RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

応援記録

<< ハンドボール部 春季リーグ第2戦 対帝京大学 | main | 硬式野球部 春季リーグ第2戦 対東京都市大学 >>
硬式野球部 春季リーグ第1戦 対東京都市大学
0
    4月19日、一橋大学野球グラウンドにて硬式野球部の春季リーグ開幕戦が行われました。相手は東京都市大学です。今季再び神宮球場に行くために、弾みをつけたい大事な初戦です。

    しかし我々の思惑とは裏腹に試合は相手のペースで展開していきました。開幕投手は3年の日下部でしたが、立ち上がり制球に苦しみ四球を重ねると、相手4番のタイムリーツーベースヒットで2点を先制されてしまいます。追う展開になってしまった一橋はその後出塁はするものの、タイムリーヒットが出ず、得点に繋げることができません。4回の裏に再び日下部が相手打線に捕まり。1点を追加されてしまいます。しかし一橋も負けてはいません。6回の表、2番井川さんが失策のうちに出塁、また続く寺門も四球で出塁し、無死1、2塁と得点のチャンスに応援席も沸き立ちます。その後黒崎の内野ゴロの間に井川さんが3塁へ進み、次の日下部のゴロの際に相手守備陣がミス、1点を返します。また7回の表には先頭の別所がヒットで出塁、続いて今季好調の田端からもヒットが出て1,2塁とします。9番の品川が二人をきっちり送り、1死ながら2,3塁と1打得点のチャンス。そして2死から井川さんのタイムリーヒットで一橋が2点を返します。しかし追い上げムードの一橋に思いもよらない事態が起こります。7回の裏の守備の最中、イレギュラーバウンドしたゴロがショート文字の顔に直撃、文字はそのまま交代となってしまいます。代わりに2年の安田が入り、ポジションを変えて臨みましたが、全員動揺を隠せずこの回相手に1点を許してしまいます。8回以降は代わった相手ピッチャーに抑えこまれてしまい、追加得点はならず、この日は3−6で一橋大学の敗北となってしまいました。

    一橋大学も東京都市大学もヒットの数は同じだったのに、このように点差が開いてしまったということは、あと1歩のところで我々の力が及ばなかったということだと思います。今季昇格を果たすためもう負けるわけにはいきません。神宮球場を見据えて、1つ1つ勝ち星を挙げていきたいと思います。

    一橋大学体育会應援部三年 長野太祐
    | 硬式野球部 | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://ouenkiroku.hit-c.net/trackback/119