RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

応援記録

<< ハンドボール部 4部5部入れ替え戦 対拓殖大学戦 | main | フィールドホッケー部 春季リーグ1部2部入れ替え戦 対学習院大学戦 >>
ボート部 第37回全日本軽量級選手権大会3日目
0
    5月24日、第37回全日本軽量級選手権大会3日目の応援に行きました。
    1年生にとっては初応援であるとともに、最終日である3日目には2年連続優勝がかかった男子エイトもあり、部員一同緊張感を感じて応援に臨みました。

    1レース目、男子ダブルスカルの準決勝D組には3年鈴木、4年岩村さんが出漕しました。一橋大学は仙台大学の後をつけていましたが、4位でレースを終え、決勝に進出することはできませんでした。

    2レース目、男子舵手なしフォアの準決勝A組には3年室本、4年吉岡さん、2年山瀬、3年田口の艇が臨みました。一橋大学は2位の東海大学から徐々に引き離され、最後追い上げを見せますが3位でレースを終え、順位決定戦に進むことになりました。

    3レース目、男子エイトの準決勝B組には4年柴山さん、4年長野さん、4年梶原さん、3年荒川、4年平井さん、4年岡村さん、4年関口さん、4年佐々木さん、3年吉田の白虎号が出漕しました。前日までの予選、敗者復活戦によって、一橋大学はこの艇しか勝ち上がることができなかったため、期待がかかります。その期待通り、白虎号は準決勝から圧倒的な速さを見せ、2位と5秒差をつけて見事1位で決勝に進出しました。

    4レース目は準決勝で順位決定戦に進んだ男子舵手なしフォアが出漕しました。どの艇も譲らない白熱したレースとなり、一橋大学も中盤まで粘りを見せていましたが、終盤で追い抜かれてしまい4位でレースを終え、全体の8位という結果になりました。

    5レース目は決勝に進んだ男子エイト白虎号が出漕しました。一橋大学は序盤から1位をキープし、私たち応援部の前に現れます。ラストで選手の方々を元気づけるべく、私たちもより一層応援に熱が入ります。そして、終盤で他大学も追い上げを見せますが、白虎号は差を縮められることなく、圧倒的な強さを見せて見事1位でゴールし、金メダルを獲得しました。

    昨年の大会で男子エイトは31年ぶりに優勝しており、今年は2年連続優勝という期待がかかっていました。そのため、ボート部、応援部ともにプレッシャーを感じる大会となりましたが、見事2年連続優勝という結果を残すことができ大変嬉しく思います。今年もボート部のさらなる活躍を見ることができるよう、沢山入った新入部員とともに活動に励んでいきたいです。

    一橋大学体育会應援部3年 緒方南実
    | ボート部 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://ouenkiroku.hit-c.net/trackback/178