                       

                      続いて第2ピリオド、同点に追いついた勢いをそのままに逆転していきたいところです。開始直後は第1ピリオド同様ディフェンスで耐える時間が続きますが、4年生西村さんや3年芦澤を中心とする鉄壁ディフェンス、また3年東島の好セーブによりここを凌ぎます。するとこのナイスディフェンスに応えるように、再び3年金浜がパックをとると一直線にゴールに向かい見事シュートを決めます。ここで逆転し、2-1で第2ピリオドは終了しました。

                       

                      そしていよいよ点差を広げ圧勝に導くべく、第3ピリオドが始まります。これまでとは一転、一橋は最初からオフェンスで相手チームに畳み掛けます。相手の体力が落ちてきたところで一気に攻め込む一橋。まずは3年山田が第3ピリオド開始直後にシュートを決め勢いをつけると、続いて3年草野のアシストから2年小矢沢が見事シュートを決めます。その後も一橋は猛攻撃を展開し、3年草野、3年金浜がそれぞれディフェンスの隙を上手くつき得点を重ねました。結果的には第3ピリオドで一橋が4点もの追加点を決め圧倒しました。

                       

                      最終スコアは6-1で一橋大学の勝利です。昨年は入れ替え戦に出場し、また部員数も大幅に増えて勢い付いているアイスホッケー部ですが、今回の試合はまさにそれを見せつけるかのような圧勝で決める事が出来ました。アイスホッケー部の試合は12月末まで続きますが、一戦一戦を大切にしこの勢いを加速させるべく応援に臨みたいと思います。

                       

                      一橋大学体育会應援部3年 染谷桃子

                      | アイスホッケー部 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |