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応援記録

アイスホッケー部秋季リーグ戦初戦 対山梨学院大学戦
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    9月4日、アイスホッケー部秋季リーグ戦初戦、対山梨学院大学戦がダイドードリンコアイスアリーナにて行われました。

    アイスホッケー部の現体制で迎える集大成ともなるこの秋季リーグ戦初戦、必ず勝って勢いをつけていきたいところです。

     

    まずは第1ピリオド、開始後しばらくはディフェンスの時間が続きます。守りきってオフェンスへ繋げたいところでしたが、惜しくも先制点を決められ0-1となりました。しかし、ここから一橋が盛り返します。3年草野が、3年金浜へとナイスアシストを見せ、そのまま金浜がゴール。すぐに同点に追いつき、試合を振り出しに戻します。

    その後は両者拮抗する展開が続き、第1ピリオドは1-1の同点で終了です。

     

    続いて第2ピリオド、同点に追いついた勢いをそのままに逆転していきたいところです。開始直後は第1ピリオド同様ディフェンスで耐える時間が続きますが、4年生西村さんや3年芦澤を中心とする鉄壁ディフェンス、また3年東島の好セーブによりここを凌ぎます。するとこのナイスディフェンスに応えるように、再び3年金浜がパックをとると一直線にゴールに向かい見事シュートを決めます。ここで逆転し、2-1で第2ピリオドは終了しました。

     

    そしていよいよ点差を広げ圧勝に導くべく、第3ピリオドが始まります。これまでとは一転、一橋は最初からオフェンスで相手チームに畳み掛けます。相手の体力が落ちてきたところで一気に攻め込む一橋。まずは3年山田が第3ピリオド開始直後にシュートを決め勢いをつけると、続いて3年草野のアシストから2年小矢沢が見事シュートを決めます。その後も一橋は猛攻撃を展開し、3年草野、3年金浜がそれぞれディフェンスの隙を上手くつき得点を重ねました。結果的には第3ピリオドで一橋が4点もの追加点を決め圧倒しました。

     

    最終スコアは6-1で一橋大学の勝利です。昨年は入れ替え戦に出場し、また部員数も大幅に増えて勢い付いているアイスホッケー部ですが、今回の試合はまさにそれを見せつけるかのような圧勝で決める事が出来ました。アイスホッケー部の試合は12月末まで続きますが、一戦一戦を大切にしこの勢いを加速させるべく応援に臨みたいと思います。

     

    一橋大学体育会應援部3年 染谷桃子

    | アイスホッケー部 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    アイスホッケー部秋季リーグ戦最終戦 対帝京大学戦
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      12月8日、アイスホッケー部の秋季リーグ最終戦、対帝京大学戦が東大和スケートセンターにて行われました。
      現在5勝1敗、ここで勝利すれば入替戦出場が決定的なものとなる非常に重要な一戦です。リーグ最終戦ということもあり多くの観客が応援に駆けつけ、リンクは勝利への熱気で満ちていました。

      第1ピリオド、立ち上がりは互いにゴールを狙うも決定機は生まれず均衡状態でしたが、試合開始5分、ディフェンスの隙をつかれ相手に先制点を決められてしまいます。流れを引き戻すべく、4年生青山さん、黒川さん、2年生山田などを中心に積極的な攻撃を展開しますが、流れを引き寄せきれないまま第1ピリオドが終了します。

      続く第2ピリオドは、第1ピリオドとは変わって一橋が流れを掴んでいきます。第2ピリオド開始3分、4年生大辻さんがシュートを決めて先制すると、勢いに乗る一橋はその後も試合を支配し、10分に2年生草野、12分に4年生黒川さんが立て続けに得点し、3-1と点差を広げて第2ピリオドを終えます。

      最終第3ピリオドは、第2ピリオドの良い流れを完全にものにした一橋の独壇場となります。序盤から相手を圧倒し、開始9分に4年生祓川さん、10分・12分に2年生山田が得点を重ね、点差を広げます。その後も危なげない試合運びで試合終了、最終スコア6-1で一橋が勝利しました。

      最終的には一橋の実力を見せつけて快勝という形でしたが、最初から流れを作ることができず、先制点を奪われてしまった点に我々の課題が残る試合でした。
      12月19日の他大学の試合結果によっては12月20日のディビション2との入替戦に進みますが、入替戦が決まった暁には今試合の反省点を完全に消化し、万全な応援によってアイスホッケー部に必ず勝利をもたらせるよう、努力していきたいと思います。

      一橋大学体育会應援部3年 荒井菜摘


      追記:12月19日の試合の結果、ディヴィジョン2との入替戦出場が決定しました。
      | アイスホッケー部 | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      アイスホッケー部秋季リーグ戦第6戦 対成城大学戦
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        12月3日、アイスホッケー部秋季リーグ第6戦、対成城大学戦がダイドードリンコアイスアリーナにて行われました。
        これまでに4勝1敗、必ず勝利して入替戦につなげたい試合です。

        第1ピリオド、相手に主導権を握られてしまい、思うようにプレーすることができません。
        4年生藤井さん・3年生西村を中心にゴールを守りますが、シュートを決められてしまいます。
        なんとしても取り返したいところですが、0-1で第1ピリオドを終えます。

        第2ピリオドも、相手の猛攻に遭い、開始早々に得点が決まります。
        続けて半分を折り返したところで、またしても追加点を挙げられてしまいます。
        ここで流れを変えようと4年生大辻さん・祓川さんを中心に相手ゴールへ果敢に攻め込みます。
        そして見事に大辻さんのアシストを祓川さんが決めます。
        このまま逆転したいところですが、1-3のまま第2ピリオドを終えます。

        迎えた最終ピリオド、序盤は両校とも得点には至りません。
        しかし、半分が経過したところで一橋大学が反撃を開始します。
        4年生鎌田さんのアシストを4年生青山さんが決め、2−3とします。
        更に青山さんのアシストを祓川さんが決め、同点に追いつきます。
        勢いはとどまらず、その直後に青山さん・鎌田さんのアシストを2年生山田が決めます。
        見事に逆転を果たし、4年生津村さんも好セーブを見せます。
        このまま相手の得点を許さず、試合終了。
        4-3で一橋大学の勝利となりました。

        今回は、序盤に流れをつくることができず、苦しい展開となってしまいました。
        しかし、この勝利により、また入替戦へと近付きました。
        まだまだ油断はできませんが、昇格に向けて次回の最終戦も必ず勝利したいと思います。

        一橋大学体育会應援部3年 石村咲子
        | アイスホッケー部 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        アイスホッケー部秋季リーグ戦第5戦 対東京都市大学戦
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          11月7日、アイスホッケー部の秋季リーグ第5戦、対東京都市大学戦がダイドードリンコアイスアリーナにて行われました。ここまでの試合で3勝1敗、入替戦に進むためには絶対に負けられない試合です。

          第1ピリオド、序盤は4年生青山さん・祓川さん・黒川さんなどを中心に相手ゴールへ攻め込みます。2年生草野や1年生小矢澤も安定したプレーを見せ、層の厚さを感じさせます。中盤に差し掛かると、さらに攻め続ける一橋はついにゴール前の混戦から青山さんが押し込みゴール、先制点を奪います。その後も4年生藤井さん・3年生西村などデイフェンス陣の堅実な守備により相手に隙を与えませんが、一方で追加点を加えることは出来ず、1-0で第1ピリオドを終えます。

          続く第2ピリオドも、序盤は第1ピリオドの勢いのまま一橋のオフェンスの時間が続きます。しかし相手の好セーブもあり決めきることができず、次第に相手に攻撃の時間が増えていきます。その後も互いに決定機を作るものの得点には至らず、スコアは1-0のまま第2ピリオドを終えます。

          迎えた最終第3ピリオド、序盤は相手に攻め込まれる時間が多くなります。しかしゴーリーの4年生津村さんが好セーブを連発し、何度も一橋を救います。守備陣の安定した動きもあり、相手にゴールを許しません。徐々に一橋のオフェンスの時間が増えていき、ついに4年生大辻さんのアシストから4年生祓川さんが至近距離から相手の間を縫ってシュートを決め、待望の追加点を加えます。さらに試合終了間際、ディフェンスからの速攻で相手のゴーリーがゴールから離れたところを2年生草野が長距離シュートを放ち、無人のゴールへとパックを流し込んで3点目を決めます。
          このまま試合は終了、3-0で一橋大学の勝利となりました。

          今試合の勝利により4勝1敗となり、また一歩入替戦へと近付きました。しかし入替戦に進出するためには、残りの2試合も必ず勝たなければなりません。
          次戦も必ず勝利して入替戦に繋げ、ディヴィジョン?への昇格を成し遂げるため、我々もアイスホッケー部と共に邁進していきたいと思います。

          一橋大学体育会應援部3年 荒井菜摘


          | アイスホッケー部 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          アイスホッケー部 秋季リーグ第6戦 対日本医科大学戦
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            11月30日、東伏見ダイドードリンコアリーナにて、アイスホッケー部秋季リーグ第6戦対日本医科大学戦が行われました。日本医科大学は格下相手ということでしたが、より勝利を確実なものとするために、今回は応援部全員でやって参りました。ここで絶対に勝利して、良い流れで最終戦に繋げたいところ。

             

            第一ピリオド、試合序盤から一橋が流れに乗ります。ボールをキープし、相手にオフェンスをさせません。試合は2分が経過した時、1年生の圧倒的エース、♯19金浜が力強いプレーでパックを押し込みます。まずは1点目。その後も一橋のボールキープは続きます。12分が経った時に、♯50谷口さん、♯26青山によるアシストで、♯72祓川のゴールが炸裂。2点目を追加します。その後も一橋の鉄壁のディフェンスが相手を自由にはさせません。ここで第一ピリオドが終了します。

             

            続く第二ピリオド、第一ピリオドの勢いは第二ピリオドでも止む所を知らず、開始4分が経った頃、♯19金浜、♯72祓川によるアシストで、♯26青山が華麗なる3点目のゴールを決めます。その3分後、サイドからの♯51鎌田の絶妙なパスが、ゴール前の♯14大辻のスティックにジャストミート。4点目が決まります。さらにその2分後、♯50谷口さん、♯12山田のアシストにより、♯26青山の本日2得点目となるシュートが決まり、終始一橋ペースを作り出します。第二ピリオドが終了した時点で5-0。

             

            そして、いよいよ最終ピリオド。第三ピリオドでは相手に攻め込まれる場面も何度か見られましたが、ここは鉄壁の守護神♯31津村。相手の鋭いシュートをことごとく止め、会場を沸かせます。また、ピリオド後半にはたくさんの一年生が出場しました。その活き活きとしたプレーする姿に、応援の熱もより一層高まります。ピリオド後半に1点を返されてしまいましたが、相手はなす術なく、そのまま試合終了。最終スコアは5‐1で一橋大学の勝利です。

            前回の第5戦までで、アイスホッケー部は1勝2敗2分という結果で、我々応援部としても中々勝たせることができず、悔しい思いをしておりました。しかし、今回の第6戦においては、上記のような快勝をすることができ、来る最終戦に向けて非常に良い流れを作ることが出来ました。次の最終戦も今日のごとく圧勝して、応援部・アイスホッケー部全員で有終の美を飾りたいと思います。

            一橋大学体育会應
            援部三年 村山諒
             
            | アイスホッケー部 | 12:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            アイスホッケー部 秋期リーグ第5戦 対東京学芸大学戦
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              11月24日、東伏見のダイドードリンコアイスアリーナにて、アイスホッケー部の秋期リーグ第5戦となる対東京学芸大学戦が行われました。連敗の流れをくい止めて、最終戦に向けて勢いをつけていきたい大事な局面での試合でした。

              気迫十分のアップを終えて、いよいよ試合開始です。 一橋は第1ピリオドから積極的なオフェンスを見せ、相手ゴールを果敢に狙います。走り込みからのスピード感のあるパス回しで相手のディフェンス陣を翻弄し、身体をぶつけ合いながら進む姿は目を見張る勢いがありました。その中でも特に目立っていたのは、1年生コンビの金浜と山田です。経験者ということもあり以前から活躍している姿を目にしていましたが、見る度に更に強くなっていることが目に見えてわかり、感動を覚えるほどでした。すっかり試合の中心で流れをつかんだ2人は素晴らしいコンビネーションプレーを見せ、そのまま山田のアシストから金浜がゴールを決めて一橋に先制点をもたらしました。

              そして、攻撃もさることながらとても印象的だったのは一橋のディフェンス陣の強さです。4年生の谷口さんや2年生西村の、相手にどこまでも食らいついてパックを奪い取ろうとする鬼気迫るディフェンスは、見ているこちらも圧倒されてしまうほどでした。また、苦しい場面でゴールキーパーの3年津村がナイスセーブで一橋に流れを引き寄せる場面も多々見られ、ディフェンスからオフェンスに繋がる一連の動きの連携が綺麗に流れていき、それが一橋の得点に繋がっていきました。

              第2ピリオドで同点に追いつかれつつ、その後3年青山のシュートで2対1とした一橋は、第3ピリオドで東京学芸大学に一瞬の隙をつかれて得点されてしまい、最終スコア2対2で引き分けという結果になりました。勝ちきることはできなかったものの、内容としてはとても濃く、次に繋がるものとなったのではないかと私には感じられました。残りの2試合で必ず勝ちを重ねられるよう、選手を後押しする応援をしていきたいです。

              一橋大学体育会應援部3年 石井瑞代
              | アイスホッケー部 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              アイスホッケー部 秋季リーグ第一戦 対帝京大学戦
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                9月25日、東大和スケートセンターにて、アイスホッケー部の秋季リーグ第一戦、対帝京大学戦が行われました。今年はたくさんの一年生も入り、早くも試合に出る選手もいるということで、試合が始まる前から期待は高まっていました。まずは初戦でチームの力を相手に見せつけたいところです。

                 

                第一ピリオドが始まりました。序盤は一橋が高いポゼッションを誇り、果敢にゴールを狙いにいきます。シュート数では圧倒的に一橋が優勢ではあるものの、なかなかゴールが決まりません。一方、ディフェンスでは相手選手を徹底的にマークし、ゴールキーパーの3年生津村による好セーブが決まるなど鉄壁の様相を呈します。オフェンス、ディフェンスともに一橋は冴えていました。ピリオド後半においても惜しい場面が散見されましたが、あと一歩のところで得点は決まらず第一ピリオドは終了。

                 

                続く第二ピリオドでは、第一ピリオドの勢いそのままに序盤から相手ゴールを果敢に奪いに行きます。しかし、開始数分後にはオフェンスからのルーズボールを相手に奪われてしまい、先制されてしまいます。取られた分はすぐに取り返したい、追う側となった一橋はそんな気持ちからかプレーが激しくなり、ファールが目立つようになります。そして、一人少ない状態でのキルプレーが続くなかで、一橋は徐々に流れを奪われてしまい、そのまま相手に2点目を追加されます。2点ビハインドの苦しい展開になってしまった第二ピリオド。このまま押されてしまうのかと不安がよぎるなか、ついに3年生青山、1年生金浜が魅せます。金浜の華麗なボールキープから中への美しいパスが決まり、見事初ゴール。一点を返したところで、第二ピリオドは終了。スコアは1‐2です。

                 

                何としてでも逆転したい第三ピリオド。第二ピリオドで初得点を決めてからというものの完全に一橋のムードが訪れます。ボールポゼッションも高く、シュート数も圧倒的に多い展開でした。選手からは何としてでも同点に追いつきたいという熱い闘志が感じられ、それを見ている我々もより一層熱くなり、声を張り上げてメガホンをぶっ叩いて応援しました。そして、第三ピリオドが始まって10分が経過した頃、ついに一橋の思いが届きました。三年生祓川、青山のアシストにより、一年生金浜が同点ゴールを決めます。試合時間は残り3分半。これだけの時間があればもう1点、つまり逆転ゴールを決められる。選手達は今まで以上に熱く、そして激しくゴールを奪いにいきます。一橋がオフェンスを独占している状態でしたが、あと一歩のところでもう1点が決まりません。何としてでも勝ち星をあげたい、そんな気持ちを抱きながら残り時間20秒を切ったとき、一橋の渾身のシュートが放たれます。しかし、惜しくもわずかながら右にそれてしまう。ここで試合終了のブザーが鳴ります。最終スコアは2‐2で引き分けとなりました。

                 

                後半にかけて一橋のムードが高まってきたなか、もう一押しの応援ができなかったのが悔やまれます。秋季リーグの初戦で引き分けという結果は悔しいですが、今回の試合では1、2年生からも出場、そして3、4年生からは全員出場ということで、一橋の選手層の厚さを強く感じました。これだけの選手が揃っている一橋が、今季どのような活躍を見せてくれるのか、次からの試合に更なる期待が高まる一戦となりました。

                一橋大学体育会應援部3年 村山諒

                 

                | アイスホッケー部 | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                アイスホッケー部 最終戦 対千葉大学戦
                0
                  11月17日、アクアリンクちばにてアイスホッケー部の最終戦、対千葉大学戦が行われました。
                  相手は全敗中の千葉大学、一橋大学の勝利はもちろん、
                  最終戦にふさわしく、大差をつけて大勝利を収めるために、気合を入れて臨みました。

                  第1ピリオド、果敢に攻める一橋大学でしたが、相手も負けていません。
                  接戦を繰り広げますが、パックをゴール前まで運べず、なかなかシュートを打てません。
                  対する千葉大学も、ゴーリー、ロバートさんの鉄壁の守りを前に、得点することができず、
                  0対0で第1ピリオドを終えます。

                  第2ピリオド、流れは第2ピリオド開始から一橋にやってきます。
                  圧倒的な力の差を見せつけ、千葉大学に攻撃する隙を与えません。
                  第2ピリオド中盤に最大のチャンスが訪れます。
                  ゴール手前、多くの一橋のプレーヤがシュートを狙います。
                  その中で4年生竹中さんのアシストでシュートを決めたのは、2年生青山。先制点を一橋が奪います。
                  そしてその直後、先ほどのシュートから3分も経たないうちにシュートを決めたのは、またしても2年生青山。
                  これで2対0、一橋優勢の中、第2ピリオドを終えます。

                  第3ピリオド、第2ピリオドからの流れを受け継ぎ、またしても一橋が得点を重ねます。
                  3つ目のシュートを決めたのも2年生青山です。
                  その間も好セーブを見せるロバートさん、相手はシュートを放つも、得点はできません。
                  2年生青山のシュートから数分後、今度は3年生清野が負けてられないとばかりに、力強いシュートを見せてくれ、
                  4対0になります。そのまま試合終了。一橋大学の勝利です。

                  相手は千葉大学、勝つことはもちろん予想はしていましたが、第1ピリオドで会場を温めることができず、得点をすることができなかったのは、私たちの力不足の面もあります。
                  私たちの応援は、ホームでない場所もホームにしてしまうだけの声援でプレーヤーの後押しをしていくことです。
                  今日でアイスホッケー部4年生は引退し、新しい体制になりますが
                  この私たちの同期が率いる新生一橋アイスホッケー部の力になれるように次シーズンも頑張ります。

                  一橋大学体育会應援部3年 宮 千咲



                   
                  | アイスホッケー部 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  アイスホッケー部 秋季リーグ第6戦 対横浜国立大学戦
                  0
                    11月8日、東大和で行われたアイスホッケーの試合の応援に臨みました。アイスホッケー部はまだ1勝しかできておらず、下入れ替え回避のためにも絶対に勝たねばならない試合なので力になりたいと思い応援に臨みました。

                    第1ピリオドは序盤から一橋のペースで試合を進めることができました。2年生の#26青山や#72祓川を起点にした攻撃で相手のゴールを狙います。またFOでは4年生の#4竹中さんや3年生の#18清野がパックを抑えて相手の思い通りにはさせません。このピリオドは勢いよく攻めることができ、#26青山などの得点で3−0でこのピリオドを終えます。

                    このまま圧勝で行くかと思われたこの試合ですが第2、第3ピリオドは難しい展開でした。1年生の#24西村がペナルティでコートを離れると、人数的なマイナスからゴールを脅かされます。これに対しディフェンスの4年生の#20新妻さんや3年生の#50谷口が相手のフォワードを思い通りにさせないプレーでしのぎ、またゴーリーの4年生、#36のロバートさんが鉄壁の守りを見せます。何度もゴールの直前まで押し込まれますが、要所を締めることで対応し無失点で試合を終え、3−0で見事勝利しました。

                    この勝利で入れ替え戦の回避がほぼ確定的となり、次の千葉大学戦が最終戦となります。アイスホッケ―部の4年生の方々が勝利で引退を迎えられるように次の試合も力になれる応援がしたいです。

                    一橋大学体育会應援部3年 竹田光佑
                     
                    | アイスホッケー部 | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    アイスホッケー部 秋季リーグ第3戦 対順天堂大学
                    0
                      9月30日、東大和のスケート場でアイスホッケー部の秋季リーグ第3戦が行われました。ここまで2連敗と悔しい結果に終わっているため、絶対に勝たせようと試合に臨みました。

                      第1ピリオドは素早い攻防が行われました。一橋が2年生の#26青山や4年生の#4竹中さんのフェイスオフを起点に相手ゴールを攻める一方で相手の順天堂大学のエースがこちらのゴール前に切り込んでくるなど息もつかせぬ展開が繰り広げられます。残り2分を切り、このピリオドは無得点に終わるかと思われたときに2年生の#26青山のゴールで先制に成功し、流れを引き寄せます。

                      流れを引き継いだ第2ピリオドは序盤から相手を攻めたて3年生の#18清野のシュートで追加点を獲得し、試合を有利に進めます。しかしこちらのミスから中盤に相手に得点を決められてしまうと、流れが移ってしまったのか、一橋が攻め込まれる展開となってしまいます。ただ、4年生の#36ロバートさんや3年生の#50谷口の活躍もあり失点を1に抑えた一橋は2−1で第3ピリオドに臨みます。

                      第3ピリオドは序盤から苦しい展開が続きます。相手のペナルティに付け込もうとしますがあと1本が出ず、一方で相手のカウンターで何度もゴールが脅かされます。それでもリードを守りきる一橋に対し、終盤順天堂大学はゴールの守りを捨て、すべてのプレイヤーで攻勢を仕掛けてきました。数の差で押してこようとする相手の攻撃を一橋は必死に防ぎます。その中で、パックがこぼれてフリーだった#26青山に渡ります。#26青山は迷うことなくシュート。無人のゴールは防ぐすべもなく3点目を手にします。ここで試合が終了し3−1で一橋が勝利しました。 アイスホッケー部にはこの勝利を得るまで長い苦悩がありました。しかしこの勝利を足掛かりに次の勝利を手に入れてほしいです。

                      一橋大学体育会應援部3年 竹田光佑
                      | アイスホッケー部 | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |