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バレーボール部 春季リーグ第4、5戦 第1試合対城西大学 第2試合対神奈川工科大学
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    5月3日、一橋大学小平国際キャンパスの体育館にて、バレーボール部の春季リーグ第4、5戦が行われました。
    これまで2勝1敗でグループ暫定3位という成績であり、3部昇格に向けて後のない試合。
    3年生全員と昨年に続き2年生小林がレギュラー入りし、活躍に期待が高まります。


    第1試合の対城西大学戦は、第1セットから一橋大学が試合をリードします。
    途中、相手に連続得点を許す場面もありましたが、小林のアタックなどで盛り返し、25-15という大差で第1セットを先取しました。
    続く第2セットも一橋大学の勢いは止まりません。
    序盤から次々に得点していきます。
    ところが、中盤に差しかかると、城西大学の反撃に遭ってしまいます。
    この流れを変えようと、2年生山浦が投入されました。
    そして見事サービスエースを決め、再び一橋大学が優勢に立ちます。
    そのまま3年生粟野のアタックなどによって着実に得点を重ね、25-19で第2セットを終えました。
    この結果、一橋大学がセットカウント2−0で勝利です。


    続く第2試合の相手となる神奈川工科大学は、これまで3勝している強豪校ということもあり、第1セットは序盤から猛攻に遭います。
    4年生染谷さんのアタックなどが決まり、一橋大学が僅差で追いかけますが、遂に相手がマッチポイントを握ってしまいました。
    しかし、一橋大学が粘りを見せ、セットポイントを取らせません。
    このまま逆転なるかと思いましたが、あと一歩のところで得点を決められ、21-25で第1セットを落としてしまいました。
    もう1セットも落とすことのできない第2セット、3年生長尾の的確なトスが光り、次々と一橋大学が得点していきます。
    ところが、相手もそう簡単にはセットを取らせてくれません。
    一橋大学がマッチポイントを迎えると、連続得点で食らいつきます。
    そのような状況の中でも最後は冷静に得点を決め、一橋大学が25-22で第2セットを奪いました。
    そして迎えた第3セット、城西大学の反撃に遭います。
    思うように流れを変えることはできず、劣勢のままコートチェンジ。
    しかし、3年生宇野が見事に拾い、一橋大学の得点を支えます。
    この接戦の末、一橋大学が25-22で第3セットを終え、セットカウント2-1の勝利を決めました。

    今回、惜しくもグループ2位という結果に終わり、3部昇格はなりませんでしたが、秋季では必ず達成してくれるという強い確信を持ちました。
    小林、山浦に加えて途中出場した2年生裏田など、フレッシュなメンバーの活躍にも期待が集まります。

    一橋大学体育会應援部3年 石村咲子
    | バレーボール部 | 01:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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