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応援記録

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アメリカンフットボール部 一部二部入替戦 対上智大学戦
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    12月14日、待ちに待ったアメリカンフットボール部の一部二部入替戦、対上智大学戦がアミノバイタルフィールドにて行われました。凍える寒さの中、フィールドも観客席も、熱い気持ちが溢れ出しているように見えました。昨年、二部に降格してから一年。必ず一部に戻ってくることを私たちに約束してくれたアメリカンフットボール部が、ついにその勝負の日を迎えました。観客の数はなんと800人。一橋大学側のスタンドも、たくさんの観客の皆さんを迎え、真っ赤に染まっていました。

    第1Q、2年生吉川のキックオフで試合が開始します。
    上智大学の攻撃で一橋大学が反則を犯し、前進のきっかけを作ってしまうも、4年生杉本さんがパスインターセプト。
    流れを一橋大学に引き寄せます。
    3年生田里が連続してパスキャッチし攻め込むと、3年生高比良がランで押し込みタッチダウン。
    トライフォーポイントも4年生工藤さんが見事に決め、7点を先制します。
    その後も互いに攻め合いますが、得点にはつながらず7-0で終了。

    第2Q、着実にダウンを更新し、開始早々に3年生小野のランでタッチダウン。
    連続得点にスタンドが大いに湧きました。
    さらに上智大学の攻撃で4年生小川さんの活躍により、パントに抑えて流れに乗ります。
    再び一橋大学の攻撃で見事にパスが繋がり、最後も4年生平野さんから4年生東さんへのパスでタッチダウン。
    その鮮やかさには観客席から思わず声が上がりました。
    続いて上智大学が攻撃権を得て前進しますが、4年生北村さんがパスインターセプト。
    なんとそのままフィールドを走り抜け、80ヤードを超えるロングランでタッチダウンを決め、前半を締めくくります。
    ここまででスコアは28-0と大きく開きました。

    第3Q、一橋大学は4年生平野さんと3年生小野のランにより、タッチダウン。
    圧倒的な勢いを見せますが、上智大学がロングパスを成功させ、点を奪われます。
    ここから上智大学が一部の手強さを見せ、一橋大学の攻撃はパントに抑えられてしまいます。
    上智大学がゴール前15ヤードまで攻め込み、35-7で終了。

    運命の第4Q、上智大学がエンドゾーンでパスキャッチを決め、タッチダウン。
    点差がつまり、緊張感が漂いはじめます。
    一橋大学は攻め込むも、ダウン更新にいたらず、フィールドゴールの構え。
    と思いきや、フェイクからのスペシャルプレー。
    相手の意表をついて見事にタッチダウンを決めます。
    試合残り時間8分で、上智大学に攻撃権が渡ります。
    ここで流れが代わり、上智大学が二連続でタッチダウン。
    最後の攻撃で一橋大学は得点には結びつかなかったものの、好パントを蹴ります。
    上智大学の攻撃で再びタッチダウンを狙われるも、2年生小林のパスインターセプトにより阻止します。
    残り時間1分をきって攻撃権を得た一橋大学は、QBニーダウンによって試合終了。
    最終スコア42-28で勝利を収めました。

    秋季リーグ初戦、勝たせることができず自分たちの応援の意義を再考させられました。しかし、戦うアメリカンフットボール部の選手たちを前に、勝たせたい、一部でもう一度プレーしてもらいたい、という気持ちが途切れることはありませんでした。素晴らしい試合にたくさん連れて行ってくださった4年生の選手の方々、スタッフの方々を勝利、一部復帰という形で送り出せたことを本当に嬉しく思います。また来年、一部で更なる高みを目指すであろうアメリカンフットボール部のために、私たちもまだまだ前進していきます。

    一橋大学体育会應援部三年 見付愛美
    | アメリカンフットボール部 | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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