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応援記録

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ハンドボール部 春季リーグ第5戦 対埼玉大学
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     5月11日、土曜日に東京経済大学キャンパスにて埼玉大学との試合が行われました。現在一橋大学は、3勝1分で4部首位をキープしており、この試合は3部自動昇格の夢をつなぐためにも絶対に負けられない戦いです。
    この日は、あいにくの雨模様でしたが、体育館内では外のじめじめとした空気を一掃するかのごとく白熱した熱い試合が展開されました。

    練習後に応援にかけつけたため、私たちが到着した時点で既に試合は5分程経過していました。その時点では、得点をとってはとられという拮抗した試合展開。コートには、4年生香田さん、檀原さん、佐藤さん、小林さん、吉冨さん、2年生加藤、狭間が入っています。前半は、相手に点をとられ、差をつけられそうになりながらも4年生香田さん、佐藤さん、吉富さんを中心にすぐさま得点をきめてくれ、相手に隙を与えません。拮抗した展開の中でも、4年生の得点力と、小林さんの好セーブにより、16対14と2点のリードで前半を折り返します。

    後半、3年生松石を投入し、点差を広げていきたいところですが、前半よりも厳しい戦いを強いられます。相手のシュートが続々と決まり2点のリードはいつのまにかなくなり、一時相手にリードされる展開となります。一橋大学と埼玉大学の1点を取る争いが続く中、キーパー小林さんが気迫あふれるプレーで次々と相手のシュートを体をはってとめます。小林さんの好セーブにこたえるかのように、攻撃陣も4年生香田さんをはじめスピード感あふれるシュートを決めてくれます。

    その後も手に汗を握る試合が展開され、最終結果27−26。1点差という接戦を制した一橋大学。見事3部自動昇格への夢をつなぎました。この試合では、一橋大学ハンドボール部の粘り強さ、そしてここぞというときに得点を決めてくれる、守ってくれる4年生の方たちの頼もしさを感じました。

    一橋大学体育会應援部3年 藤井愛子
    | ハンドボール部 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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