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応援記録

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フィールドホッケー部 秋季リーグ第2戦 対成城大学
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    9月20日、慶応大学日吉キャンパスグラウンドにて、フィールドホッケー部秋季リーグ第2戦、対成城大学戦が行われました。初戦の勝利の勢いのままに、必ず勝利して1部昇格への流れを作っていきたいという一戦でした。

    一橋大学は前半から果敢に相手ゴールに攻め込みます。ディフェンスから流れを作り、スピード感のある攻撃で相手を振り切りシュートを狙っていくゴール前のプレーはとても勢いのあるもので、立ち上がりからとてもいい空気で試合が展開していきました。
    得点できそうでできないという惜しい場面が続く中、先制点を決めたのは3年の森岡です。ゴール前で相手のディフェンス陣が堅い守りを見せる中、その間を縫うようにシュートを決めました。その後は相手の守備が激しさを増してなかなかシュートまで運べないという状況が続き戦況が硬直して、前半戦は1-0の1点差で終えることとなりました。

    そして続く後半戦、一橋の攻撃がさらに勢いを増します。シュートの本数も増え、ゴール前まで一気に運んで相手の反則を誘うことでペナルティーコーナーのセットプレイを繰り返し獲得して得点のチャンスを広げていきました。中でも森岡のゴール前でのスティックさばきとアシストパスは素人の私から見てもとても鮮やかで感動するものでした。
    また、後半の中盤あたりからは選手交代も多くみられ、スターティングメンバー以外にも多くの選手の活躍が見られました。4年生川合さんはそのスピードで流れを作って得点につなげ、3年生大迫は残り僅かな試合時間の中で決定打となる4点目のゴールを決めて相手にとどめを刺します。一方で4年生安藤さん、3年生岩田を中心とした一橋のディフェンスは固く、最後まで相手の得点を許さない鉄壁の守りを見せました。

    結果、最終スコア4-0で一橋が勝利をつかみました。この試合ではいつも試合に出て中心的にプレイしているメンバーに加えて新しいメンバーの活躍が多くみられ、一橋の攻撃が多様に広がっていっていることを感じました。1部昇格に向けてチームとしての戦力を見るたびにめきめきと伸ばしている一橋の勢いは目を見張るものがあります。このままのいい流れで一橋が悲願の1部昇格を実現できるよう、全力で後押ししていきます。

    一橋大学体育会應援部3年 石井瑞代
    | フィールドホッケー部 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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