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応援記録

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準硬式野球部 春季リーグ第3戦 対健康科学大学
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    5月5日、準硬式野球部の春季リーグ第3戦、対健康科学大学戦が電気通信大学グラウンドにて行われました。
    準硬式野球部は4年生のプレーヤーがいない若いチームだということもあって今季リーグでは戦績が振るわず、この試合に勝利することで6月の三商戦や秋季リーグに向けていい流れを作っていこうという大事な一戦となりました。

    今シーズン応援に行くのはこの試合が初めてでしたが、守備陣の構成は昨年と変化が見られ、メンバーは同じではあるものの、新たなチームといった印象を受けました。
    先発を務めたのは主将の3年田嶋です。田嶋がピッチャーマウンドに立つ姿を見るのは初めてでしたが、コントロール抜群のピッチングに貫録を覚えるほどで、キレのある投球に相手バッターもうまく反応できず三振を奪う場面も多々見受けられました。また、守備では昨年に引き続き3年原口、奥山などの内野陣の活躍が目立ち、ピッチャーを後ろからしっかりカバーし、後押ししていました。
    攻撃においては3年工藤の流れを一気に引き寄せた3塁打がとても印象的です。重くて強い当たりは相手の外野陣の上を抜けて大きく飛んでゆき、一橋のベンチを大いにわかせました。また、4番の仕事をしっかり果たしていい当たりを繰り出した宮西や、守備でのエラーはあったもののその後きちんと持ち返して攻撃でヒットをみせてくれた郷原など、2年生の活躍も多くみられ、昨年に比べてチームが一段と強くなっているということが目に見えて感じられました。
    5回から投手を務めた3年都築はいい立ち上がりを見せましたが相手の打線につかまり、苦しい展開を迫られます。しかしながら粘りのピッチングで見事ピンチを切り抜け7回まで投げ切りました。中盤の鍵となる回を投げるのはプレッシャーも大きいはずですが、圧巻の集中力で投げ切る姿はさすがといった印象でした。

    その後、8回・9回を投げた原口は安定感のあるピッチングを見せ、試合全体を通しても打線は好調であったものの、あと1歩のところで及ばず、結果は5−7で一橋大学の敗北です。しかしながら、それぞれの選手の持ち味がとてもよく発揮された試合だったように感じます。
    準硬式野球部は新入部員も数多く入部し、若いチームであるが故にこれから無限に成長していけるチームです。今季の試合は終わってしまいましたが、次に応援に行くときはまた新しい力を手にして一際強くなったチームの姿を見るのが楽しみであるとともに、次こそともに勝利をつかめるよう精進していきたいです。

    一橋大学体育会應援部3年 石井瑞代
    | 準硬式野球部 | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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