RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

応援記録

準硬式野球部 春季リーグ第4戦 対千葉商科大学戦
0
    5月5日、晴天の下、準硬式野球部の春季リーグ第4戦、対千葉商科大学戦が東京農工大学グラウンドにて行われました。現在3勝0敗の学習院大学に食らいつき5部優勝を勝ち取るためにも、絶対に負けられない試合です。

    1回表、先行の一橋は相手の不安定な制球、守備を逃さず、ノーヒットながら3点を先制。加えて2回表でも打線が爆発し、3点を追加します。守備面でも、3年北嶋の貫禄あるピッチングにより、相手の得点を許しません。さらに3回表でも、1回・2回での勢いをそのままに2点を追加、8-0と相手を大きく突き放します。

    一橋が勢いに乗る中、相手も逆転を狙います。5回表では出塁するものの牽制で抑えられてしまい得点ならず。そしてその裏にて、相手のヒット、守備陣のエラーが重なり、2点を奪われてしまいます。

    しかし、6回表にて再び一橋が勢いを取り戻します。3年北嶋の内野安打をきっかけに打線が爆発、4点を叩き込みます。6回裏の守備も3年栗山、2年根ヶ山らの活躍により、無失点に抑えます。

    一橋大学の猛攻はまだ続きます。7回表で3年園田による左中間へのホームランが飛び出し、2点を追加します。12点リードのまま迎えた7回裏、ここでピッチャーマウンドに立ったのは1年吉岡。1年生らしからぬ堂々とした投球で三者凡退に抑え、7回コールドでゲームセットとなりました。

    最終スコア14-2という圧倒的な大勝。この試合では確かな実力を備えた2・3年生だけでなく、若く勢いある1年生の活躍も見られました。この勢いをそのままに、学習院大学を追い抜き5部優勝、4部昇格を果たせるよう、我々も後押しして参ります。

    一橋大学体育会應援部3年 乾秀斗

     
    | 準硬式野球部 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    準硬式野球部 秋季リーグ第2戦 対東京農工大学戦
    0
      9月20日、準硬式野球部の秋季リーグ第2戦、対東京農工大学戦が東京農工大学グラウンドにて行われました。東京農工大学は春で5部に降格してきたチームであり、一橋大学が5部優勝、4部昇格を達成するうえで、重要な一戦となりました。

      先発投手は2年北嶋です。1年生であった昨年から好投を見せていましたが、2年生になりさらに安定感を増したように感じました。北嶋の好投により、一橋は無失点に押さえ続けます。一方、攻撃では、2回裏に3年荒川がヒットを放つものの、得点にはつなげられません。そして試合が動いたのは3回裏。ランナー満塁というチャンスの中で、2年園田が相手の隙を突きホームスチールに成功、待望の先制点を獲得します。このまま大量得点を狙いたい一橋ですが、この回は1点止まりで終わってしまいます。

      中盤も北嶋の好投により、相手を押さえ続けます。その裏で追加点をあげたい一橋ですが、ランナーを出すものの、なかなか得点には結びつきません。
      そして8回裏、2年栗山がヒットを放ちます。しかし、相手の守備も粘り、二死一三塁となります。ここで打席に入ったのが3年荒川。ショートへのゴロで、一橋が追加点をあげます。続く4年生田下さんは唯一現役で続けている4年生であり、期待がかかりますが、死球でつなげました。この回は1点で終わり、2-0と一橋がリードした状態で最終回を迎えます。

      最終回、0点に押さえ、表でゲームセットとしたい一橋。ピッチャーは変わらず2年北嶋です。2年栗山の好守により二死となり、あと一歩で一橋の勝利となったときでした。相手の4番打者が打ち上げ、球はセンター後方に。それを3年世羅が見事捕球に成功します。ここでゲームセットのように思われ、応援部も喜びの声援を送っていたところ、農工大の猛抗議により、まさかのホームランとの判定。ここで2点を返され、同点に追いつかれてしまいます。

      不満の中迎えた9回裏、先頭打者は2年園田。しかし、ここで思わぬアクシデントが発生。投球が園田の頭部に直撃、救急車を呼ぶ事態となりました。試合は一時中断。再開後、2年澤田が犠打を決め、一死二塁。そして、二死というピンチで打席に入ったのが3年世羅。先ほどの悔しさをぶつけるかのように、センター前に放ちます。ここで園田の臨時代走の1年永嶌がホームイン、見事一橋がサヨナラ勝ちを収めました。

      最終スコアは2-3であったものの、この秋季リーグから5部に上がってきたとは思えない安定した試合展開を見せてくれました。あのホームランの判定がなければ、北嶋はおそらく完封だったと思います。この勢いで、5部優勝、4部昇格をきっと叶えてくれると信じています。

      一橋大学体育会應援部3年 緒方南実
      | 準硬式野球部 | 07:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      準硬式野球部 秋季リーグ第2戦 対順天堂大学戦
      0
        9月28日日曜日、準硬式野球部の秋季リーグ第2戦、対順天堂大学戦が東京理科大学野田キャンパスグラウンドにて行われました。初戦で7回コールド勝ちをしている分、その勢いをそのままに必ず勝って流れに乗っていきたいという場面での大事な一戦となりました。

        先攻の一橋は1回の立ち上がりからいい流れを作り、この回2点を獲得します。守備では1年生の北嶋が前回の試合に引き続き先発を務め、攻撃のいい流れを引き継いで好投を見せました。しかし、2アウトのところから相手打線につかまり、一気に勢いづいた相手の攻撃によってこの回6点を返されてしまいます。

        4点を追う一橋はその後も得点のチャンスを作り続けますがなかなか大量得点にはつながりません。試合が動いたのは3-6の3点ビハインドで迎えた4回、主将の3年田嶋が、ピッチャーを務める1年北嶋が2塁打を打ったことに加え、盗塁の成功などもあり、この回一橋は3点を返し同点まで追いつきます。守備においてもここでどうにか踏みとどまりたいところでしたが、相手打線もまだまだ衰えず、裏の回で2点を返されてしまいましたが、それでもこの回で一度相手をとらえたことでチームの士気もさらに高まり、一橋がもう一度勢いづくのを感じました。

        その後の展開はとって取られてのシーソーゲームとなりました。この日目立って活躍していたのは1年生です。1年園田は5回7回と攻撃の鍵となる部分で打席に入り、2塁打や3塁打を打って確実に得点につなげます。得点してもすぐに返されてしまいなかなか点差が埋まらないという状況で、7-10で迎えた7回、園田に加え3年の4番根本の活躍もあって再び3点を獲得して同点まで追いついた一橋は、次の守備で北嶋に代わり同じく1年生澤田がマウンドに立ちます。試合も後半で、必ず守り切りたいという子の場面で、澤田は粘りのピッチングを見せます。相手打線に捕まる場面もありましたが、なんとか失点を2点に抑えて2点差で攻撃へとつなげました。

        迎えた8回、3年生がいい流れを作って着実に瑠衣に進む中、再び園田が3塁打を打ち、そのまま勢いに乗った一橋はここで5点の大量得点に成功し、この時点でついに逆転、15-12の3点差をつけて守備に入ります。このまま勝ち越したいところでしたが、そこは相手も簡単には譲りません。この回でも相手打線は確実に得点していきます。澤田も好投したのですが、この回で4点を返されてしまい、1点ビハインドとなって最終回に突入しました。

        最終回、粘りの攻撃もありましたが、惜しくも得点につながらず試合は15-16で一橋の敗北となりました。試合には惜しくも負けてしまいましたが、チームの雰囲気としてはとてもよく、まとまりのあるプレーが目立ちました。打線も好調で、必ず次の試合につながるものが得られたように思います。
        1回から9回まで目の離せない接戦だった分、負けてしまった悔しさもとても大きいです。必ずや次の試合で大勝してこの悔しさをばねにしていきたいと思います。

        一橋大学体育会應援部3年 石井瑞代
        | 準硬式野球部 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        準硬式野球部 秋季リーグ開幕戦 対東京電機大学戦
        0
          9月10日、府中市民球場にて、準硬式野球部の秋季リーグ開幕戦となる対東京電機大学戦が行われました。準硬式野球部は昨年までプレーヤーの最高学年がおらず、3学年そろった試合を応援できるのは私にとってこの試合が初めてのものとなりました。1年生の新勢力も加わり、新しいチームとして初めて臨むリーグ戦ということで、初戦から緊張と期待の入り混じる一戦となりました。

          先攻の一橋は、1年生も含めた打順の中で多彩な攻撃を展開します。相手ピッチャーの不調によるフォアボールも多くみられましたが、やはり目を引いたのは1年生の活躍です。1年生園田は1回の攻撃で三塁打を打って得点につなげ、流れを一気に一橋に引き込みました。これにより1回に3点を獲得した一橋は、続く守備でも勢いを留めません。この日先発を務めたのは1年生の北嶋です。初めてのリーグ戦ということもあり、緊張もあったと思いますが、3年生キャッチャーの根本のリードもあってか、終始落ち着いた様子で安定したピッチングを見せます。バックの守備陣もこれに応え、1回では相手に1点を返されたものの、テンポよく3アウトを取って完全に一橋のペースで試合が展開されました。

          その後2回3回と一橋の得点が続き、7-1と一橋リードで迎えた4回、試合が動き出します。北嶋が打線につかまり、この試合で初めて一橋が押される展開です。この悪い流れを断ち切るために北嶋に代わってマウンドに立ったのが3年生都築です。完全に勢いづいた相手打線を止めるのは至難の業でしたが、そこはさすがの3年生バッテリーがここから落ち着いて確実にアウトを重ね、この回6点を失い1点差まで追いつかれたものの、依然リードしたままで攻撃に繋げることができました。

          その後は攻撃から再び一橋が流れを引き戻し、6回7回には4回の相手の大量得点をなきものにするがごとく続けて6点を獲得して、この試合、最終スコア21-8で一橋大学の7回コールド勝ちとなりました。

          この試合を通して強く感じられたのが準硬式野球部のチームとしての成長です。3学年がそろってそれぞれに自分の役割を果たし、これまでとはまた違ういいバランスでチームが動いている印象を受けました。初戦のいい流れに乗ってここからのリーグ戦で連勝し、6部優勝、5部昇格をともに目指して躍進していきたいです。

          一橋大学体育会應援部3年 石井瑞代
          | 準硬式野球部 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          準硬式野球部 春季リーグ第3戦 対健康科学大学
          0
            5月5日、準硬式野球部の春季リーグ第3戦、対健康科学大学戦が電気通信大学グラウンドにて行われました。
            準硬式野球部は4年生のプレーヤーがいない若いチームだということもあって今季リーグでは戦績が振るわず、この試合に勝利することで6月の三商戦や秋季リーグに向けていい流れを作っていこうという大事な一戦となりました。

            今シーズン応援に行くのはこの試合が初めてでしたが、守備陣の構成は昨年と変化が見られ、メンバーは同じではあるものの、新たなチームといった印象を受けました。
            先発を務めたのは主将の3年田嶋です。田嶋がピッチャーマウンドに立つ姿を見るのは初めてでしたが、コントロール抜群のピッチングに貫録を覚えるほどで、キレのある投球に相手バッターもうまく反応できず三振を奪う場面も多々見受けられました。また、守備では昨年に引き続き3年原口、奥山などの内野陣の活躍が目立ち、ピッチャーを後ろからしっかりカバーし、後押ししていました。
            攻撃においては3年工藤の流れを一気に引き寄せた3塁打がとても印象的です。重くて強い当たりは相手の外野陣の上を抜けて大きく飛んでゆき、一橋のベンチを大いにわかせました。また、4番の仕事をしっかり果たしていい当たりを繰り出した宮西や、守備でのエラーはあったもののその後きちんと持ち返して攻撃でヒットをみせてくれた郷原など、2年生の活躍も多くみられ、昨年に比べてチームが一段と強くなっているということが目に見えて感じられました。
            5回から投手を務めた3年都築はいい立ち上がりを見せましたが相手の打線につかまり、苦しい展開を迫られます。しかしながら粘りのピッチングで見事ピンチを切り抜け7回まで投げ切りました。中盤の鍵となる回を投げるのはプレッシャーも大きいはずですが、圧巻の集中力で投げ切る姿はさすがといった印象でした。

            その後、8回・9回を投げた原口は安定感のあるピッチングを見せ、試合全体を通しても打線は好調であったものの、あと1歩のところで及ばず、結果は5−7で一橋大学の敗北です。しかしながら、それぞれの選手の持ち味がとてもよく発揮された試合だったように感じます。
            準硬式野球部は新入部員も数多く入部し、若いチームであるが故にこれから無限に成長していけるチームです。今季の試合は終わってしまいましたが、次に応援に行くときはまた新しい力を手にして一際強くなったチームの姿を見るのが楽しみであるとともに、次こそともに勝利をつかめるよう精進していきたいです。

            一橋大学体育会應援部3年 石井瑞代
            | 準硬式野球部 | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            準硬式野球部 秋季リーグ入れ替え戦 対東京理科大学戦
            0
              11月16日、初霜の澄み切った空の下、東京理科大学野田キャンパスにて秋季リーグ入れ替え戦が行われました。4部残留をかけた負けられない試合です。

              2回表、相手の打線に打ち込まれ3点を先取されます。逆転をしようとする一橋ですが、相手の堅実な守備に阻まれます。
              4回裏、2年生根本が内野安打で出塁し、更に2年生田下のスクイズで1点を返します。
              6回表、満塁の危機に陥りますが、2年生のピッチャー工藤を始めとする守備陣が踏ん張り、このピンチを切り抜けます。
              6回裏、キャッチャーとして素晴らしい活躍をした2年生根本が攻撃でも力を見せ、ヒットで出塁します。続く2年生田嶋もヒットを放ち出塁し、4番バッターの意地を見せます。更に工藤のスクイズで1点が追加され、2-3となり1点差まで縮めます。
              7回裏、1年生荒川と2年生奥山のヒットで1点が追加され、同点に追いつきます。
              8回裏、四死球とエラーで逆転し、1点リードで9回を迎えます。
              9回表、逆転のランナーを出すも工藤と内野の連携プレーにより1失点に抑えます。この時点で4-4の同点となります。
              9回裏、ここで得点をすれば勝利する一橋。2年生原口が渾身の内野安打で出塁すると、続く奥山のバントがエラーを呼び1点が追加され、5-4で一橋大学の勝利となりました。

              今回の試合はピンチを切り抜ける勝負強さと、重要な場面で絶対に得点しようという強い気持ちが全面に出ていた試合でした。守備時の連携プレーや、攻撃時に打線を繋いでいく姿勢に、このチームの強さを感じました。4部残留のためにも、次の一戦を共に戦っていきたいと思います。

              一橋大学体育会應援部3年 坪内優美
              | 準硬式野球部 | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              準硬式野球部 秋季リーグ戦第3戦 対学習院大学
              0
                 9月22日、東京農工大学府中キャンパスにて秋季リーグ戦第3戦が行われました。さわやかな秋晴れの中、選手の声が元気よく響きます。

                1回から3回、ピッチャーは2年生工藤、キャッチャーは2年生根本です。工藤が懸命に投球するも、相手の打線に捕まり、ヒットを量産されてしまいます。3回までで得点は0−8。何としても得点を得たい一橋。

                続く4回から5回、ピッチャーが2年生都築に交代します。フライや内野ゴロに打ち取り、相手の打線を抑えることに成功します。徐々に調子が上がってきた一橋。外野も1年生郷原や2年生原口が堅い守りを見せ、都築をサポートします。相手に得点を許さず、4、5回は無失点に抑えます。

                そして6回から9回、都築が懸命に投げるも、相手のヒットが続きます。守備陣も必死に守りますが追加点を許します。一橋側も2年生原口が出塁をするなど攻めの姿勢を見せますが得点に結びつかず、試合は0ー16で終了し、学習院大学の勝利となりました。

                今回の試合は得点差こそ開いてしまったものの、一人ひとりのプレーが随所に光る一戦でした。準硬式野球部は選手が1,2年生の若いチームです。先日、交流会を通してより一層仲が深まり、彼らの準硬式野球に対する真摯な思いを知ることが出来ました。私たちの応援をとても楽しみにしてくれている彼らの力になれるように、ともに戦っていきたいと思います。

                一橋大学体育会應援部3年 坪内優美
                | 準硬式野球部 | 15:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                準硬式野球部 秋季リーグ第1戦 対首都大学東京戦
                0
                   9月8日、首都大学東京南大沢キャンパスのグラウンドで準硬式野球部の試合がありました。準硬式野球部の選手は全員2年生以下のチームで彼らの力になれるようにと試合に臨みました。

                  小雨の中で始まったゲームは、序盤、先発の2年生工藤が好投し3回までを0に抑えるピッチングで幸先のいいスタートとなりました。打撃のほうも2回に4番の2年生根本にツーベースヒットが出るなど得点には至りませんでしたが流れはこちらにありました。

                  しかし中盤の4回に相手に主導権を握られてしまいました。ヒットなどでランナーが塁に出すと、エラーと犠牲フライで3点を失ってしまいます。その後の攻撃もノーアウト1塁のチャンスをゲッツーで潰してしまうなどうまくいかず、一橋のスコアボードには0が並びます。

                  その後も相手はタイムリーやスクイズなど着実に点数を重ねていく一方で、こちらは相手のピッチャーを攻めきれずついには完封されてしまい、0‐9で一橋大学は敗北してしまいました。

                  今回はスコアだけ見ると完敗だったかもしれません。しかし全員が2年生以下というこの若いチームは最後まで試合を諦めずにプレイしていました。我々も彼らの力になれるように技量を磨いていきたいと思います。

                  一橋大学体育会應援部3年 竹田光佑
                  | 準硬式野球部 | 08:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  準硬式野球部 春季リーグ第5戦 対城西大学
                  0
                     5月4日、初夏を感じさせる陽気の中、千葉大学グラウンドにて春季リーグ第5戦が行われました。前回勝利している相手ですが、実力が拮抗しているこのリーグにおいて決して油断できない一戦です。

                    ピッチャーは3年生黒田。キャッチャーは4年生伊藤さんです。1回表、早速城西大学に1点のリードを許します。続く一橋の攻撃では、なかなか打線が繋がりません。
                    2回表、3年生黒田の力投により無失点で抑えます。
                    3回表、ここで城西大学にさらに1点を追加されます。何としてでも得点をしたい一橋。選手のバットを握る手にも力が入ります。
                    5回表、城西大学に1点を取られます。しかし5回裏、一橋の攻撃で2年生原口がヒットを放ち出塁します。ここで何としてでも打線を繋げたい一橋。続くバッターは3年生大形。見事にヒットを放ち、3年生の意地を見せます。この二人のヒットにより、この回で2点を獲得します。
                    6回表、点差を広げまいと3年生黒田が必至の投球を見せます。その甲斐あって無失点で抑えます。
                    7回表、2年生原口がライナー捕球後、セカンドベースを踏むファインプレーを見せます。速度のある球をキャッチした後、セカンドベースを瞬時に踏むという運動神経と反射神経の良さを生かし、この回1人で2アウトを獲得。あっという間に攻守交代を迎えます。ここで何としてでも逆転したい所。しかしチャンスは何回かあるものの、得点に結びつきません。
                    8回は試合が動かず、運命の9回へ。この時点で依然として3対2。まだまだ逆転が狙えます。
                    9回表、この日ずっと投球をし続けている3年生黒田が疲労を押して懸命に守りますが城西大学に3点を奪われます。このまま逆転ならず試合終了となりました。

                    最終スコアは6対2で一橋の敗北です。
                    しかしながら3年生黒田は見事150球完投し、3年生大形の俊足、2年生根本や原口の活躍も目覚ましいものでした。特に高校の同級生でもある原口の活躍には喜びもひとしおでした。
                    4年生の底力はもちろん、2,3年生のパワーも加えて残る4試合を全力で戦い抜いて行けたらと思います。

                    一橋大学体育会應援部3年 坪内 優美

                    | 準硬式野球部 | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    準硬式野球部 秋季リーグ第4戦 対帝京大学
                    0
                       一橋大学準硬式野球部は、今シーズンより東都リーグ4部から3部に見事昇格を果たしており、勢いに乗っている部の一つといえます。
                      リーグ戦3試合を終え、1勝2敗という成績で迎えた第4戦、ここで勝利をおさめ優勝戦線に喰らいついていきたいところです。

                      対戦相手は帝京大学。2勝1敗で優勝候補の一角とされている強豪です。

                      一橋大学は先攻。先発投手は1年工藤、捕手は1年根本と、フレッシュな1年生コンビがバッテリーを組みます。ほかにも、サードに田嶋、ライトに田下と、1年生が多く先発し、新しい風を感じる布陣となりました。

                      序盤は、互いにランナーは出すも得点は奪えず、緊張感のあるスタートとなります。
                      1年工藤も、ランナーを背負っても落ち着いた投球で確実にゴロに仕留めます。

                      しかし3回裏に帝京大学に1点先制されると、5回裏にも2点を追加されてしまいます。

                      反撃に出たい一橋大学は、直後の6回、4番2年大形が見事な3塁打でチャンスを作ると、続く5番3年鹿嶋がタイムリーヒットで1点を返します。

                      ここで踏ん張りたい投手工藤。しかし、相手の小技を含めた攻撃にエラーが絡み、さらに2点を失ってしまいます。

                      逆転を諦めない一橋大学は8回、ランナーを2塁におき、3番角谷がタイムリー。角谷は貪欲に2塁を目指しアウトとなるも、果敢な姿勢が見られたワンシーンでした。

                      9回にもランナーを出し粘るも、無得点で試合終了。
                      結果は2−5でした。

                      しかし、バッテリーを含めた多くの1年生の活躍と、2年、3年の確かな力が随所に見られ、次試合以降に期待が持てる試合でした。
                      ここから食らいついていけるよう、全力の応援を誓います。



                      一橋大学体育会應援部3年 原田義史
                      | 準硬式野球部 | 01:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |