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応援記録

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バスケットボール部 秋季リーグ第2戦 対帝京大学
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    9月4日、獨協大学にてバスケットボール部の秋季リーグ第2戦、対帝京大学戦が行われました。

    前日9月3日に行われた初戦、対獨協大学戦は惜しくも敗北となってしまい、この試合は何としても勝利を掴みたいところです。我々の応援にも熱が入ります。

     

    第1Qから流れを引き寄せたいレッドペンギンズ。我々応援部、バスケットボール部員による熱い声援が試合開始直後から会場に響き渡ります。キャプテンの岩瀬さん中心に力強いオフェンスが繰り広げられ、試合の流れはレッドペンギンズに引き寄せられます。帝京大学のオフェンスにも果敢に挑み、リバウンドもすかさずものにし、レッドペンギンズの得点に結びつけます。第1Qを終えてスコアは19−12です。

     

    第2Qもものにしたいところ。第2Qからは1・2年生の出場も活発になり、会場はさらにヒートアップします。レッドペンギンズは果敢に攻撃を仕掛けますが、逆に相手に攻め込まれ、大量得点を許してしまいます。また、連続にてペナルティスローも決められ、やや帝京大学側に押され気味になってしまいます。第2Qのスコアは6−22となり、計25−34で前半終了です。

     

    ここでどうにか流れを引き戻したいところ。ハーフタイム中の応援部員の学生注目や、バスケットボール部員のコールによって、会場の士気はさらに上昇していきます。ベンチ入りしている選手、応援している選手、観客席のみなさん、応援部一体となって後半戦を迎えます。

     

    第3Qも桂、西村、福井を中心とした下級生の活躍が光ります。ここでどうにかして逆転したいレッドペンギンズ。両者譲らず拮抗した状況が続きます。レッドペンギンズは桂がペナルティスローもしっかりと決め、確実に得点を重ねていきます。しかし帝京大学のオフェンスの勢いも止まりません。第3Qでどうにかして逆転したいレッドペンギンズでしたが、第3Qでスコアは39−50となり、帝京大学を追う形で第4Qを迎えることとなります。

     

    何としても逆転して勝利に繋げたい第4Q。我々応援部も気持ちを切り替えて臨みます。4年生の岩瀬さん、西東さん中心に力強く、攻めのプレーが続き、勢いを盛り返します。この勢いそのままに逆転したいところ。手に汗握る熱戦が繰り広げられます。レッドペンギンズは1分1秒も無駄にしない強気の攻撃で着実に得点を重ねていきます。しかし後半、連続で相手にペナルティスローを決められてしまいます。最後の最後まで攻めの姿勢でのプレーが続きましたが、最終スコア59−69でレッドペンギンズは敗北しました。

     

    昇格に向け、どうしても負けられない試合であったのにもかかわらず、最終的に相手に流れを持っていかれ敗北という結果になり、不甲斐ない思いでいっぱいです。特にハーフタイムで会場が勝利に向け士気が高まったにもかかわらず、その勢いを試合中に波及させることができず多くの反省が残ります。

    しかし、多くの下級生がプレー、応援ともに絡むレッドペンギンズの今後に期待が膨らみます。

    今後もレッドペンギンズのみなさんの後押しができるよう、我々もさらに精進して参ります。

     

    一橋大学体育会應援部準幹部 渡邉さや

    | - | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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