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アメリカンフットボール部 秋季リーグ第5戦 対東海大学戦
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    10月31日、アミノバイタルフィールドにて秋季リーグ第5戦、対東海大学戦が行われました。お互いまだ勝ち点がない両チームにとって、ここは何としてでも勝利をあげたい一戦です。また、今回の試合から#79高橋さん、#16長島さんが復帰し、クリムゾンは万全の態勢で試合に臨みます。

    前半は、一橋のレシーブからゲームスタートです。リターンボールを受けた#27猪狩さんが、敵陣20ヤード地点まで深く入り込むファインプレーを決め、早速クリムゾンが勢いづいて攻撃が開始します。このプレーを受けて、QB・#16長島さんのランが決まり、試合開始1分30秒後に早速タッチダウンを決めます。次の攻撃も、自陣に踏み込ませない強力なディフェンスで、ファーストダウンを更新させることなく攻撃権を掴みます。
    次の攻撃でも留まるところを知らない勢いのクリムゾン、#21小野さん、#24高比良さんへの的確なパス捌きでゲインを重ね、最後は小野さんのランで見事2回目のタッチダウンを決めます。
    東海大学が反撃をする隙もなく、クリムゾンの堅い守備で攻撃権をすぐに奪い返します。
    また、長島さんが本日2回目のタッチダウンを決め、21点差にまで差を広げた第2Qの終盤、DB・#32小林がパントブロックのファインプレーを決め、敵陣2ヤード地点からの攻撃権を握ります。
    この好機を逃さずさらに追加点を決め、前半は完全にクリムゾンの流れのまま終わりを迎えます。

    後半、東海大学の守備陣がプレッシャーをかけ、パスが通らず攻めあぐねる展開となります。また、相手オフェンスのQBとRBのパスの連携がうまくとれるようになり、最後はWRへの一瞬の隙をついたパスが通ってしまい、今試合初得点を決められてしまいます。しかし、クリムゾンの勢いは衰えることがなく、DL・#71国武のサックが決まりその鉄壁力を見せつけます。
    また、東海大学のパントリターンでファンブルロスト、それをすかさず小野さんがファンブルリターンして、タッチダウンを決めます。最後の守備においては、相手QBのパスをLB・#7杉浦さんが見事インターセプトし攻撃権を獲得、そして試合終了。
    38-6とクリムゾンの圧倒的な力を見せつけ、見事今季初勝利を飾りました。

    5タッチダウン1フィールドゴールを決めたそのオフェンス力もさることながら、たった1タッチダウンに抑えたディフェンスの堅固さも感じることのできる試合でした。この勢いのまま、入替戦を避けるためにも、2週間後の帝京大学戦で勝利を重ねることができるよう、我々応援部員もより一層邁進していきたいと思います。

    一橋大学体育会應援部3年  山本将史
    | アメリカンフットボール部 | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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