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応援記録

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バレーボール部 秋季リーグ第1戦 対文教大学
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    9月21日、一橋大学小平国際キャンパスの体育館にて、バレーボール部の秋季リーグ第1戦、対文教大学戦が行われました。秋季リーグの初戦ということで、上位へ向けて好スタートを切るためにも、絶対に勝利したい一戦でした。

    試合開始時間になり、1セット目が始まりました。序盤は一橋の好プレーが連続し、その雰囲気に押された相手チームのミスが連発し、次々と得点を重ねていきます。また守備では相手の追随を許さないかのごとく、一橋のブロックが決まります。序盤で点差を大きくし、中盤以降はどちらが優勢ともなく点の取り合いになります。そのまま点差をキープしたまま第1セットは終了。スコアは25‐17で一橋が第1セットを獲得しました。

    できることならばここで勝利を決めたい2セット目。序盤から相手チームにリードを許してしまいます。中々点差を縮めるような連続点が決まりません。また相手チームを追う側というプレッシャーからサーブミスやレシーブミスが起こります。後半にかけて連続点をとるような場面もあり、何とか点差を縮めることには成功しましたが、序盤の劣勢をカバーしきれず、逆転には及びませんでした。第二セットのスコアは22‐25で、相手にとられてしまいます。

    何としてでも奪い取らねばならない3セット目。序盤は取りつ取られつのシーソーゲーム。しかし後半から相手がじわじわと点差を広げていきます。相手のブロックなどはより一層強力になり、簡単にはスパイクが決まらない苦しい展開になります。逆転を試み、奮闘しますが、あえなく敗北してしまいます。スコアは22‐25、最終スコアは1‐2です。

    前半の雰囲気が良かった分、後半に連続でセットを奪われてしまったのは、非常に悔しかったです。1セット目の序盤に連続点をとった時に、どこか相手チームを甘く見て、勝利を確信していたのかもしれません。後半で選手が苦しんでいるときに、何も出来ずにずるずると試合が展開されてしまいました。試合の状況に左右されずに応援することは非常に難しいですが、どんな状況でも選手の心に響くような、選手の気持ちを変えられるような応援がしたい、ということを今回の応援では強く感じました。

    一橋大学体育会應援部3年 村山諒
    | バレーボール部 | 11:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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