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応援記録

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アメリカンフットボール部 秋季リーグ最終戦 対東京大学戦
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    11月28日、アメリカンフットボール部秋季リーグ最終戦、対東京大学戦がアミノバイタルフィールドにて行われました。両校ともに、この試合に勝利し下入れ替え戦を回避するという背水の陣の勝負となりました。また、この試合がホームカミングデーに設定されており、選手の雄姿を見るためにスタンドを埋め尽くさんばかりの方々が集まりました。

    前半は、一橋のレシーブから始まり、4年・#27猪狩さんの中央突破が決まって自陣40ヤード地点、好位置からのスタートとなります。パワープレイでハーフラインまで進むと、その後もフェイクパスが決まり順調にファーストダウンを更新。敵陣40ヤード地点まで進みますが、相手LBにQBサックを決められてしまい大きく後退します。良い流れを切りたくない一橋は、4thダウンでギャンブルを選択するも失敗。
    しかし、攻撃権が移ってすぐ、相手のスナップを乱し応戦すると、自陣30ヤード地点近くまでアイソレーションとピッチで追い込まれるも連続でパスを阻止、パントにまで持ち込みます。
    押しも引かれもせず、前半は両校共に膠着状態のまま進みますが、残り5分の場面で3年・#4鈴木のドローフェイクパスのインターセプトが決まり、再び流れを引き寄せます。スクランブルでファーストダウン更新まであとわずかのところでしたが、東大の鉄壁DFに阻まれ惜しくも攻撃権を移してしまいます。しかし、ここでもまたインターセプトを狙うプレイが光り、相手に反撃の隙を与えず攻守交替からのニーダウンで前半が終了します。
    前半、両者無得点のまま均衡状態を保っていましたが、後半から東大のオフェンスがその勢いを炸裂させます。一橋のディフェンス陣を華麗にかわしながら自陣2ヤード地点まで追い込まれると、この日初のタッチダウンを決められてしまいます。後半からの東大の勢いを止めることに苦戦する一橋は、果敢に攻めるも大きなゲインを奪うことが出来ません。また、その焦りからか2度のホールディングにより後退し、結局、得点を決めることはできないままに、0−27で試合が終了しました。

    後半からの一方的な試合展開に対し、流れ・そして会場の雰囲気を変えきれなかった自分たちの力不足をひしひしと実感しました。後半点差を離されていき、それに対して何もできなかった今回の一戦は、自分の中で強く刻み付けれられるものとなりました。次戦の入れ替え戦の相手は、2部1位で圧倒的なオフェンスを見せつけた東京学芸大学ですが、1部クリムゾンが遺憾なく本領を発揮し、勝利で有終の美を飾れるように、全力で応援していきたいと思います。

    一橋大学体育会應援部3年 山本将史
    | アメリカンフットボール部 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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