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応援記録

スキー部 国立十大学スキー選手権大会
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    年末から年始にかけて、国立十大学スキー選手権大会が行われました。
    私は十二月三十日のリレーを応援させて頂きました。
    この冬は暖冬の影響で降雪量が少なく大会の開催すら危ぶまれましたが、予定の変更等の対応により無事開催されました。

    まず女子リレーがスタートし、その十分後に男子のスタートです。
    女子リレーでは、第一走者の二年生石毛が安定感、スピードのある滑りを見せ第二走者である一年生長田に繋ぎます。長田は一年生ながらも最後まで粘り強く滑り抜き、最終走者である四年生原田さんへ着実に繋げると、原田さんは四年間の集大成ともいえる力のこもった滑りで順位を上げて見事にゴール。女子リレーは五位となりました。三人中石毛以外のお二人はアルペンというメンバー構成の中でも全員が力強く戦う姿が印象的でした。

    続く男子リレーでは各大学による接戦が繰り広げられました。
    第一走者、四年生の滑さんがスタート直後に接触によりポールを破損するアクシデントに見舞われるも落ち着いて滑り出し前に迫ると、第二走者、三年生の長谷川さんは圧巻の滑りで首位に躍り出ます。第三走者、三年生の服部さんは九州大学と競り二位で最終走者、四年生の南澤さんに繋ぎました。首位の九州大学を追いかけますが、惜しくも東北大学に抜かれ三位でゴール。
    一位や二位との差はわずか数十秒と悔しい部分もありますが、接戦の中三位を勝ち取った選手の皆さんの姿から勝利への強い思いを感じました。

    最終順位としては、男子四位、女子八位、男女総合五位となりました。男子回転で四年生の熊谷さんが二位になられる等、応援に行かせて頂くことの出来なかった種目でも一橋の選手の活躍が見られ、一橋のスキー部の強さを感じさせられました。スキー部の戦いはまだまだ続きますが、今後もスキー部の皆さんの活躍を期待していきたいと思います。

    一橋大学体育会應援部三年 染谷桃子
    | スキー部 | 14:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    スキー部 国立十大学スキー選手権大会
    0
      年末から年始にかけて、国立十大スキー選手権大会が行われました。
      私は最終日1月3日のリレーだけ応援させていただきました。
      当日の朝は雪が降っていましたが、レースが始まる頃には止み、絶好の応援日和となりました。

      まず、男子正シードと男子オープンがスタートし、その10分後に女子正シードがスタートします。
      男子正シードはスタート時にアクシデントに見舞われますが、その後は大きく乱れることなく奮闘しました。
      第3走者の4年生山本さんは圧巻の滑りを見せ、アンカーの2年生長谷川につなぎます。長谷川は前日のフリーでも2位をとるほどの実力を持っており、やはりその速さは圧倒的でした。
      選手達は最後まで健闘しましたが、結果は1位とわずかの差で惜しくも2位となりました。

      男子オープンでは、1年生から4年生まで幅広い学年が活躍していました。2年生服部は好調な滑りを見せ、また、直前に出場が決まった4年生眞田さんも健闘していました。

      女子正シードでは、第1走者の1年生石毛の力強い滑りでスタートし、その後、2年生西、3年生原田さんにつなぎます。アルペンである西と原田さんの奮闘する姿が印象的でした。女子正シードは5位となりました。

      最終的な総合順位は男子が4位、女子が10位でした。最終日までのレースでも、アクシデントにより力を出し切れない場面があったようですが、最後の最後まで奮闘する姿には勇気づけられました。来季でも、その粘り強さを生かした活躍を期待したいと思います。

      一橋大学体育会應援部三年 緒方南実
      | スキー部 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      スキー部 国立十大学スキー選手権大会
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        1月4日、長野県の野沢温泉にて、国立十大学スキー選手権大会における最終種目であるリレーのレースが行われました。
        大会は29日から始まり、スキー部の皆さんはこの日までにアルペンやノルディックなどの競技を終えて、男女とも暫定4位という位置につけ、リレーの結果によって総合でメダル圏内に入るという状況で最終種目に臨みました。

        この日は朝から雪が降り、時々吹雪くという去年に続く悪天候の中のレースでしたが、男子正シードと男子オープン、そして女子正シードが時間差をつけてスタートし、計11人のスキー部員の選手たちが決死の戦いを繰り広げました。

        女子正シードでは第1走者の4年生加納さんが群を抜くスピードで駆け抜け、続く第2走者の同じく4年生柴山さんも勢いをそのままにアンカーの2年生原田に繋げていきました。実はこの大会中、スキー部では体調不良を訴える人が続出しており、多くの選手が気怠い体に鞭打ってレースに参加しているという状況で、原田もその1人でした。前日までほとんど食べ物が喉を通らなかったという同期が目の前で倒れそうになりながら走っていく姿は強く胸を打つものがありました。

        男子正シードでは第1走者の4年生設楽さんが貫録の走りで2番手の1年生長谷川に繋ぎ、1日に行われた男子クラシカルにおいて見事1位を獲得して勢いづいていた長谷川は、周囲は上級生ばかりという中でも全く引けを取らない走りを見せて第3走者の3年生山本さんに望みを繋げました。そしてアンカーの4年生田端さんはアクシデントに見舞われたものの、その後の怒涛の追い上げは凄まじく、圧巻のレースでした。

        また、男子オープンでは3年生の林さん、2年生の南澤、滑、1年生の服部が奮闘し、次を担う選手たちの力強さを感じました。

        リレーの結果は男女共に4位となり、それにより最終結果として一橋大学は男女総合で2位を獲得しました。
        今回様々な悪条件の中でもその強さを証明した一橋大学ですが、万全の状態で臨む来季は今の下級生たちが中心となって必ず優勝に導いてくれることでしょう。今後の一橋大学スキー部の更なる飛躍を確信できる大会でした。

        一橋大学体育会應援部3年 石井瑞代

         
        | スキー部 | 23:20 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
        スキー部 国立八大学スキー選手権大会
        0
           1月4日、長野県の野沢温泉で国立八大学スキー選手権大会の応援をしました。

          この日までにアルペンやノルディックなどの様々な競技が行われていて、前日の1月3日には1年の熊谷がスラロームで一位を取り、女子は早くも優勝を決めるなど勢いに乗った状態で最終日のリレーに臨むことができました。

          そして迎えた最終種目のリレーは、吹雪のなかという悪条件で行われました。

          まず始めに女子がスタートし、その10分後に男子正シードと男子オープンが同時にスタートしました。

          女子では第1走者の4年の川端さんの好調な滑り出しから始まり、その後も第2走者の4年の松田さん、そしてアンカーの3年の加納さんまで磐石につなぎ圧倒的な力を見せてくれました。

          また男子の正シードは第1走者の3年の設楽さんや第2走者の4年の安藤さんが経験を活かした走りで第3走者の2年の山本にバトンを繋ぎます。しかし他大の追い上げもありアンカーの2年の林は健闘したものの結果は3位となりました。

          男子のオープンでは一年の南澤、滑が活躍しており明るい未来を感じさせてくれました。

          最終的な成績は男子が4位、女子が1位でした。
          上級生の活躍に加え1年、2年の健闘も光っており来季でもまた一橋の活躍を予想させてくれる大会でした。

          一橋大学体育会應援部3年 竹田光佑



          | スキー部 | 21:44 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
          スキー部 国立八大学スキー選手権大会
          0
            1月3日、 長野県野沢温泉村で国立八大学スキー選手権大会の応援に行きました。
            アルペンやコンバインド、クロスカントリーなど多種の競技が行われますが、
            今年も最終日のリレーの応援だけ行かせて頂きました。



            この大会は東京大学・東京工業大学・大阪大学・京都大学など、
            同じ初心者から始めた選手がほとんどの大会で、
            毎年一橋は一位、二位の上位争いをするほど強豪チームです。

            去年男子女子ともにリレーで一位だったので、今年も男子女子ともリレー一位、
            そして総合優勝をねがって、試合前日の夜スキー部にエールを送りました。


            当日最高気温−1℃と極寒ではあったものの、心配されていた天気も良く、絶好の応援日和となりました。
            男子は5辧⊇子は3劼離魁璽垢髻△修譴召戝忙劼4人、女子は3人の選手がリレー形式で走破するクロスカントリーは、選手個人個人の力量が試される熱い戦いでした。


            まず始めに女子正シードからスタートし、10分後に男子正シードと男子オープンが同時にスタートしました。

            女子正シードの第一走者である2年加納はアクシデントに見舞われたものの大奮闘し、
            2番手である3年川畑さんにつなぎました。ここでさらに勢いがつき、
            アンカー4年大原さんに望みが託されます。
            最後の最後まで猛追をみせた女子正シードの選手たちでしたが、
            結果は惜しくも4位となってしまいました。

            男子正シード第1走者である4年望月さんはベテランの選手で、2位で通過します。
            2番手である4年杉下さんで1位に返り咲き、
            つづいて3番手の2年田畑が1位の座を死守します。
            アンカー3年安藤さんが逃げ切りを図りましたが、最後に惜しくも追いつかれてしまい、
            結果は2位となりました。

            男子オープンでは2年設楽、1年山本、林は奮闘し、その様子は来季への飛躍を感じさせるものでした。アンカー4年中島さんは力強い滑りで有終の美を飾りました。


            最終的な総合成績は女子1位、男子2位でしたが、男女ともにスキー部の更なる進歩を確信させる内容でした。
            この勢いを来季でも見せて、次こそは一橋大学スキー部の完全優勝を決めてくれることでしょう。


            一橋大学体育会應援部3年 青木裕司






            | スキー部 | 13:23 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |