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応援記録

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ボート部 第44回全日本大学選手権大会3日目・4日目
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    8月31日から9月3日、戸田ボートコースで第44回全日本大学選手権大会が行われ、私達は3日目と4日目に応援を行いました。また、当日は第57回オックスフォード盾レガッタも開催しており、そちらの応援も同時に行いました。

     

    3日目の1レース目は女子舵手なしペアの敗者復活戦、3年竹田と4年尾形さんが乗るscarlet号です。5艇によるこのレースで1着は決勝に、2,3着は順位決定戦に進出できます。

    scarlet号は1,000m地点で3位に浮上、1,500m地点も3位で通過し順位決定戦進出の圏内をキープしていましたが、終盤に怒涛の追い上げを見せる法政大学との争いの末、0.06秒差で破れ4着となり、敗退となってしまいました。

     

    2レース目は男子舵手なしペアの準決勝、4年高橋さんと3年白瀬が乗る飛鷹号です。4艇の中で1着は決勝に、2着は順位決定戦に進出できます。前日の敗者復活戦で1着となった勢いのまま決勝進出を目指します。

    飛鷹号は500m地点を1位で通過しましたがその後は2位で進み、最後は3位の九州大学から逃げ切って2着でゴールし、翌日の順位決定戦進出を果たしました。

     

    3レース目と4レース目はオックスフォード盾レガッタの予選が続きます。3レース目の玄武号には4年秋山さん、3年多田、3年佐藤、2年入澤、2年河野、2年松林、1年黒川(尚)、3年成重、2年山崎が、4レース目の英号には3年金澤、1年黒川(雄)、1年清倉、1年山川、1年高橋、1年望月、2年村田、1年村山、1年岡野が乗ります。

    玄武号は警視庁とデッドヒートの末同タイムでゴールするも、わずかに及ばず2着、英号は1年中心の若手メンバーで挑みましたが5着となり、それぞれ当日午後の敗者復活戦に臨むことになりました。

     

    5レース目は女子シングルスカルの準決勝、4年北村さんです。4艇の中で1着は決勝に、2着は順位決定戦に進出できます。

    北村さんはスタートから3位のまま1,500m地点まで推移しましたが、そこから2位の茨城大学との差を大きく詰め最後の追い上げを見せましたが、一歩及ばず3着でゴールし、敗退となりました。

     

    6レース目は男子舵手付きフォアの準決勝、3年浅沼、2年増田、2年久富、2年森、4年永岡さんの乗る凌雲号です。4艇の中で1着は決勝に、2着は順位決定戦に進出できます。こちらも前日の敗者復活戦で他を大きく離して1着となっており、決勝進出を目指したいところです。

    凌雲号はスタートから1,000m地点まで3位で、2位で通過した日本大学と1秒以内の差で追いかけますが、最終的に4着となり敗退となりました。

     

    7レース目と8レース目は、先ほど予選に出場したオックスフォード盾レガッタの敗者復活戦です。どちらも5艇のうち1,2位になれば準決勝進出となります。

    玄武号はスタートからゴールまで他の艇を寄せ付けることなく1着となり準決勝進出を果たしましたが、英号は2位の京都大学を追い上げるも及ばず3着となり、敗退となりました。

     

    3日目の結果、男子舵手なしペア飛鷹号が順位決定戦へ、オックスフォード盾レガッタ玄武号が準決勝への進出を果たし、翌日の4日目に進むことになりました。

     

    4日目の1レース目はオックスフォード盾レガッタの準決勝です。4艇中1着が決勝に、2着が順位決定戦に進出します。

    玄武号はスタートから2位のまま推移し、1,500m地点では1位の東レ滋賀と9秒近く差をあけられますが、ラストスパートで差を4秒近くまで詰める健闘を果たし、3位の早稲田大学からも逃げ切り2着でゴールし、順位決定戦への進出を果たしました。

     

    2レース目は男子舵手なしペアの順位決定戦です。

    飛鷹号は500m地点では3位、1,000m地点で4位となるも、1,500m地点で再び3位となり、そのまま3着でゴール、7位入賞を果たしました。

     

    3レース目はオックスフォード盾レガッタの順位決定戦です。

    玄武号は500m地点を1位で通過するも、1,000m地点では関西学院大学と慶應義塾大学に抜かれ3位になりましたが、1,500m地点から慶應義塾大学を追い上げ、最終的に2着でゴールし、6位入賞となりました。

     

    今回の大会は、男子対校エイトが2日目までに敗退し、決勝に1艇も進出することができないなど、非常に厳しい結果となってしまいました。私たちが応援する1,500m地点からゴールまでの間に順位を落としてしまった艇や、接戦で僅かに及ばず敗退してしまう艇もあり、応援で後押しできなかった部分も多くありました。ボート部は10月の全日本選手権大会でこの悔しさを晴らすことができるよう動き出していますが、私たちも当日に選手の力になれる応援ができるよう、更に努力していきたいと思います。

     

    一橋大学体育会應援部準幹部 浅香悠太朗

    | ボート部 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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