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応援記録

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ハンドボール部  春季リーグ第5戦  対学習院大学
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    4月29日、東京経済大学武蔵村山キャンパス体育館にて、ハンドボール部の春季リーグ第5戦、対学習院大学戦が行われました。
    今季は第2戦の対帝京大学戦以降敗北が続いており、ここで絶対に勝利し連敗の流れを断ち切ろうという大事な局面での一戦となりました。

    前半の立ち上がりではスピード感のあるオフェンスで流れを引き寄せます。ディフェンスにおいてもサイドまでカバーが行き届いており、相手はなかなかゴールに近寄れず上からシュートを打つしかないといった様子で、とてもいい流れで一橋大学が試合をリードしていました。
    しかしながら学習院大学側も徐々にペースをつかみだし、一橋大学が依然としてリードしてはいたものの、試合は1点差を争うシーソーゲームへと展開します。前半戦の途中から4年生の加藤さんに代わって出てきた3年生のキーパー都築はナイスセーブを見せて一橋大学の危機を救い、コートをわかせました。さらに、前半残り10分を切ったところで2年生の日熊が投入されます。息をのむような試合展開の中投入され、緊張もあったと思いますが、きちんと周りの見えたパス回しで堂々たるプレーを見せてくれました。
    1点差を守って迎えた後半では、4年生の中丸さんや松石さん、3年生の加藤の活躍が目立ちました。途中逆転され苦しい展開にもなりましたが、一橋大学のディフェンスの足が止まることはなく、選手たちの気迫は素晴らしいものでした。オフェンスにおいてもフォーメーションで相手の守りを崩し、広い視野でパスを回してシュートに繋げており、チームワークの良さがプレーから伝わってきました。
    そして同点で迎えた後半残り時間あとわずかというところ、一橋大学のシュートがセーブされ相手ボールになり、このまま相手にボールをキープされて最後にシュートを打たれてしまう展開を避けたい一橋大学は攻めのディフェンスを見せます。そして残り5秒のところで我慢しきれなかった学習院大学の選手の放ったシュートはキーパーの4年生、加藤さんが見事セーブしました。その瞬間走り出したのが3年生の柳原です。セーブからの目にも留まらぬワンパス速攻にディフェンスも追いつかず、残り1秒で柳原が勝利を決めるシュートを入れました。

    結果は26-25で、一橋大学の勝利です。
    手に汗握るゲーム展開に目を離せない試合であっただけに、柳原の最後の1点は何かのドラマのワンシーンのようでした。
    先輩はもちろん、同期や後輩が続々と試合に出てチームを勝利に導く姿に、新しいチームの勢いを感じます。
    また、私にとって同期が得点時に応援部に向けて見せてくれるガッツポーズが、一橋大学というチームとして1つになって戦っていることを実感させてくれる何より嬉しいものです。今回の試合の勢いをそのままに、残りの試合も共に戦い勝利を手にしていきたいです。

    一橋大学体育会應援部三年 石井瑞代
    | ハンドボール部 | 23:13 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    GW中の応援お疲れ様です。
    スピード感溢れる競技の応援は、
    展開が速く難しいことと思います。
    手の汗握る試合に勝ち、勝利は目出度いです。
    頑張ってください!!
    | 神宮の風 | 2014/05/04 4:19 AM |










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