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応援記録

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アメリカンフットボール部 秋季リーグ第3戦 対拓殖大学戦
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    10月4日、アミノバイタルフィールドにて秋季リーグ第3戦,、対拓殖大学戦が行われました。前節で東海大学に白星を挙げ、波に乗ろうとする拓殖大学、スタンドでもアメリカンフットボール部のOBの方を中心に応援団が結成され、試合は開始前から両校ともに盛り上がりを見せます。
    クリムゾンは今シーズン、開幕戦でタイブレイク制の末敗北を喫し、続く2戦目も惜敗と流れに乗り切れない立ち上がりだったため、今回は勝ち点を獲得し勢いをつけていきたい一戦です。

    試合は一橋のディフェンスから開始、キックオフの1分後に試合は早速大きな動きを見せます。
    2年の#3池田がインターセプトに成功、そのまま50ヤード近くフィールドを駆け抜けタッチダウンを決めます。トライフォーポイントも確実に決め、7-0で一橋がさっそく先制、幸先のいいスタートを切りました。
    しかしその後、拓殖大学は地道なランプレイで着実にファーストダウンを獲得し、自陣20ヤード地点まで進められてしまいます。続いてパスコースを開けられたその一瞬、相手のWRへのロングパスが成功、そのままダッチダウンを決められてしまいます。

    第2Qになると、両者一歩も譲らない守備戦にもつれ込みます。4年の#7杉浦さん、3年の#50鈴木、3年の#32小林などの活躍によって、相手のロングパスも惜しいところで決まらないというプレイが多く見られます。対する一橋も、オフェンスで果敢に1対1の競り合いをするも、中々大きなプレイにつながることが出来ずパントを選択する場面が続きます。

    拓殖大学の攻撃から後半に入りますが、ギリギリの均衡状態を保ってきた試合展開は、拓殖大学の方に流れが寄ってきます。後半開始からじわじわと攻められ、再びWRへのパスが成功、そのままタッチダウンを決められてしまいます。ここで流れを変えたい一橋、その後4年の#21小野さん、#24高比良さんといったベテラン攻撃陣の華麗なランプレイで見事タッチダウンを奪い返し、同点に追いつきます。
    第4Q、予断を許さない状況においても、敵陣深くから攻撃をスタートした拓殖大学の確実なランプレイが一橋守備陣にプレーシャーを与えていきます。しかし、4年の#59稲葉さん、新進気鋭の2年#54国武といったDL陣の鉄壁守備で、QBのパスミスを誘発します。しかし、惜しいところまで追い詰めたもののサードダウンからのフィールドゴールによって、試合残り時間5分を残し再び逆転されてしまいます。
    残りのワンプレイでタッチダウンを決め、相手に反撃の時間を与えないまま逆転したい一橋でしたが、その焦りからか3年の#10柴田からのパスをDBにインターセプトされてしまいます。
    逆転は絶望的ではないかと思われた一橋でしたが、選手の諦めない思いが、しっかりとプレイに顕在化されます。その直後のプレイで、#32小林が再びインターセプトに成功、エンドゾーンに近い好位置からの攻撃権獲得に成功します。
    このチャンスを必ずものにしたい一橋、フィールドもスタンドもその日一番の熱気と緊張感に包まれました。しかし、DLを中心とした拓殖の鉄壁ディフェンスが勝利への道筋を阻みます。攻めあぐねた一橋はそのままチャンスを生かし切れず、惜しくも14-17で敗北してしまいました。

    結果的に獲得ヤード数で比較すると、拓殖には大きく差をつけられたにもかかわらず、タッチダウン数は同じでした。敗北したものの、どんなに攻められても意識を切らすことのなかった、一橋の粘り強いと精神力の強さを感じることのできた一戦でした。
    次戦は未だ無敗の強豪・立教大学戦です。ただひたすらに「勝ちたい」という一心のもと秋季リーグを戦うクリムゾンの後押しを出来るよう、我々にできることというものを精一杯やり切りたいと思います。

    一橋大学体育会應援部3年  山本将史
    | アメリカンフットボール部 | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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