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応援記録

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バスケットボール部 秋季上位リーグ 対明星大学
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    9月23日、バスケットボール部秋季上位リーグ、対明星大学戦が横浜市立大学金沢八景キャンパスにて行われました。明星大学は1次リーグにて全勝している勢いのあるチームで、流れをいかにしてこちら側に引き寄せていけるかが鍵となる一戦となりました。

    立ち上がり、一橋は4年生の水本さんを中心にスピード感のある攻撃で相手の守備陣を破りにかかります。しかしながら相手もさすがは勢いに乗っているチームというところで、特にゴール下などはなかなか打たせてもらえず苦しい展開となりました。一方のディフェンスはよく足が動いており、カバーもしっかり入れていて相手へプレッシャーをかける気迫の守りで一橋もそう簡単にゴールを明け渡しません。相手は得点の決定率が高くスピードで抜いてくるというプレーが多くみられ、第1ピリオドから得点としては相手を追う形となりましたが、 3年生西村のディフェンスリバウンドから始まる攻撃はテンポもよく、相手の流れを断ち切る勢いがありました。

    試合展開が思わしくないとき、流れを変えていこうという場面で目立ったのが1・2年生の活躍です。2年生風間は相手のゴールが決まって一度コート内に隙が生まれるのを見逃さずスピード感をもって1点を返し、1年生西東も相手守備をかき回すプレーであちらに行きかけていた流れを再びこちらに引き寄せるナイスプレーを何度も見せてくれ、視野の広いプレーで多様な攻め方を見せてくれたのがとても印象的でした。

    試合は最終的に、相手の得点力にかなわず最終スコア42-106で一橋大学の敗北です。終始相手チームの勢いにのまれがちとなってしまう悔しい結果となってしまいました。しかしながら、私の印象としては、シュートの本数からすれば一橋も負けておらず、一橋の勢いはものすごいものであったと思います。3年生西村は、試合の後「応援部と喜びを分かち合いたい、次は勝つ」と連絡をくれました。私たちはその思いに応えるために、応援により流れを引き寄せて選手を後押しできるよう精進していかなくてはと改めて強く感じさせる一戦となりました。

    一橋大学体育会應援部3年 石井瑞代
    | バスケットボール部 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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