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応援記録

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ハンドボール部 4部5部入れ替え戦 対拓殖大学戦
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    5月23日、ハンドボール部の4部5部入れ替え戦対拓殖大学戦が日本体育大学健志大キャンパスにて行われました。

    4部復帰のために駆け抜けてきたハンドボール部の今シーズンを、昇格という最高の形で締めくくるために何としても負けられない一戦です。



    前半開始1分、一橋大学は3年生倉見のシュートが決まり幸先よく先制します。

    しかし相手も確実に得点圏内に運びシュートを決め、試合は拮抗した展開になっていきます。

    一橋大学は4年生加藤さん、角谷さん、柳原さんを中心に着実に得点を重ねていきます。また守備では4年生西村さんや3年生倉見が相手の攻撃を封じる場面が見られ、5部リーグ最少失点を誇る守備力を見せつけます。

    前半半ばでは一時相手に流れを持っていかれる場面もありましたが、前半終盤では再び勢いを盛り返し2点リードで前半を終えます。



    迎えた後半、開始早々相手の怒涛の攻撃にあい一気に逆転を許します。流れを引き戻したい一橋大学は3年生山本を投入。するといきなり山本がサイドからの鋭いシュートを決めるとその勢いのまま3連続得点を決め、一気に勢いづきます。

    その後は両者譲らず前半同様シーソーゲームの様相を呈します。

    攻撃ではより一層気迫の増したプレーが見られ、途中出場の3年生工藤も力強いプレーで得点を決めていきます。倉見が相手のパスをカットしそのままゴールへ走り抜けてシュートを決めた場面も印象的でした。また、守備では4年生都築さんが相手のペナルティスローを止めるなど活躍を見せ、その後も好セーブを連発して何度も一橋を救います。

    後半終了10分前の時点ではリードを許していましたがその後同点に追いつくと、後半終了2分前に角谷さんのシュートが決まりついに1点をリードします。誰もが勝利を祈る中、最後まで全員が集中力を切らさず逃げ切り、試合終了。28−27で一橋大学の勝利、4部昇格が決定しました。



    引退される4年生の方々の迫力あるプレーには圧倒された一方で、これから部を引っ張っていく3年生の活躍も目を見張るものがあり、とても頼もしく感じました。4年生の加藤さん、西村さんは秋季リーグにも出場されるということで、来季の4部での躍進が非常に楽しみです。

    4部の舞台で戦うハンドボール部の力になることができるよう、我々もより一層努力を重ねていきたいと思います。



    一橋大学体育会應援部3年 荒井菜摘
    | ハンドボール部 | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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