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応援記録

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男子ラクロス部 商東戦
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    6月1日の午後、一橋大学グラウンドにて男子ラクロス部の商東戦が行われました。この日は東キャンパスでKODAIRA祭が催されており、それにつられてか天気も30度超えをマークする絶好の試合日和となりました。東京大学には昨年、接戦の末勝利を収めています。先日6連覇を果たしたボート部に続いてラクロスの商東戦も連勝の流れを作っていきたいところです。

    高橋さんのFOで試合が始まると、すぐに一橋がボールを抑え相手陣に踏み込みます。東大DFを華麗なボール回しで翻弄しているうちに、なんとあっさりと奥野さんがシュートを決めます。一橋の先制点に応援席も色めき立ちます。さらに勢いの止まらない一橋は、西口や熊木ら3年生ATが中心となってチャンスメイク、東大の反撃を許さないまま見事追加点を挙げます。しかし2点連取が気の緩みとなったのか、ここから逆に攻め込まれてしまう展開が続きます。守る一橋は4年生の杉野さんや泉さんが厳しいチェックをかけ、なかなか相手の思うようにはさせません。しかし東大は押し込むような形で点を決め、その後もきれいなゴールとは言えないものの点数を重ねていき、一時は2−3と逆転されてしまいました。ここで奮い立つのが我らが3年生G丸尾。「俺が守る」と言わんばかりに果敢に前に出て相手に主導権を握らせません。東大側の押せ押せムードを断ち切るかのように次の点を決めたのは、4年生の八木さん。応援席にいた男子ラクロス部員も狂ったかのようにゾンビネーションを歌います。またもはや恒例になりつつある小松君による燃えろコールも応援席のボルテージを上げていきます。点の取り合いの様相を呈してきたこの試合、運動量で勝る一橋ATが東大DFを圧倒し、熊木や村上さんが追加点を挙げていきます。しかし負けじと東大も決め返す。終わってみれば6−5と奇しくも去年と同じスコアでの勝利となりました。

    昨年に引き続き勝利を収めた商東戦、我々は勝利しか知らない世代です。来年も絶対に勝ってこの流れを続けていきたいです。東大とはまた秋季リーグでもぶつかる相手なので、その時にもう一度倒したいと思います。

    一橋大学体育会應援部3年 長野太祐
     
    | 男子ラクロス部 | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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