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応援記録

ボート部 第44回全日本大学選手権大会3日目・4日目
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    8月31日から9月3日、戸田ボートコースで第44回全日本大学選手権大会が行われ、私達は3日目と4日目に応援を行いました。また、当日は第57回オックスフォード盾レガッタも開催しており、そちらの応援も同時に行いました。

     

    3日目の1レース目は女子舵手なしペアの敗者復活戦、3年竹田と4年尾形さんが乗るscarlet号です。5艇によるこのレースで1着は決勝に、2,3着は順位決定戦に進出できます。

    scarlet号は1,000m地点で3位に浮上、1,500m地点も3位で通過し順位決定戦進出の圏内をキープしていましたが、終盤に怒涛の追い上げを見せる法政大学との争いの末、0.06秒差で破れ4着となり、敗退となってしまいました。

     

    2レース目は男子舵手なしペアの準決勝、4年高橋さんと3年白瀬が乗る飛鷹号です。4艇の中で1着は決勝に、2着は順位決定戦に進出できます。前日の敗者復活戦で1着となった勢いのまま決勝進出を目指します。

    飛鷹号は500m地点を1位で通過しましたがその後は2位で進み、最後は3位の九州大学から逃げ切って2着でゴールし、翌日の順位決定戦進出を果たしました。

     

    3レース目と4レース目はオックスフォード盾レガッタの予選が続きます。3レース目の玄武号には4年秋山さん、3年多田、3年佐藤、2年入澤、2年河野、2年松林、1年黒川(尚)、3年成重、2年山崎が、4レース目の英号には3年金澤、1年黒川(雄)、1年清倉、1年山川、1年高橋、1年望月、2年村田、1年村山、1年岡野が乗ります。

    玄武号は警視庁とデッドヒートの末同タイムでゴールするも、わずかに及ばず2着、英号は1年中心の若手メンバーで挑みましたが5着となり、それぞれ当日午後の敗者復活戦に臨むことになりました。

     

    5レース目は女子シングルスカルの準決勝、4年北村さんです。4艇の中で1着は決勝に、2着は順位決定戦に進出できます。

    北村さんはスタートから3位のまま1,500m地点まで推移しましたが、そこから2位の茨城大学との差を大きく詰め最後の追い上げを見せましたが、一歩及ばず3着でゴールし、敗退となりました。

     

    6レース目は男子舵手付きフォアの準決勝、3年浅沼、2年増田、2年久富、2年森、4年永岡さんの乗る凌雲号です。4艇の中で1着は決勝に、2着は順位決定戦に進出できます。こちらも前日の敗者復活戦で他を大きく離して1着となっており、決勝進出を目指したいところです。

    凌雲号はスタートから1,000m地点まで3位で、2位で通過した日本大学と1秒以内の差で追いかけますが、最終的に4着となり敗退となりました。

     

    7レース目と8レース目は、先ほど予選に出場したオックスフォード盾レガッタの敗者復活戦です。どちらも5艇のうち1,2位になれば準決勝進出となります。

    玄武号はスタートからゴールまで他の艇を寄せ付けることなく1着となり準決勝進出を果たしましたが、英号は2位の京都大学を追い上げるも及ばず3着となり、敗退となりました。

     

    3日目の結果、男子舵手なしペア飛鷹号が順位決定戦へ、オックスフォード盾レガッタ玄武号が準決勝への進出を果たし、翌日の4日目に進むことになりました。

     

    4日目の1レース目はオックスフォード盾レガッタの準決勝です。4艇中1着が決勝に、2着が順位決定戦に進出します。

    玄武号はスタートから2位のまま推移し、1,500m地点では1位の東レ滋賀と9秒近く差をあけられますが、ラストスパートで差を4秒近くまで詰める健闘を果たし、3位の早稲田大学からも逃げ切り2着でゴールし、順位決定戦への進出を果たしました。

     

    2レース目は男子舵手なしペアの順位決定戦です。

    飛鷹号は500m地点では3位、1,000m地点で4位となるも、1,500m地点で再び3位となり、そのまま3着でゴール、7位入賞を果たしました。

     

    3レース目はオックスフォード盾レガッタの順位決定戦です。

    玄武号は500m地点を1位で通過するも、1,000m地点では関西学院大学と慶應義塾大学に抜かれ3位になりましたが、1,500m地点から慶應義塾大学を追い上げ、最終的に2着でゴールし、6位入賞となりました。

     

    今回の大会は、男子対校エイトが2日目までに敗退し、決勝に1艇も進出することができないなど、非常に厳しい結果となってしまいました。私たちが応援する1,500m地点からゴールまでの間に順位を落としてしまった艇や、接戦で僅かに及ばず敗退してしまう艇もあり、応援で後押しできなかった部分も多くありました。ボート部は10月の全日本選手権大会でこの悔しさを晴らすことができるよう動き出していますが、私たちも当日に選手の力になれる応援ができるよう、更に努力していきたいと思います。

     

    一橋大学体育会應援部準幹部 浅香悠太朗

    | ボート部 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ボート部 第43回全日本大学選手権大会4日目
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      9月25日、第43回全日本大学選手権大会及び第56回オックスフォード盾レガッタの応援を行いました。当日は、前日まで続いていた雨も止み、最終日に相応しい過ごしやすい天気となりました。決勝に進出した男子舵手なしペア飛鷹号、男子舵手付きフォア凌雲号はもちろん、全ての艇を1着でゴールさせるべく、我々も気合が入ります。

       

      1レース目は、オックスフォード盾レガッタ準決勝A組です。一橋大学からは2年金澤、2年佐藤、2年成重、2年柳、2年竹永、1年高崎、1年増田、1年森、3年秋山が乗る英号が出艇しました。この艇は前日に行われた敗者復活戦で見事1位を勝ち取り、準決勝進出を決めました。前日の勢いのまま決勝進出を決めたいところでしたが、惜しくも4位となりました。

       

      1レース目直後に行われた2レース目は、オックスフォード盾レガッタ準決勝B組です。出艇するのはARCADIA号、クルーは4年鈴木さん、2年加美、2年白瀬、2年坂本、2年長尾、2年篠川、2年森嶋、2年小野、2年木寺です。前日の予選では圧倒的な力量差で1位を勝ち取った艇でしたが、この準決勝ではスタート直後に他艇につけられた差を縮めることができず、4位となりました。

       

      3レース目は男子舵手付きペア順位決定戦です。2年浅沼、4年神田さん、2年須藤が乗るENDEAVOR号が出艇しました。我々の応援場所の隣には東京大学運動会応援部が居り、レースでも応援でも絶対に負けられない、というプレッシャーの下での応援となりました。一橋は1500m地点では1位で、このまま行けば間違いなく1位であるという状況でしたが、東京大学の追い上げから逃げ切ることができず、惜しくも2位、総合6位となりました。

       

      4レース目は男子舵手なしフォアの順位決定戦です。3年山瀬、2年多田、2年伊豫田、3年河相の乗る翔号が出艇しました。終始、龍谷大学を追いかける形となりましたが、最後まで追いつくことができず2位、総合6位となりました。

       

      5レース目は男子対抗エイトの順位決定戦です。4年小林さん、4年今村さん、4年吉田さん、4年荒川さん、2年田村、3年矢作、2年岩元、4年伊藤さん、3年権田の乗る白虎号が出艇しました。白虎号は前日の準決勝で3位となり、決勝に進むことができませんでした。ゴールデンメンバーで挑んだにも関わらず、決勝に進むことができなかったのは我々の力不足が原因であることに疑いの余地はありません。前日のせめてもの償いとして、絶対に1位を取らせるつもりで応援に望みました。しかしながら、最後まで早稲田大学にほんの1歩及ばず2位、総合6位となりました。

       

      そして残るは決勝2レース。

       

      6レース目は男子舵手なしペアの決勝です。4年室本さん、3年浪江の乗る飛鷹号が出艇しました。飛鷹号は前日の準決勝で、2位に10秒以上の差をつけ圧倒的大差で決勝進出を決めました。決勝でも前日の勢いは衰えず。スタート直後から他大学を寄せ付けない圧倒的な速さをみせ、2位に4秒もの差をつけ見事優勝を果たしました。

       

      7レース目は男子舵手付きフォアの決勝です。3年石崎、3年三田、3年島田、2年佐々木、4年小野さんの乗る凌雲号が出艇しました。一橋大学最後の1艇、絶対に1位でゴールし優勝を勝ち取るべく、我々の応援にも気合が入ります。しかしながら、レース前半から快走を見せる日本大学と東海大学に力一歩及ばず、銅メダルとなりました。

       

      私たち應援部は3日目、4日目の応援をさせて頂きましたが、メダルを獲得した艇があった反面、全ての艇を勝利へ導くことができなかったのは偏に私たちの力不足であると痛感しております。今回の応援が日本一を目指すボート部の方々の努力に報いることができたとは到底言い難いです。

       

      11月に行われる第94回全日本選手権大会では、全てのレースで応援歌「勝利の旗風」を轟かせられるよう、我々も邁進して参ります。

       

      一橋大学体育会應援部3年 乾秀斗

      | ボート部 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ボート部 第38回全日本軽量級選手権大会3日目
      0
        5月29日、第38回全日本軽量級選手権大会3日目の応援に行きました。
        最終日に残った艇は男子舵手なしフォア、男子エイト2艇の計3艇と悔しい結果でしたが、その分全ての艇が決勝に進出しメダルを獲得出来るように、また3年連続金メダルを獲得出来るように、という思いを持って臨みました。

        1レース目の男子舵手なしフォアの準決勝B組には、2年多田、3年三田、4年小野さん、4年鈴木さんが出漕しました。本日最初のレースということもあり、ここで決勝進出を決め一橋の流れをつくっていきたいところです。
        一時は序盤につけられた差を取り返したものの、追い上げで日本大学に一歩及ばず3着でゴール。惜しくも決勝進出を逃し順位決定戦に進出が決まりました。

        2レース目の男子エイト準決勝A組には一橋大学から白虎号と青龍号の2艇が出漕しました。白虎号のクルーは4年小林さん、4年室本さん、3年浪江、3年権田、3年矢作、4年今村さん、4年伊藤さん、4年神田さん、4年吉田至孝さんです。また、青龍号のクルーは3年石崎、3年高橋、3年島田、2年佐々木、3年河相、2年伊豫田、4年田口さん、4年吉田隆洋さん、3年永岡です。
        白虎号は敗者復活戦から勝ち上がった勢いをそのままに快走を見せ、1着と3秒差の2着で見事決勝進出を決めました。
        一方の青龍号は、予選を1着で勝ち抜いた力をここでも見せるべく奮闘しますが4着でのゴール。順位決定戦に駒を進めます。

        ここからいよいよ順位決定戦、決勝戦が始まります。
        まず3レース目、男子舵手なしフォアの順位決定戦が行われました。準決勝で勝った艇もおり、ここで必ず1着でゴールし5位を勝ち取りたいところです。しかし一度龍谷大学に3艇ぶんほどの差をつけられ、粘り強く戦うも2着でゴール。
        全体の6位となりました。

        続いて4レース目、男子エイト青龍号が出漕する男子エイト順位決定戦が行われました。ここも1着でゴールし一橋の若い力の強さを証明していきたいところです。レース中盤までは全体の流れに乗っていたものの、途中で追い抜かれ4着でゴール。全体の8位となりました。

        そしてついに最終レース、男子エイト白虎号が出漕する男子エイト決勝戦です。3連覇が懸かった大一番、金メダルへの期待とともに緊張感もより一層高まります。レース序盤までは各艇がほぼ並んだ状態でどの艇が一歩前に出るかが1つの勝負といった展開でした。
        しかし、白虎号は徐々に差をつけられ選手もラストスパートで必死の追い上げを見せますが惜しくも4着でゴール。
        全体の4位となりました。

        個人的なことにはなりますが、私自身が1年生の時の初めての応援が第36回全日本軽量級選手権大会であり、そこで一橋大学の男子エイトが見事金メダルを獲得しました。そして昨年は見事男子エイトで連覇を達成し、今年も金メダル獲得に期待が高まっていました。
        しかし、日本一を目指すボート部の方々の思い、気持ち、努力に見合う応援を出来たのかと問われれば、まだまだ未熟なものであったと痛感させられる、そんな応援となってしまいました。

        次の大きな大会である第43回全日本大学選手権大会では一橋大学が表彰台の頂点で笑顔でメダルを掲げられるように、より一層応援に対する意識、それを体現することの出来る総合力を身につけられるよう努力して参りたいと思います。

        一橋大学体育会應援部3年 染谷桃子
         
        | ボート部 | 17:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ボート部 第93回全日本選手権大会 最終日
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          9月13日、ボート部の全日本選手権大会最終日のレースが行われました。
          3日間の戦いの末最終日まで残ったのは決勝に1艇、順位決定戦に4艇という厳しい結果でした。
          しかし、敗退した艇の分も、残った艇を全て勝たせるべく応援に臨みました。

          最初のレースは男子舵手無しペアの決勝、漕手は3年生室本・4年生吉岡さんです。
          唯一決勝に残った艇を何としても優勝に導くため、我々も全力で声を張り上げました。しかし、レースは1艇ずつの差が大きく、差を詰めることができず結果は3位、銅メダル獲得となりました。

          続くレースは男子舵手付きペアの順位決定戦、漕手は2年生石崎、3年生今村、2年生浪江です。前日の準決勝では0.4秒差で決勝進出を逃しており、その雪辱を果たすためにも1位でゴールさせたかったのですが、結果は4着、8位入賞となりました。
          我々の目の前で少しずつ差を詰められ抜かれてゆく様子に、我々の甘さと力不足を痛感しました。

          続くレースは男子舵手付きフォアの順位決定戦、漕手は3年生小林・3年生神田・3年生伊藤・2年生権田・3年生小野です。
          こちらも前日の準決勝では我々の目の前で猛烈な追い上げを見せながらも僅差で決勝に進むことができなかった艇です。
          今度こそ1着でゴールさせようと必死に応援しますが、結果は4着に終わり、8位入賞となりました。

          続くレースは女子エイトの順位決定戦、漕手は3年生松浦・2年生落合・3年生立本・2年生真嶋・2年生北村・2年生岩辻・2年生小高・3年生松下・2年生尾形です。
          4年生の女子漕手の方がいらっしゃらないため、女子部主将の3年生立本を筆頭に次世代を担ってゆく若い艇となっています。
          唯一最終日まで残った女子の艇でもあり何とか勝たせたい一心で応援しましたが、レースは序盤の差が後半につれてだんだんと開いて行き、我々の力も及ばず4着でゴール、8位入賞となりました。

          最後のレースは男子エイトの順位決定戦、漕手は4年生柴山さん、4年生長野さん、4年生梶原さん、3年生荒川、4年生平井さん、4年生岡村さん、4年生田頭さん、4年生佐々木さん、3年生吉田です。
          男子エイトが決勝進出を逃すという予想外の結果になってしまいましたが、有終の美を飾るため、4年生の方を笑顔で送り出すためにも必ず圧勝しなければなりません。
          レースは序盤からのリードをしっかりと守りきり、安定感のあるレース運びで1着でゴール、5位入賞となりました。
          さすがと思わせてもらえるような圧巻の勝利でした。

          3日目・最終日ともに厳しい結果に終わったレースが多く、我々の応援がいかに不甲斐ないものであるかを痛感させられる大会となりました。
          自分達が全力で必死に応援しているつもりでも、それが選手に伝わり結果につながらなければ意味のないひとりよがりなものになってしまいます。それをしっかりと自覚し、どうすれば選手の力になれるのかをもっと考え、次の大会では必ず最高の結果につながる応援ができるように努力していきたいと思います。

          一橋大学体育会應援部3年 荒井菜摘

          | ボート部 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ボート部 第93回全日本選手権大会3日目
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            9月12日、全日本選手権大会3日目の応援に行きました。初日には台風の影響でコースを短くするといった事態もありましたが、この日は水位は高いものの、レースは通常通り行われました。一橋大学は3艇が準決勝に、3艇が敗者復活戦に出場しました。

            1レース目、女子舵手なしペアの敗者復活戦には、2年小森、2年尾形が出漕しました。2年生の女子漕手2人が健闘を見せてくれたものの、他大学には及ばず、結果は4位で敗退となりました。

            2レース目、男子舵手なしペアの準決勝には、3年室本、4年吉岡さんが出漕しました。この艇は全日本大学選手権で4位という悔しい結果に終わった艇ですが、企業のチームが半分を占めるという厳しい準決勝の中、見事2位でレースを終え、決勝に進出しました。

            3レース目、男子舵手付きペアの敗者復活戦には、2年石崎、3年今村、2年浪江の艇が出漕しました。良いスタートを切りリードしていた一橋大学ですが、ラスト500mでの日本大学の凄まじい追い上げにより、0.4秒差で惜しくも2位となりました。この結果、順位決定戦に進むことになりました。

            4レース目、男子舵手付きフォアの準決勝には、3年小林、3年神田、3年伊藤、2年権田、3年小野の艇が出漕しました。はじめ遅れをとった一橋大学ですが、徐々に他大学との差を詰め、最後まで大阪市立大学、仙台大学と拮抗していましたが、僅かな差で惜しくも3位となり、順位決定戦に進むことになりました。

            5レース目、女子エイトの敗者復活戦には、3年松浦、2年落合、3年立本、2年真嶋、2年北村、2年若辻、2年小高、3年松下、2年尾形の玄武号が出漕しました。2年生と3年生だけで編成された艇であるため、準決勝に残って来年に繋げてほしいという気持ちで応援しましたが、他大学には及ばず3位でレースを終え、順位決定戦に進むことになりました。

            6レース目、男子エイトの準決勝には、4年柴山さん、4年長野さん、4年梶原さん、3年荒川、4年平井さん、4年岡村さん、4年田頭さん、4年佐々木さん、3年吉田の白虎号が出漕しました。全日本大学選手権で銀メダルを獲得した艇であり、期待も高まります。しかし、序盤から2チームに遅れを取り、私たちの目の前に現れた時には4位。応援の力も及ばず、そのまま4位でレースを終え、順位決定戦に進むことになりました。

            3日目に行われたレースの結果、男子舵手なしペアのみが翌日の決勝に進むことができました。
            全日本という厳しい舞台であるとはいえ、一歩及ばず順位決定戦に進むことになった艇があったり、男子エイトが決勝に進出することができなくなったのは、本当に私たちの応援が力不足であったとしか言えません。ボート部の皆さんは、一番辛い時に応援してくれて有難いと言ってくださりますが、その言葉を受け取れるような応援ができているのか、再度考えさせられる大会となりました。

            一橋大学体育会應援部3年 緒方南実
            | ボート部 | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ボート部 第37回全日本軽量級選手権大会3日目
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              5月24日、第37回全日本軽量級選手権大会3日目の応援に行きました。
              1年生にとっては初応援であるとともに、最終日である3日目には2年連続優勝がかかった男子エイトもあり、部員一同緊張感を感じて応援に臨みました。

              1レース目、男子ダブルスカルの準決勝D組には3年鈴木、4年岩村さんが出漕しました。一橋大学は仙台大学の後をつけていましたが、4位でレースを終え、決勝に進出することはできませんでした。

              2レース目、男子舵手なしフォアの準決勝A組には3年室本、4年吉岡さん、2年山瀬、3年田口の艇が臨みました。一橋大学は2位の東海大学から徐々に引き離され、最後追い上げを見せますが3位でレースを終え、順位決定戦に進むことになりました。

              3レース目、男子エイトの準決勝B組には4年柴山さん、4年長野さん、4年梶原さん、3年荒川、4年平井さん、4年岡村さん、4年関口さん、4年佐々木さん、3年吉田の白虎号が出漕しました。前日までの予選、敗者復活戦によって、一橋大学はこの艇しか勝ち上がることができなかったため、期待がかかります。その期待通り、白虎号は準決勝から圧倒的な速さを見せ、2位と5秒差をつけて見事1位で決勝に進出しました。

              4レース目は準決勝で順位決定戦に進んだ男子舵手なしフォアが出漕しました。どの艇も譲らない白熱したレースとなり、一橋大学も中盤まで粘りを見せていましたが、終盤で追い抜かれてしまい4位でレースを終え、全体の8位という結果になりました。

              5レース目は決勝に進んだ男子エイト白虎号が出漕しました。一橋大学は序盤から1位をキープし、私たち応援部の前に現れます。ラストで選手の方々を元気づけるべく、私たちもより一層応援に熱が入ります。そして、終盤で他大学も追い上げを見せますが、白虎号は差を縮められることなく、圧倒的な強さを見せて見事1位でゴールし、金メダルを獲得しました。

              昨年の大会で男子エイトは31年ぶりに優勝しており、今年は2年連続優勝という期待がかかっていました。そのため、ボート部、応援部ともにプレッシャーを感じる大会となりましたが、見事2年連続優勝という結果を残すことができ大変嬉しく思います。今年もボート部のさらなる活躍を見ることができるよう、沢山入った新入部員とともに活動に励んでいきたいです。

              一橋大学体育会應援部3年 緒方南実
              | ボート部 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              ボート部 第92回全日本選手権大会4日目
              0
                9月14日、インカレが終わってから息をつく間もなく、2014年度の全日本選手権の日が来てしまいました。3日目はほかの応援との兼ね合いでこれておらず、4日目からの応援となってしまったため、すでに敗退してしまっていた艇もあり、残ったレース数は5レースと全日本の厳しさを痛感するばかりでした。しかしインカレでは銀メダルどまりで悔し涙を流した分、今日こそは残った艇は全て勝たせ絶対日本一にさせると意気込んで我々部員も戸田ボートレース場に赴きました。またこの日はボート部の4年生は引退の日でもあります。最後に華を添えるべく全力で応援に臨みました。

                最初のレースは男子シングルスカル順位決定で漕手は4年生の藤田さんです。男子シングルスカルと言えば藤田さんとなるほどですが、その雄姿も今日で見納めかと思うと一抹の寂しさを感じます。そんな感慨をよそにレースは始まります。しかしやはり全日本選手権の舞台は厳しいのか、4位に終わってしまいます。
                次こそは、と気合を入れて臨むは4年生高須さん・2年生吉田の男子舵手なしペア決勝です。この艇はインカレで優勝している分、応援部員の期待も高まります。そしてこのレースの応援のチーフは私でした。今持てる全てを注ぎ込み、確かに飛鷹号は我々の目の前でスピードを上げたように見えました。結果は2位。優勝に届かせることはできませんでした。
                次の2つのレースはともに順位決定で男子舵手なしフォアと女子エイトです。どちらの艇にも4年生が乗っており、次はない最後のレースなんだなと思うと、身の引き締まる思いでした。岸けりの時の人だかりも心なしかいつもより多い気がしました。しかし結果は3位と4位でした。どちらのレースもとても接戦だったのですが、あと一歩押し上げることが出来ませんでした。
                そしていよいよ泣いても笑っても最後のレースになってしまいました。男子エイト決勝です。実はこのレース前に3年の小野寺に会って、「正直エイトは勝てる」と太鼓判をもらっていたのです。何が何でも勝たせる、そう意気込んで全員レースに臨みました。ギャラリーも多く、その場にいる全ての人の想いを背負ってエイトは発艇しました。

                結果は3位。

                言葉になりませんでした。全力で応援してもまだ足りない、日本一とはそれほどのものなのだと痛感しました。帰ってレースの詳しい結果を見ると1位とは3秒も離れていませんでした。まだまだ実力が足らない、そう強く感じた応援でした。来年、自分の同期が引退するその瞬間に、そう思うことがないように上を向いて走り続けていきます。

                一橋大学体育会應援部三年 長野太祐
                | ボート部 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                ボート部 第41回全日本大学選手権大会4日目
                0
                  8月24日、曇天の予報の中、2014年度のインカレ応援最終日が始まりました。
                  順位決定の艇も決勝の艇も勝たせ、すべてのレースで『勝利の旗風』を歌うつもりで参加しました。

                  オックスフォード盾レガッタのセミファイナルで、一橋大学Aの艇が決勝に進むと、続くシングルスカルの順位決定で藤田さんが1位になり、一橋大学ボート部は着実に勝利を積み重ねていきます。また午前中には、柴山・岡村・田頭・長野・高橋さんと私の同期が中心となった男子舵手付きフォア雲耀号も順位決定に出艇し、見事1位で帰ってきました。次こそは決勝に押し上げられればと思います。10時になりいよいよ音あり応援で、ここから決勝戦が続きます。
                  最初は高須さんと吉田の男子舵手なしペアでした。日本一の座がかかるレースを前に応援部員も心なしか緊張気味でした。しかしいざ始まってしまうとあっという間で、4艇が接戦を繰り広げながら目の前を通り過ぎて行きました。そして振られた旗は黄色、一橋大学の優勝です。いきなりの金メダルに一橋大学の艇庫も沸き立っていたように感じました。
                  この勝利の勢いのままに行きたい次のレースは、佐竹さん・今村・神田の男子舵手付きペアです。このレースも4艇が10秒以内にゴールする接戦になりましたが、一橋大学が3位に輝きました。
                  そしていよいよ残るはエイトが2艇です。最初はオックスフォード盾レガッタ男子エイトです。2年生が中心のこの艇は、敗者復活から勝ち上がってきており、若い力をひしひしと感じました。しかし決勝では力一歩及ばず4位という結果になってしまいました。ただ確かに下の学年の成長を感じることができ、これからのボート部を担って立つ世代の力強さに感銘を受けました。
                  そして最終レースは男子エイト。クルーは3日目の応援記録に記載の通りですが、まさに今のボート部のゴールデンメンバーです。15時、最後のレースの幕が切って落とされました。6分間と短い時間での勝負に応援もすべてを込めました。結果は4秒差で2位。銀メダルとは言えど、昨年に続き悔しい結果になってしまいました。

                  優勝させることのできた艇もあれば、2位に終わってしまった艇もあり、さらには決勝にまで進ませることのできなかった艇もありました。決して満足のいく応援が出来たとは思っていません。全勝できるその日まで、我々も精進を重ねます。

                  一橋大学体育会應援部3年 長野太祐
                  | ボート部 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ボート部 第41回全日本大学選手権大会3日目
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                    8月23日、ボート部の第41回全日本大学選手権大会の3日目が行われました。ひとつひとつのレースが明日の決勝につながる大事な戦いであることに加え、我々応援部にとってはこの大会が秋シーズン最初の応援ということもあり、より一層気合の入る応援となりました。

                    この日最初に発艇したのは4年生の高須さん、2年生の吉田が乗る男子舵手なしペアです。最初のレースで必ず勝利して一橋にいい流れを持っていきたいという場面で、この艇は2位の艇に10秒近くの差をつけて見事1位でゴールし、最終日の決勝戦への出場を決めました。
                    その後はオックスフォード盾レガッタ、男子シングルスカル、男子舵手付きペア、女子ダブルスカル、男子ダブルスカル、男子舵手なしクォドルプル、男子舵手付きフォアとレースが続き、一橋は最初の艇のいい流れを引き継いで次々と明日の決勝や順位決定戦への出場を決めていきました。

                    そして迎えた花形種目、男子エイトでは、4年生中尾さん、藤田さん、中村さん、鎌田さん、保田さん、平木さん、3年生平井、梶原、2年生荒川というまさにゴールデンメンバーの乗る青龍号が出艇しました。花形のエイトで必ず一橋を日本一に、という強い思いから応援にも一層熱が入ります。我々の歌う『東都の流れ』が選手たちのゴール前の最後のもうひと踏ん張りの後押しになるよう、声を限りに声援を送りました。結果、男子エイトは貫録のレースを見せて見事1位でゴールし、明日の決勝へと進みました。一橋のボート部の力強さをひしひしと感じるレースでした。

                    また、男子エイトのあと、この日2レース目に行われたオックスフォード盾レガッタの敗者復活戦が行われました。一橋は2つの艇を出しており、片方は全員2年生、もう一方は1年生を中心としたものでしたが、この2艇はこのレースで見事1位2位でゴールし、2艇とも明日の準決勝へと駒を進めました。特に2年生の艇は2位に20秒近くの差をつけた圧倒的な勝利を見せ、一橋ボート部の今後を担う後輩たちの逞しさを感じました。

                    この日1日の応援を通して、決勝に進むことのできなかった艇も数多くあり、悔しい場面も多くありました。しかしながらそれとともに新しい力と熟練の力が合わさることで一橋ボート部はますます強くなっていっているということを改めて実感する応援となりました。

                    一橋大学体育会應援部3年 石井瑞代
                    | ボート部 | 21:33 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
                    ボート部 第36回全日本軽量級選手権大会
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                      5月18日、第36回全日本軽量級選手権大会3日目の応援に行きました。今回の大会の最終日であるとともに、我々応援部の1年生にとっては初応援であり、より一層力の入る応援となりました。

                       

                      1レース目、女子ダブルスカルの準決勝Aには4年上野さん、2年立本が出漕しました。商東戦の際にも組んで勝利した二人で、レース後半粘りを見せますが、4位でレースを終え決勝に進出することはできませんでした。

                       

                      2レース目、男子エイト準決勝Bには4年中尾さん、4年平木さん、4年中村さん、4年鎌田さん、3年平井、3年長野、3年田頭、4年藤田陸さん、4年梶原さんの青龍号、3年柴山、3年佐々木、3年吉岡、4年難波さん、2年伊藤、4年高須さん、2年吉田、3年黒川、2年田口の玄武号の2艇が出漕しました。青龍号は序盤から強さを見せて1位となり決勝に進出し、玄武号は追い上げるものの惜しくも3位となり、順位決定に進出しました。

                       

                      3レース目は準決勝で順位決定に進んだ男子エイト玄武号が出漕しました。2年生、3年生が多く乗った艇であり、私たちの目の前でどの艇も譲らない白熱したレースが展開されましたが、最終的に3位でゴールし、全体の7位入賞となりました。

                       

                      4レース目は決勝に進んだ男子エイト青龍号が出漕しました。一橋の総力が集められた決勝のレースに期待がかかります。レース序盤から力強い漕ぎを見せ、レース後半も接戦を繰りひろげて東都の流れにもより気持ちが入ります。見事一橋は1位でゴールし、金メダルを獲得しました。

                       

                      今回の大会、31年ぶりの全日本軽量級選手権大会での男子エイトの金メダルという快挙に立ち会うことができ、そのようなレースの応援をさせていただけたことを大変うれしく思います。しかしこの結果に慢心してはいられないというボート部の言葉に、私たちもボート部とともに戦うために努力していかなければいけないと感じました。ボート部、応援部、ともに新入部員を迎え、新たな出発を切っていきたいと思います。

                      一橋大学体育会應援部3年 山内史織

                       

                      | ボート部 | 19:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |