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応援記録

男子バレーボール部 商東戦 対東京大学戦
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    2月19日、男子バレーボール部の東京大学との定期戦(商東戦)が一橋大学小平国際キャンパス体育館で行われました。

    新人戦、OB戦なども行われておりましたが、私達は昨年度に引き続き、現役部員が出場する本戦を応援しました。

    春季リーグ戦での3部復帰に向けて勢いをつけるために、必ず勝利したい一戦です。

     

    第1セット、東京大学を一橋大学が追う展開が続きます。点差を5点ほどに広げられますが、スタメンの3年生#3裏田さん、#4小林さん、1年生#23阪口などの活躍で、一進一退の攻防を続けていきます。

    さらに、試合途中から1年生#14比氣、#15吉田(大)が投入され、勢いづけようとしますが、相手のアタックを拾いきれず、点差は縮まりません。

    一橋大学も負けじと攻撃を続けますが、及ばず結果19−25となり、第1セットを落としてしまいました。

     

    第2セットは、打って変わって一橋大学が序盤からペースを掴んで試合を運びます。

    3年生#1酒井さん、#4小林さんなどが鋭い攻撃を加え、3年生#3裏田さんや#9宮口さん、2年生#8栗本、1年生#24渡部(龍)などが積極的にボールを拾ってこれを支援し、一橋大学が点差を広げる場面もありました。

    しかし、東京大学もこれに負けじと攻撃の手を強めていきます。

    そして、1点を追う展開の中で24−24となり、デュースになりましたが、ここで相手の攻撃が連続で決まり、24−26で第2セットも落としてしまいました。

     

    後がなくなった一橋大学、何としても第3セットを獲得したいところです。

    序盤から東京大学が一歩リードする展開となりますが、一橋大学も僅差でこれを追いかけます。

    #2山浦さんや#4小林さん、#6竹内さんなどがサーブで積極的に攻撃し、#23阪口などが相手の攻撃をレシーブでかわします。

    相手の猛攻に必死で応じる一橋大学でしたが、あと一歩のところで22−25となり、第3セットを落としました。

    これにより、セットポイント0−3で一橋大学が敗北しました。

     

    どのセットも一進一退の展開が続いていただけに、結果として東京大学に一矢報いることができなかったことが非常に惜しまれます。

    昨年度、第5セットまで粘った末に敗北した商東戦を見てきただけに、私達が力になれず悔しいです。

    一方で、1,2年生がチームの中心となって活躍する姿を見ることができ、今後の飛躍に期待が持てると感じられました。

    春シーズンで良い結果を残せるよう、私達も男子バレーボール部とともに努力を続けたいと思います。

     

    一橋大学体育会應援部準幹部 浅香悠太朗

    | バレーボール部 | 03:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    バレーボール部秋季リーグ最終戦 対神奈川工科大学戦
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      10月16日、東京農業大学世田谷キャンパス桜丘アリーナにてバレーボール部秋季リーグ最終戦対神奈川工科大学戦が行われました。
      4年生の方にとっての最終戦となるこの試合、勝って有終の美を飾るとともに来季に繋げたい一戦です。

       

      まずは第1セット、一橋が有利に試合を進めます。一橋のサーブから一気に畳み掛け、得点を重ねていき流れを作ると3年裏田や4年生長尾さん、粟野さんを中心にサーブやアタックを確実に決めリードを広げます。25-21で第1セットをとり、好調な滑り出しを見せました。

       

      勢いにのる一橋は続く第2セットも流れを崩しません。1年の阪口も第1セットに引き続き出場し、周りの上級生に引けを取らないプレーを見せます。ラリーが長く続く場面も何度かありましたが、4年生宇野さんを起点とする攻撃を仕掛け続け着実に得点を重ねます。一時は点差が縮まったもののリードを守り、25-21で第2セットをとることができました。

       

      運命の第3セット、このセットをとって勝利を決めたい大事なセットです。しかし、相手の神奈川工科大学も意地を見せ、相手に押される展開に。サーブミスやラリーでの失点が重なり点差が大きく開きます。それでも一橋は良い雰囲気を絶やさず、応援席からの声もより盛り上がり、1点1点を大切に決めていきました。途中3年竹内が入り、竹内のサーブからラリーに繋がり四年生の粟野さんや岡田さんの強烈なアタックが決まるという良い流れの場面もありましたが、このセットは13-25で落としてしまいます。

       

      巻き返したい第4セット、互いに点を取っては取り返すという譲らぬ展開を見せます。しかしながら一橋は第3セットで負傷者を出したものの、四年生がさすがの活躍ぶりを発揮しました。得点者が四年生の方の名前で埋まるほどで、粟野さん、岡田さん、長尾さんの強烈なアタックや確実なトス、宇野さんの安定感あるレシーブが流れを作ります。デュースまで持ち込み、見事27-25で第4セットを勝ち取りました。

       

      勝利を決めたい第5セット、第4セットに続き両者譲らぬ展開に。3年小林も途中出場し、エースの力を見せます。応援席も選手も一体となって声を出し、圧倒的な一橋の雰囲気が醸成されると、最後は4年生の方々が得点を重ね見事15-13で勝利。

      セットカウント3-2で一橋の勝利が決まりました。

       

      4年生の方々の最後の試合ということで、バレーボール部員全員が楽しんで雰囲気を作って試合をしていることが非常に印象的でした。
      最終戦を勝利を飾ることができたことは来季にも繋がる結果となったのではないでしょうか。

      来季は4部での戦いになりますが、今季層の厚さを見せたバレーボール部の来季での3部昇格を後押し出来るように、応援に臨みたいと思います。

       

      一橋大学体育会應援部3年 染谷桃子

      | バレーボール部 | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      バレーボール部 秋季リーグ初戦 対東京経済大学戦
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        9月11日、バレーボール部秋季リーグ初戦、対東京経済大学戦が立教大学新座キャンパス体育館にて行われました。
        バレーボール部は春季リーグにて他大学を圧倒、4部リーグ優勝を決め、見事3部昇格を果たしました。

        今回の試合は3部の舞台での初試合であり、新たなステージで良いスタートが切れるよう、必ず勝利したい1戦です。

         

        緊張の第1セット、一橋は序盤から3年小林の強烈なアタックを中心に攻めの姿勢を崩しません。しかし、相手チームのコースを突いた的確なサーブやスパイクに押し切られ、19-25で第1セットを落としてしまいます。

         

        第2セットでは、互いにポイントを取って取られての状況が続きます。そんな膠着状態が続く中、交代で出場した3年竹内のサービスエースを皮切りに一橋は連続得点を決め、点差を広げていきます。その後も一橋は4年長尾さんの的確なトスを起点に、積極的な攻撃を続けます。しかし、最後の最後で相手に畳み掛けられるようにポイントを奪われ、惜しくも23-25で第2セット獲得には至りませんでした。

         

        もう後がない第3セット、引き続き一進一退の攻防が続きます。一橋の流れを掴むべく、4年岡田さん、粟野さんが積極的なアタックを仕掛けます。さらに1年渡部もリベロとして出場し、安定したレシーブでアタックを支えます。しかしやはりあと1歩のところでセット獲得には至らず、19-25で第3セットを奪われ、セットカウント0-3で一橋大学の敗北が決まりました。

         

        今回の試合では、試合にこそ敗北したものの、選手の皆さんが純粋に3部の舞台での試合を楽しんでいる様子がひしひしと伝わってきて、一橋大学バレーボール部の雰囲気の良さを改めて感じました。

         

        しかしながら、第2セットのような競り合った試合展開において、あと1歩のところでセット獲得に至らなかったのは偏に我々応援部の力不足であり、大変不甲斐なく思います。

         

        今回の試合で、本当に選手の力になる応援とは何かを深く考えさせられました。第2戦以降の試合では、必ず勝利を後押しする応援ができるよう努力して参ります。

         

        一橋大学体育会應援部3年 乾秀斗

        | バレーボール部 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        バレーボール部 秋季リーグ第4、5戦 第1試合対茨城大学 第2試合対群馬大学
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          10月4日、一橋大学小平国際キャンパスの体育館にて、バレーボール部の秋季リーグ第4、5戦が行われました。
          3部昇格のためには、現在3勝中である茨城大学に勝利し、なおかつ群馬大学にも勝利することが最低条件という、非常に追い詰められた中での2試合となりました。

          第1試合の相手は茨城大学です。
          第1セット、3勝中の相手であるだけに一筋縄ではいきません。長いラリーが続き、苦しい場面も何度か見られました。それでも、中盤に投入された2年山浦、2年竹内の好サーブや、3年粟野のアタックにより得点を重ね、25-21で一橋大学が第1セットを制します。
          続く第2セットは、第1セットを獲得した一橋大学が完全に流れを掴んだ試合展開となりました。3年長尾、2年裏田、2年小林は着実に繋ぎ、相手に得点を許しません。さらに、4年生染谷さん、3年粟野のアタックが次々と決まり、相手との得点差を広げていきます。そして、第2セットを25-11と圧勝で獲得します。この結果、2-0で一橋大学はストレート勝ちを決めました。

          第2試合の相手は群馬大学です。
          第1セット、序盤から一橋大学がリードします。4-1、5-1と差を広げていき、このまま流れを持っていくかのように思われました。しかし、中盤になると相手からの反撃に遭います。3年岡田、2年裏田がブロックを試み、3年宇野が果敢にボールを追いますが、その攻撃を防ぐことは出来ず、連続得点されるという苦しい場面が続きました。しかし、一橋大学はしっかりと立て直し、4年生染谷さんを中心に得点を重ね、25-19で第1セットを獲得します。
          第2セットは、一橋大学がリードし、着実に得点を重ねていきます。第1セットのような相手の猛攻も見られず、3年粟野によるアタックの成功が続き、また相手のサーブミスなどにより素早く試合が展開し、25-15で一橋大学が第2セットを獲得します。そして、2-0で一橋大学はストレート勝ちとなりました。

          見事第4、5戦で2勝をおさめ、秋季リーグを4勝1敗で終えた一橋大学ですが、同じく4勝1敗である芝浦工業大学が1位となったため、一橋大学は2位となりました。この結果、惜しくも3部昇格とはなりませんでした。しかし、2、3年生が主力として活躍していたことから、来季にはさらに強くなって、次こそ昇格を決めてくれるのではないかと感じました。

          一橋大学体育会應援部3年 緒方南実
          | バレーボール部 | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          バレーボール部 秋季リーグ初戦 対創価大学戦
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            9月20日、バレーボール部秋季リーグ初戦、対創価大学戦が一橋大学小平キャンパスにて行われました。
            今季こそ念願の3部昇格を果たすため、初戦から圧勝して良い流れを作っていきたいところです。

            第1セット、幸先良く先制すると4年生染谷さん、3年生粟野、岡田、2年生小林、裏田を中心に着実に得点を決めてゆき、8-2とリードします。
            しかし中盤になると徐々にアタック成功率が下がり、差を詰められてしまいます。
            互いにとって取られてのシーソーゲームが中盤から終盤にかけて続き、ついに逆転を許します。
            途中出場の2年生竹内の好サーブなどで追いつき、勢いを盛り返す場面もありましたが、結果は25-23で第1セットを落としてしまいます。

            後のない第2セット、再び最初に流れをつかんだのは一橋大学でした。
            先制点を挙げると良い流れのまましっかりとリードを奪い、試合の主導権を握ります。
            しかし、第1セット同様中盤に差し掛かると徐々に点差を詰められていきまたも逆転を許します。
            第2セットは互いに粘り強くボールを拾う場面が多く見られ、長いラリーを制した一橋大学が得点を決める場面も多々ありました。また第1セット同様途中出場の竹内がサービスエースを決めて流れを引き寄せます。
            しかし最後まで逆転することはできず、25-21で第2セットを落としセットカウント0-2で一橋大学の敗北となりました。

            直近の試合で勝利していた相手に対してストレート負けを喫すという非常に不甲斐なく、申し訳ない結果となってしまいました。第1・第2セット共に序盤にリードしながら逆転負けという結果は我々の応援の弱さを如実に表していると思います。
            この結果を重く受け止め、次回の試合では必ず勝てるよう精進したいと思います。

            一橋大学体育会應援部3年 荒井菜摘
            | バレーボール部 | 05:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            バレーボール部 春季リーグ第4、5戦 第1試合対城西大学 第2試合対神奈川工科大学
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              5月3日、一橋大学小平国際キャンパスの体育館にて、バレーボール部の春季リーグ第4、5戦が行われました。
              これまで2勝1敗でグループ暫定3位という成績であり、3部昇格に向けて後のない試合。
              3年生全員と昨年に続き2年生小林がレギュラー入りし、活躍に期待が高まります。


              第1試合の対城西大学戦は、第1セットから一橋大学が試合をリードします。
              途中、相手に連続得点を許す場面もありましたが、小林のアタックなどで盛り返し、25-15という大差で第1セットを先取しました。
              続く第2セットも一橋大学の勢いは止まりません。
              序盤から次々に得点していきます。
              ところが、中盤に差しかかると、城西大学の反撃に遭ってしまいます。
              この流れを変えようと、2年生山浦が投入されました。
              そして見事サービスエースを決め、再び一橋大学が優勢に立ちます。
              そのまま3年生粟野のアタックなどによって着実に得点を重ね、25-19で第2セットを終えました。
              この結果、一橋大学がセットカウント2−0で勝利です。


              続く第2試合の相手となる神奈川工科大学は、これまで3勝している強豪校ということもあり、第1セットは序盤から猛攻に遭います。
              4年生染谷さんのアタックなどが決まり、一橋大学が僅差で追いかけますが、遂に相手がマッチポイントを握ってしまいました。
              しかし、一橋大学が粘りを見せ、セットポイントを取らせません。
              このまま逆転なるかと思いましたが、あと一歩のところで得点を決められ、21-25で第1セットを落としてしまいました。
              もう1セットも落とすことのできない第2セット、3年生長尾の的確なトスが光り、次々と一橋大学が得点していきます。
              ところが、相手もそう簡単にはセットを取らせてくれません。
              一橋大学がマッチポイントを迎えると、連続得点で食らいつきます。
              そのような状況の中でも最後は冷静に得点を決め、一橋大学が25-22で第2セットを奪いました。
              そして迎えた第3セット、城西大学の反撃に遭います。
              思うように流れを変えることはできず、劣勢のままコートチェンジ。
              しかし、3年生宇野が見事に拾い、一橋大学の得点を支えます。
              この接戦の末、一橋大学が25-22で第3セットを終え、セットカウント2-1の勝利を決めました。

              今回、惜しくもグループ2位という結果に終わり、3部昇格はなりませんでしたが、秋季では必ず達成してくれるという強い確信を持ちました。
              小林、山浦に加えて途中出場した2年生裏田など、フレッシュなメンバーの活躍にも期待が集まります。

              一橋大学体育会應援部3年 石村咲子
              | バレーボール部 | 01:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              バレーボール部 秋季リーグ第4戦 対東洋大学、第5戦 対帝京平成大学
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                10月12日、バレーボール部の秋季リーグ第4戦、対東洋大学戦と、同じく第5戦、対帝京平成大学戦が一橋大学小平キャンパス体育館にて行われました。3部昇格のかかった大事な2試合で、選手の気合もひしひしと伝わり、必ず2試合とも勝てるよう、こちらも身の引き締まる思いで迎えた試合となりました。

                第1試合の対東洋大学戦は、第1セットの序盤から点数を追う展開となりました。一橋も2年生の粟野や1年生の小林を中心に力強いスパイクで相手のレシーブを切り崩すとともに、3年生リベロの駒が厳しいボールを何度もあげて食らいつきますが、一歩及ばず第1セットを落としてしまいます。続く第2セット、立ち上がりはとてもいい空気で、相手にリードは許すものの第1セットよりも勢いづいた一橋は、ブロックポイントなどで流れを作ります。また、ピンチサーバーとして出場した1年生の竹内は、緊張する場面でしっかり仕事をこなして相手の陣営を崩すとともに、持ち前の明るさでコート内を活気づける姿が印象的でした。さらにこのセット中盤からは4年生小崎さん、3年生染谷も交代選手で出場して空気を一新し、そこから小林のサーブで波に乗った一橋はついに同点まで追いつき、シーソーゲームを繰り広げます。取って取られての手に汗握る攻防が続く中、いよいよデュースまでもつれ込みましたが、最終的に惜しくも届かずこのセット25-27で一橋が落とし、0-2で一橋の敗北となりました。

                第1試合でとても悔しい思いをした分、続く第2試合、対帝京平成大学戦の一橋の勢いはすごいものがありました。特に第1試合でも圧巻のプレーを見せた4年生の大原さんの強烈なスパイクは一橋に一気に流れを呼び込みます。終始一橋が主導権を握る形で試合が展開し、途中流れが無効に行きそうになる場面もありましたが、4年生池川さんのサーブや3年生佐々木の活躍もあり、第1セットに続き第2セットも一橋が獲得して、この試合一橋のストレート勝ちとなりました。

                これにより一橋は秋季リーグ戦4部Bリーグ3位となり、最終戦の4部順位決定に臨むこととなりました。
                私にとってバレーボール部応援自体、この3年間でこれが2回目というとても貴重な機会で、バレーボール部員の皆さんには普段からとても仲良くしていただいていることもあり、必ず2試合とも勝たせる気持ちで臨んだ試合でした。そのため、1試合目に負けてしまったことが悔しくて仕方がありません。
                次の試合は4年生の方々の引退試合となります。必ずや有終の美を飾っていただけるよう、全力で応援したいと思います。

                一橋大学体育会應援部3年 石井瑞代
                | バレーボール部 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                バレーボール部 秋季リーグ第2、3戦 第一試合対都留文科大学 第二試合対明治学院大学
                0

                   105日、一橋大学小平国際キャンパスの体育館にて、バレーボール部の秋季リーグ第23戦となる対都留文科大学、対明治学院大学が行われました。バレーボール部は今季のリーグで3部昇格を念頭において闘っており、一試合目は惜しくも敗北しているということもあり、この二試合は何としてでも勝ち星を挙げたい試合でした。

                   

                   一試合目は都留文科大学との試合です。第一セットは序盤から一橋がリードを広げます。四年生大原さん、槌尾さんのダブルブロックが何度も決まり、相手に思うようにオフェンスをさせない様子が印象的でした。そのまま相手の追随を許さず、2516で第一セットを獲得します。第二セットの序盤は第一セットとは打って変わって、相手に大きくリードを許します。点差が5点まで大きくなったところで一橋も徐々に得点を取り始めます。相手のミスも重なるなどして中盤でついに逆転。そのままの勢いで第二セットを2520で獲得し、最終スコア20で見事ストレート勝ちしました。

                   

                   二試合目は明治学院大学との試合です。二試合目も序盤から一橋が飛ばします。二年生粟野や三年生佐々木の強烈なアタックなどで相手を黙らせます。第一セットは2518で一橋が先取。続く第二セットを獲得すれば二試合連続ストレート勝ち達成ということで期待が高まります。第二セットは序盤こそ相手にリードを許すものの徐々に差を縮め、10点目で見事に逆転。その後点差がどんどん広がっていくなかで相手はタイムアウトをとるなどして流れを変えようと試みますが、一橋優勢の流れは変わらず。そのまま2セット目を2518で獲得。最終スコア20で、見事二試合連続ストレート勝ちを達成しました。

                   

                   今回の二試合ではどちらとも終始良い雰囲気で展開することができました。バレーボール部の皆さんは、アップをしている時も試合をしている時も常に選手同士で声掛けをし、また応援席からも明るく楽しい応援が聞こえてくるなど、非常に良い雰囲気を作り出しているチームだなとつくづく思いました。また、一年生の小林や竹内といった若いメンバーの出場もあり、今後の活躍が楽しみになる試合でもありました。この二試合で感じた良い雰囲気のまま秋季リーグ残りの試合も勝ち進んでいってほしいと思います。

                  一橋大学体育会應援部3年 村山諒

                   
                  | バレーボール部 | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  バレーボール部 秋季リーグ第1戦 対文教大学
                  0
                    9月21日、一橋大学小平国際キャンパスの体育館にて、バレーボール部の秋季リーグ第1戦、対文教大学戦が行われました。秋季リーグの初戦ということで、上位へ向けて好スタートを切るためにも、絶対に勝利したい一戦でした。

                    試合開始時間になり、1セット目が始まりました。序盤は一橋の好プレーが連続し、その雰囲気に押された相手チームのミスが連発し、次々と得点を重ねていきます。また守備では相手の追随を許さないかのごとく、一橋のブロックが決まります。序盤で点差を大きくし、中盤以降はどちらが優勢ともなく点の取り合いになります。そのまま点差をキープしたまま第1セットは終了。スコアは25‐17で一橋が第1セットを獲得しました。

                    できることならばここで勝利を決めたい2セット目。序盤から相手チームにリードを許してしまいます。中々点差を縮めるような連続点が決まりません。また相手チームを追う側というプレッシャーからサーブミスやレシーブミスが起こります。後半にかけて連続点をとるような場面もあり、何とか点差を縮めることには成功しましたが、序盤の劣勢をカバーしきれず、逆転には及びませんでした。第二セットのスコアは22‐25で、相手にとられてしまいます。

                    何としてでも奪い取らねばならない3セット目。序盤は取りつ取られつのシーソーゲーム。しかし後半から相手がじわじわと点差を広げていきます。相手のブロックなどはより一層強力になり、簡単にはスパイクが決まらない苦しい展開になります。逆転を試み、奮闘しますが、あえなく敗北してしまいます。スコアは22‐25、最終スコアは1‐2です。

                    前半の雰囲気が良かった分、後半に連続でセットを奪われてしまったのは、非常に悔しかったです。1セット目の序盤に連続点をとった時に、どこか相手チームを甘く見て、勝利を確信していたのかもしれません。後半で選手が苦しんでいるときに、何も出来ずにずるずると試合が展開されてしまいました。試合の状況に左右されずに応援することは非常に難しいですが、どんな状況でも選手の心に響くような、選手の気持ちを変えられるような応援がしたい、ということを今回の応援では強く感じました。

                    一橋大学体育会應援部3年 村山諒
                    | バレーボール部 | 11:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    バレーボール部 春季リーグ第4、5戦 第一試合対帝京平成大学戦 第二試合対創価大学戦
                    0
                      53日、一橋大学小平国際キャンパスにおいて、バレーボール部の春季リーグの第4、5戦となる対帝京平成大学、創価大学戦が行われました。
                      今季の3試合目までの戦績は12敗ということもあり、この日は何としてでも勝利を収めておきたい大事な2戦でした。
                       
                      1試合の相手は帝京平成大学です。1セット目、前半の立ち上がりは相手チームのスパイクがよく決まり、得点を重ねられてしまいます。しかし、後半は一橋のオフェンスが勢いに乗り出します。粟野のサービスエース、染谷の鋭いスパイクなどが相手チームを圧倒し、25211セット目を先取しました。
                      ストレート勝ちを収めたい2セット目、序盤から一橋がリードします。大原さん、岡田の2枚ブロックが相手スパイクを通しません。後半の得点差は大きく変化することがなく一進一退の攻防。そのまま序盤でリードを奪った一橋が25192セット目を取り、見事第1試合をストレート勝ちに収めます。
                       
                      1試合の良い流れをそのままに勝利を収めたい第2試合、相手は創価大学です。1セット目、序盤で勢いに乗る創価大学に押され、非常に苦しい展開になります。相手のサービスエースやスパイクが決まり、また一橋のサーブミスなども重なり、相手に連続ポイントを許されてしまいます。しかし、後半は一橋のオフェンスが勢いに乗り出し、同時に相手チームのミスなどが目立ちます。そのままの勢いで見事に逆転し、25191セット目を先取します。
                      取れば勝利が決まる2セット目、序盤は大きく得点が開くことはなく、一進一退の攻防でした。しかし、1010の同点になった辺りから、一橋の得点が止まりません。相原のサーブが相手ディフェンスを崩し、染谷の鋭いスパイクが相手コートを揺らします。後半、相手チームが少しだけ得点差を詰めたものの、そのまま25192セット目も奪い、見事2連勝を達成しました。
                       
                      今回は2試合連続の応援ということで、第1試合と第2試合の間のアップの光景も見させて頂きましたが、非常に活気のある楽しい雰囲気でした。部員一人一人が大きな掛け声と共に活き活きとアップをしており、こういった雰囲気作りが選手一人一人のモチベーションを高めるのに不可欠なのだな、と改めてチームの団結力を感じる一日でした。
                       
                      一橋大学体育会應援部三年 村山諒
                      | バレーボール部 | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |