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応援記録

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ハンドボール部 秋季リーグ開幕戦 対拓殖大学戦
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    9月13日、ハンドボール部秋季リーグ第一戦対拓殖大学戦が茨城大学の水戸キャンパスで行われました。秋季リーグの幕開けであり、四年生が引退してから初めての公式戦ということもあり、必ず勝って勢いに乗らせたい、そんな気持ちで試合に臨みました。
    前半が始まると、一橋は序盤から得点を重ねて、拓殖を突き放します。
    攻撃では3年角谷や2年倉見の活躍が目立ち、強烈なシュートが相手ゴールを揺らします。
    順調に得点を重ねて点差を広げる一橋でしたが、相手も負けてはいませんでした。
    前半の終わりにかけて拓殖のオフェンスが盛り返していきます。
    相手が勢いに乗っていく中で、何としてでもその流れを食い止めようと応援にも熱が入ります。
    一時は逆転されることもありましたが、何とか踏ん張って12-12で前半を終えます。
    前半の劣勢から一転、後半は序盤から一橋が流れを作ります。
    守備では3年西村、2年山本の粘り強いディフェンスが相手の攻撃を見事に挫きます。
    また、前半からフルで出場していたキーパー、3年都筑がスーパーセーブを連発し、一橋応援席を幾度となく沸かせます。
    序盤から頼もしい姿を見せてくれた一橋。
    流れを引き戻せない拓殖は連続タイムアウトをとります。
    しかし、後半も中盤に差し掛かった頃、流れが変わり始めます。
    一橋の攻撃がなかなか繋がらず、得点までたどり着けません。
    そんな苦悩をよそに、相手チームの攻撃が流れに乗り、次々と得点を決めます。
    気がつくと4点ビハインドしていた一橋は、タイムアウトをとって流れを変えようと試みますが、中々点差は縮まりません。
    結局、スコアは22-26で一橋の敗北です。
    前半と後半それぞれ非常に良い流れがありました。
    しかし、肝心の最後で相手に流れを作られ、ずるずると点差をつけられてしまい、応援で後押しすることができなかったのが悔やまれます。
    劣勢のときにこそ選手の力になれるように更なる努力をして参りたいと思います。
    一橋大学体育会應援部3年 村山諒
    | ハンドボール部 | 14:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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