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応援記録

男子ラクロス部 秋季リーグ最終戦 対中央大学戦
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    10月1日、駒沢オリンピック公園総合運動場補助競技場にて、男子ラクロス部の秋季リーグ戦最終戦対中央大学戦が行われました。
    これまでの結果から自力でのファイナル4進出はなりませんでしたが、この後行われる試合の結果によっては、中央大学に勝てばファイナル4進出の望みが残っているという状況。また、ファイナル4進出の条件が揃わないとしても、リーグ戦最終戦、4年生の方が有終の美を飾ることが出来るよう必ず勝利したい一戦です。

    まずは第1クォーター、4年生小松さんのFOから試合開始。開始直後、4年生臥雲さんが見事ゴールを決めて先制点を挙げると、3年生日比野のFOから一橋がボールをキープ、3年生石川が2点目を決め完全に一橋の流れを作ります。この後惜しくも1点を決められますが、再び3年生石川の至近シュート、また4年生服部さん、3年生井口が立て続けにゴールを決めます。第1クォーターを5-1の4点リードで終え、勢いにのる一橋。

    続く第2クォーター、一時は互いに点を取られては取り返すという互角の展開を繰り広げますが、後半から一気に一橋が仕掛けます。3年生藤原、4年生立川さん、3年生飯島が見事ゴールを決め、第2クォーター終了時点でのスコアは9-4。会場全体も一橋のリードに大きく湧きます。

    第3クォーター、一橋の勢いは止まりません。ディフェンスでは、4年生関口さんや3年生関を中心に相手のオフェンス陣を寄せ付けず、またゴーリーの4年生石川さんもナイスセーブを見せ失点を最小限に抑えます。鉄壁のディフェンスを起点に前へ前へと攻撃を続ける一橋は、3年生藤原、石川、また4年生臥雲さんが敵を上手くかい潜りゴールを決めていきます。12-5の7点リードで第3クォーターを終え、いよいよ最後の20分間へ。

    第4クォーター開始直後、今試合で大活躍の4年生臥雲さんがこの日3点目のゴールを決め、それに続いて3年生井口も1点追加。この後相手に2点得点されるも、FOの流れから3年生関が1点取り返し、2年生石川も見事シュートを決めます。第4クォーター終了間際で1点決められるも、圧倒的リードを持つ一橋は最後まで流れを失わず走り続けます。
    最終スコアは16-9で一橋の勝利です。

    この試合が終わった後、今年度男子ラクロス部の主将を務められた立川さんがおっしゃっていた言葉が非常に印象的でした。「今日は負けてもいいから、自分たちのやってきたラクロスを楽しんでやろうという思いを持ってラクロスをした、本当に楽しく試合が出来た」とおっしゃっていました。
    今季男子ラクロス部は早い段階で自力でのファイナル4進出が絶たれ、厳しい精神状況の中での戦いを余儀なくされました。しかしながら、そのような中でも第4戦対成蹊大学戦や今回の試合で見事勝利を収めたことは、今年のサーペンツの努力が結果で証明されたということだと思います。特にこの最終戦での、最後まで走り続け貪欲にゴールを狙う姿は「強さ、モラル、組織力を柱として、SERPENTS に関わる全ての人々に夢、希望、感動を与える」というチームフィロソフィーをまさに体現していたのではないでしょうか。

    2年生から4年生まで試合に出場している男子ラクロス部は今後も勢いを増していくと思います。来年こそ、ファイナル4に進出し、関東制覇、学生日本一の目標に届くよう、それに見合う応援席を作り上げていくべく邁進していきます。

     

    一橋大学体育会應援部3年 染谷桃子

    | 男子ラクロス部 | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    男子ラクロス部 秋季リーグ第3戦 対東京大学戦
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      9月3日、駒沢オリンピック公園総合運動場第2球技場にて、男子ラクロス部の秋季リーグ第3戦、対東京大学戦が行われました。

      6月に行われた商東戦で悔しい結果となってしまったため、今回の試合はFINAL4進出への望みをつなぐと同時に雪辱を果たしたい大事な一戦です。

       

      試合は4年生の関口さんのFOで始まります。

      試合開始から間もなく、東京大学がショットを決めて先制すると、次々と得点を重ねていきます。

      一橋も4年生の立川さんや3年生の石川を中心に攻めていきますが、相手のディフェンスに阻まれてなかなか決まりません。

      東京大学が勢いづいたまま3対0の3点ビハインドで第1Qを終えます。

       

      第2Q、一橋が第1Qに引き続き果敢に攻め込みます。

      第2Q開始早々、相手のファールにより一橋のオフェンスにチャンスがきます。

      そして3年生の石川が至近距離からのシュートを決め、ついに1点を返します。

      しかしながら、その後は東京大学が見事なクリアを連発し、一橋のディフェンスが続いたところで第2Qが終了。

      後半戦に望みをかけます。

       

      必ず追いつきたい第3Q。第2Qと同様に開始直後から試合展開が動き出します。

      3年生の今井が見事にショットを決め、ついに1点差に迫ります。

      巻き返しを図る一橋ですが、相手も負けじと攻めの姿勢を崩さず、続々とシュートを決めていきます。

      ディフェンスにおいても、東京大学のゴーリーがナイスセーブを見せてゴールを死守します。

      一橋もゴーリーの4年生石川さんを中心に、堅い守りを見せます。

      相手に追いつくことが出来ないまま2対6とさらにリードを広げられて第3Qを終えます。

       

      迎えた第4Q、東京大学がFOで競り勝ち、東京大学のオフェンスが続きます。

      そんな中、3年生の藤原が3点目を決め、観客席を沸かせます。

      ここから一橋が猛攻を見せますが、相手のディフェンスに阻まれ、なかなか追加点を奪うことが出来ない状況が続きます。

      その一方、東京大学が最後に攻めの姿勢を見せ、さらに3点を追加します。

      試合終了間際、相手のファールにより一橋ボールで試合が再開し、たくさんのチャンスを作ったものの、そこで試合終了。

      最終スコア3対9で一橋大学の敗北です。

       

      試合終了後、主将である4年生の立川さんからFINAL4進出の望みが絶たれたという言葉とともに、目に涙を浮かべる選手の方々やマネージャー・トレーナーの方々の姿があり、改めて自分たちの力不足を痛感しました。

      しかしながらリーグ戦はまだまだ残っています。

      残りの全試合を勝利へと導くため、私たちも日々練習に励んでいきます。

       

       

      一橋大学体育会應援部3年 高田靖子

      | 男子ラクロス部 | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      男子ラクロス部 秋季リーグ最終戦 対明治大学戦
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        10月12日、男子ラクロス部秋季リーグ最終戦、対明治大学戦が大井ふ頭中央海浜公園第二競技場にて行われました。
        今季のFINAL4への進出は逃してしまったものの、数多の試合で素晴らしい活躍を見せてくださった4年生の方々は引退試合となる今試合は必ず勝利で締めくくらなければなりません。
        また今試合は集客試合ということもあり、スタンドは満員の観客の熱気で沸いていました。

        試合は4年生・金子さんのフェイスオフから始まります。
        第1Qは、4年生・熊木さん、3年生・立川を中心にオフェンス陣がゴール前まで運ぶものの、なかなかショットが決まらず、得点することができません。一方守備では、4年生・丸尾さんの度重なる好セーブにより相手に得点を許しません。均衡状態のまま第1Qは0-0で終了します。
        先制点を奪いたい一橋は第2Q、積極的な攻撃を展開し、試合の主導権を握ります。一橋のショットが弾かれる惜しい場面が続きますが、ライドからのブレイクで一気に攻め込むと、4年生・安井さんのショットが決まりついに一橋が先制点を奪取します。勢いづく一橋はその後もゴールを狙い、ゴール前の混戦から4年生・熊木さんが押し込み2点目を決めます。その後、相手に攻め込まれる場面もありましたがG丸尾さん中心にしっかりと守り、2-0で前半を終えます。

        第3Qでは丸尾さんに代わり3年生・石川がGとして今大会初出場を果たし、早々にナイスセーブを見せて観客席を湧かせます。しかし、相手も一橋の守備陣の隙をついてショットを決め、2-1とします。一橋も直後の攻撃でチャンスを作るものの、相手のセーブにより阻まれてしまいます。その後は両者とも決めきることができず、第3Qが終了します。
        迎えた第4Q、一橋はしっかりと試合を支配しゴール前で得点のチャンスを伺い、至近距離からのショットを4年生・安井さんが決めて3-1とリードを広げます。守備では4年生・柳沢さん、3年生・関口を中心とした力強いディフェンスで相手に隙を与えません。さらに4年生島沢さんがショットを決めて4-1とすると、残り3分で安井さんが今試合3点目となるショットを決めて5-1と突き放します。その後も危なげない試合運びを見せた一橋が5-1で勝利しました。

        引退される4年生の方々の華麗なプレーにはただただ圧倒されましたが、一方で3年生の活躍も多々見られ、来季への期待も高まる試合でした。今季FINAL4に進むことはできませんでしたが、来年こそはリーグ戦で圧倒的な強さを見せ、FINAL4に進み関東制覇を実現できるように我々に出来ることを精一杯やっていきたいと思います。

        一橋大学体育会應援部3年 荒井菜摘







        | 男子ラクロス部 | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        男子ラクロス部 秋季リーグ第3戦 対日本体育大学戦
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          9月21日、大井ふ頭第2競技場にて、男子ラクロス部の秋季リーグ第3戦対日本体育大学戦が行われました。強豪・早稲田大学には敗北したものの、同じく4-7で早稲田大学に敗北を喫していた日本体育大学との試合で勝利を掴み取ることができれば、FINAL4進出に大きく近づく正念場の一戦です。
          リーグ戦大一番のこの日は、集客試合ということでスタンドには我々応援部やラクロス部員、保護者の方々のみならず、女子ラクロス部員、一橋大学の学生の方々といった沢山の方々の姿が見られ、また吹奏楽団の方々の演奏がさらに観客席を盛り上げます。

          試合は1分後に早くも動きを見せ、FOから陣形を整えるよりも先にランシューを決められ、先制点を許してしまいます。立ち上がりで崩され、相手のゴーリーの好セーブにも阻まれましたが、その後の一橋のライドで相手のオフサイドによるEMOのチャンスが訪れます。この機を逃さず一橋がショットを決めすぐに同点に返します。
          4年・柳沢さんや4年・植野さん、3年・渡辺の当たりの強いディフェンスによって、試合は再び均衡状態を保っていましたが、素早く放たれた相手のミドルが決まってしまい1-2となります。
          体勢を立て直すため一橋は1回目のタイムアウトを取り第1Q後半に臨みますが、この後に立て続けに同プレイヤーに2点を決められてしまい、3点ビハインドの状態で第1Qを終えます。

          第2Qでも、4年・近藤さんのゴール前への正確なパスプレイや、4年・熊木さんの積極的なプレーが光りますが、ショットを決めかねます。しかし、両者無得点状態だった開始10分後に一橋のショットが決まり2点差に詰め寄ります。このまま流れに乗りたいところでしたが、得点にはつながらず再び相手にショットを決められてしまいます。この日2回目のタイムアウトをとり、悪い流れを断ち切りたい一橋ですが、点差は縮められず後半戦に突入します。

          第3Qが開始、4年・金子さんがFOを取りましたがショットが外れ、相手のクリアからのさらなる追加点を許してしまいます。後半開始後すぐの4点差、一見悪い流れに思えた一橋の逆転劇がここから始まります。
          FOを再び取ると、そのままの勢いで一橋が得点を決め、反撃の狼煙を上げます。3年・関口、4年・藤谷さん等の機敏さと力強さのあるディフェンスで、相手にショットの機会を与えない一橋。積極的にパスカットも狙うなど、強い気迫が伝わるプレイが増えていきます。その気迫が相手にも伝わり、相手のファールによる一橋のEMOからのショットが決まります。
          第3Qで2点差にまで詰め寄り、明らかに一橋へと流れが来ました。第4Q開始早々、4年・金子さんが再びFOで勝つと、パス回しでわずかに生まれたディフェンスの隙を突き、さらに1点を追加します。
          ここにきて、フィールドもスタンドも緊張感と興奮は最高潮に達します。あと1点で同点、会場は一橋の熱気が席巻し選手の方々を後押しします。そして残り8分、一橋が得点を決めついに同点に並びます。
          試合が振出しに戻り、試合残り時間も残りわずか。そこで一橋がとった策は、無理に攻めることでボールを相手に与えるリスクを避け、ボールキープをするというものでした。
          相手のスタンドからブーイングが湧く中、4年・近藤さんを柱とした冷静沈着なゲームメイクによって、試合は6-6の同点。次の試合にFINAL4への思いを託して、大熱戦は幕を閉じました。

          同点というのは、必ずしも納得のいく結果ではなかったかもしれません。しかし後半から、応援する側される側全員の強い思いが、プレイの中で確かに顕在化された試合を応援したことを通じて、僕もさらに頑張らなければと奮起させられる忘れられない一戦となりました。

          一橋大学体育会應援部3年 山本将史
          | 男子ラクロス部 | 16:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          男子ラクロス部 秋季リーグ最終戦 対立教大学戦
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            10月4日、男子ラクロス部の秋季リーグ最終戦、対立教大学戦が大井ふ頭中央海浜公園第二球技場にて行われました。
            FINAL4への進出は逃してしまいましたが、前回の対東京理科大学戦で圧勝し、強さを見せつけたSERPENTS。
            4年生の引退試合となるこの日も、必ず勝ちたい一戦となりました。

            まずは4年生高橋さんのフェイス・オフで試合が始まります。
            第1Qは序盤に立教大学側に攻め込まれるも、3年生丸尾がきっちりとセーブし、得点させません。
            一橋大学が強気で攻撃に向かう姿勢がみられる中、ついに3年生西口のショットが決まり、先制点を得ます。
            その直後に立教大学に1点を返されるも、3年生熊木が1点を追加し、スコアは2-1で第1Qが終了します。
            第2Qでは、4年生八木さんのパスカットや3年生植野の活躍により、ディフェンスを徹底しますが、
            立教大学に1点を奪われ、スコアは一時2-2と並びます。
            しかし、その後立教大学のオフサイドにより、一橋大学がエキストラマンオフェンスを30秒間与えられると、4年生藤田さんがそのチャンスを生かし、得点を決めます。
            さらに、3年生近藤が見事なショットを決めると、4-2で再びリード。

            流れは一橋大学側にあるとはいえども、まだまだ予断を許さない後半。
            第3Q、立教大学からの激しい攻撃を受けますが、一橋大学はゴーリーを3年生石下に代え、そのナイスセーブにより相手に得点を与えません。
            ラスト10分で一気に試合が動き、3年生近藤、安井、島沢が次々とショットを決め、スコアはなんと8-2。
            観客席で応援している男子ラクロス部員も大いに盛り上がります。
            第4Qでは、若い選手の力が発揮されました。
            まずは2年生関口のアシストを受け、同じく2年生立川がショットを決めます。
            2年生同士の見事な連携に、これからの男子ラクロス部への期待が高まりました。
            その後、一橋大学のホールディングにより30秒間のマンダウンとなるも、
            ゴーリーである4年生の関さんのさすがと言えるセーブで乗り切ると、
            MFとして活躍していた3年生藤谷が得点を決めます。
            さらに、途中足を痛めて下がっていた熊木が試合に復帰、二連続でショットを決めます。
            ここで試合終了、スコアは12-2で一橋大学の勝利です。

            試合を終えた選手たちが観客席に走ってくるときに、男子ラクロス部員と肩を組んでWe Are SERPENTSを歌ったときの感動は計り知れないものがあったと共に、涙を流す選手もいらっしゃるのを見ると、どうしてもFINAL4がかかった試合を勝たせられなかったことへの後悔がつのりました。
            しかし、先ほども記述したように、これからの男子ラクロス部を担う選手たちの活躍が見れた素晴らしい試合でした。
            来年こそは必ず学生王者の道を開けるよう、私たちも一丸となって応援していきます。

            一橋大学体育会應援部3年 見付愛美
            | 男子ラクロス部 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            男子ラクロス部 秋季リーグ第3戦 対早稲田大学戦
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              915日、男子ラクロス秋季リーグ第3戦が大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森第2球技場にて行われました。対戦相手は昨年の学生王者、早稲田大学です。ファイナル4進出をかけたこの1戦への思いは強く、男子ラクロス部員、応援部員ともに声援にも力が入ります。

               

              4年生高橋さんのフェイスオフにより試合が開始されます。第1Q、一橋はボールを奪い攻撃を仕掛けますが、惜しくも相手ディフェンスに阻まれ、そのまま相手にゴールゾーンへと攻め込まれて早稲田に先制点を許します。フェイスオフ後続けて2点目を奪われると、ここから早稲の猛攻が始まります。一橋はなかなかボールを奪うことができず、相手のパスが通り、3点目を入れられてしまいます。一橋はロングシュートを狙うものの、得点にはつながりません。そして第1Q終了間際、さらに相手に1点を追加されます。その後は3年植野のパスカットやゴーリー3年丸尾のナイスセーブも見られ、0-4で第1Qを終了します。

               

              2Q、開始直後にボールを奪ってショットを放つと、今度は一橋が流れを作っていきます。4年生山内さんがゴール付近で放ったショットが決まり、一橋は1点を返します。早稲田も反撃を試みますが、一橋はボールを渡さずそのままゴールゾーンへと運び、再び4年生山内さんがショットを決めます。このゴールに観客席、フィールドともに盛り上がり、さらに勢いをつけていきます。一橋は何度も攻撃を仕掛け、相手のディフェンスを抜こうとします。第2Q終了間際、4年生藤田さんのショットが決まり、1点差に迫ります。

               

              3Q、先ほどの良い流れのまま逆転しようと開始後から得点のチャンスを狙います。3年生近藤などを中心に攻撃を仕掛けますが、相手のディフェンスに阻まれ、得点につなげることができません。早稲田はパスカットからボールを奪うと、そのまま一橋のゴール付近へと走り込み、5点目を決めます。ここで一橋の攻守が崩され、立て続けに2点を奪われて3-7と点差を広げられてしまいます。悪い流れを断ち切ろうと、早稲田の攻撃を阻み、ボールを奪いにいきます。そしてパスカットから攻撃につなげて藤田さんが放ったショットが決まり、4-7で第3Qを終了します。

               

              4Q、逆転勝利へと得点を追加していきたい一橋は、果敢に相手のゴールへとボールを運びます。しかし、相手ディフェンスの好セーブにより得点につなげることができず、逆にパスカットから相手にショットを決められてしまいます。早稲田にファウルが与えられると一橋は得点のチャンスとし、3年生の熊木が得点を決めて5-8となります。この得点から流れを作り、追加点を重ねていこうと応援にも力が入ります。激しい攻防戦の中、ディフェンスの隙を突かれて続けて2点を奪われ、5-10となります。まだまだ巻き返そうと一橋は相手のゴールゾーンへと攻め込み、3年生近藤のゴールにより1点を追加します。試合時間残り5分を切ったところで4年生山内さんがショットを決め、7-10と点差を縮めますが、直後に相手に1点を追加され、そのまま7-11で試合終了となりました。

               

              最後までどちらも攻撃を続ける激しい試合であり、結果的に敗北となってしまい、悔しい気持ちでいっぱいです。これにより、ファイナル4進出、学生王者への望みは絶たれてしまいました。試合終了後、選手の悔し涙を見ると勝利のための力になれなかった不甲斐なさを感じました。4年生にとって残された11戦を大勝利で飾れるよう、声援を送り続けたいと思います。

               

              一橋大学体育会應援部三年 山内史織

              | 男子ラクロス部 | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              男子ラクロス部 秋季リーグ第二戦 対東京大学
              0
                9月6日、駒沢オリンピック公園総合運動場第二球技場にて、一橋大学男子ラクロス部SERPENTSの秋季リーグ第二戦、対東京大学戦が行われました。
                一試合目の東海大学には勝利して勢いに乗っていたSERPENTS。
                二試合目の相手は東京大学です。東京大学には先の6月に行われた第四回商東戦で見事に勝利しているので、勝利の期待が高まります。
                この二試合目も勝利して、リーグ戦においてより勢いをつけていきたいところです。

                試合が始まると、両チーム果敢に攻め込みますが、序盤は中々ゴールが決まりません。
                このまま0点で第1クオーター終了か、と思った終了間際。
                東大がゴール裏からまわりこんで、先制点を決めます。

                まずは同点に並びたい第2クオーター。
                序盤は東大のオフェンスが続き、中々攻めさせてもらえません。
                そんな中、東大側のファールにより、一橋のオフェンスが優勢になります。
                そして、第2クオーターが始まって10分が経ったとき、#25八木さんによる強烈なシュートが決まります。同点に追いつきます。
                しかし、その後は相手のライドが立て続けに決まり、なかなかオフェンスに繋がりません。
                そして、残り5分を切ったとき、東大に1on1を制され、再び1点を追加されてしまいます。

                1点ビハインドで迎えた第3クオーター。
                ここでなんとしてでも同点に追いついて、さらに逆転の1点を加えていきたいところ。
                しかし、そんな思いとは裏腹になかなか得点に繋がりません。
                一進一退の攻防が展開され、焦りが募ります。
                そして、第3クオーター終了間際において、東大に再び1点を追加されてしまいます。
                スコアは1‐3で最終クオーターに望みをかけます。

                迎えた最終クオーター。なんとしてでもこのクオーターで逆転していきたい。
                しかし、思いむなしく開始3分で再び相手に1点を追加されてしまう。
                そんな中でも一橋の応援席は熱を失わない。
                まだ逆転できる、そう思いをこめて一層応援に力をこめます。
                そんな思いが通じたのか、#4近藤によるシュートが決まる。スコアは2‐4。
                しかし、相手オフェンスもそう甘くはありません。残り10分ほどのところでまたもや1点を決められ、スコアは2‐5。
                その後、#85山内さんによるシュートが決まり、3‐5まで駆け寄るも、最終クオーター終了のホイッスルが鳴り、ゲームセット。

                学生王者を目指すSERPENTSにとっては、今回の一敗は痛いものとなりました。
                第3、4クオーターで点差がじりじり開いていく中で、流れを変えることができなかったのは非常に悔しかったです。
                劣勢のときにこそ、選手にとっての心の支えとなれるように、まだまだ応援の腕を磨いていかなければ、と思いました。
                次の早稲田大学戦では、今日の悔しさを胸に、絶対に勝利したいと思います。

                一橋大学体育会應援部三年 村山諒
                | 男子ラクロス部 | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                男子ラクロス部 商東戦
                0
                  6月1日の午後、一橋大学グラウンドにて男子ラクロス部の商東戦が行われました。この日は東キャンパスでKODAIRA祭が催されており、それにつられてか天気も30度超えをマークする絶好の試合日和となりました。東京大学には昨年、接戦の末勝利を収めています。先日6連覇を果たしたボート部に続いてラクロスの商東戦も連勝の流れを作っていきたいところです。

                  高橋さんのFOで試合が始まると、すぐに一橋がボールを抑え相手陣に踏み込みます。東大DFを華麗なボール回しで翻弄しているうちに、なんとあっさりと奥野さんがシュートを決めます。一橋の先制点に応援席も色めき立ちます。さらに勢いの止まらない一橋は、西口や熊木ら3年生ATが中心となってチャンスメイク、東大の反撃を許さないまま見事追加点を挙げます。しかし2点連取が気の緩みとなったのか、ここから逆に攻め込まれてしまう展開が続きます。守る一橋は4年生の杉野さんや泉さんが厳しいチェックをかけ、なかなか相手の思うようにはさせません。しかし東大は押し込むような形で点を決め、その後もきれいなゴールとは言えないものの点数を重ねていき、一時は2−3と逆転されてしまいました。ここで奮い立つのが我らが3年生G丸尾。「俺が守る」と言わんばかりに果敢に前に出て相手に主導権を握らせません。東大側の押せ押せムードを断ち切るかのように次の点を決めたのは、4年生の八木さん。応援席にいた男子ラクロス部員も狂ったかのようにゾンビネーションを歌います。またもはや恒例になりつつある小松君による燃えろコールも応援席のボルテージを上げていきます。点の取り合いの様相を呈してきたこの試合、運動量で勝る一橋ATが東大DFを圧倒し、熊木や村上さんが追加点を挙げていきます。しかし負けじと東大も決め返す。終わってみれば6−5と奇しくも去年と同じスコアでの勝利となりました。

                  昨年に引き続き勝利を収めた商東戦、我々は勝利しか知らない世代です。来年も絶対に勝ってこの流れを続けていきたいです。東大とはまた秋季リーグでもぶつかる相手なので、その時にもう一度倒したいと思います。

                  一橋大学体育会應援部3年 長野太祐
                   
                  | 男子ラクロス部 | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  男子ラクロス部 2013年度リーグ戦第2戦 対法政大学
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                     9月4日、まだまだ夏の暑さが残る中、大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森第2球技場にて、男子ラクロス2013年度リーグ戦第2戦が行われました。初戦を惜しくも落としてしまった男子ラクロス部SERPENTSにとっては、ファイナル4進出のためにも絶対に負けられない試合です。

                    第1Q、法政のショットをゴーリー・4年生三井さんが好セーブしますが、クリアを失敗し再び法政オフェンスです。ここで法政ショットが決まり、1点ビハインドからのスタートです。すぐにでも追いつきたい一橋ですが、相手のパスミスからチャンスをつかみ、4年生室崎さんがゴールを決め、同点に追いつきます。その後、勢いをつかんだ一橋オフェンスは再び4年生室崎さんがショットを決めて2-1と逆転します。その後も一橋優位で試合を進めますが、なかなかゴールが決まらず、法政オフェンスにパスを通されショットを決められてしまいます。同点に追いつかれ、その後も法政オフェンスが続き、上がり際のショットを決められ2-3とされます。法政オフェンスが続きますが、しっかりと守り切りたいところです。このまま第1Q終了かと思われた時、ライドが成功し、3年生室崎さんのショットが決まります。3-3と同点に追いつき、第1Q終了です。

                    第2Q、互いに得点のチャンスに恵まれません。試合が動いたのはQ残り10分、一橋チームタイムアウト明けです。試合を動かしたい一橋、3年生村上の左ステップシュートが決まります。その後、さらに点差を広げたい一橋ですが、4-3一橋1点リードで第2Qを終えます。

                    第3Q、点差を広げていきたいところですが、一橋のイリーガルクロスやファウルが重なり、法政にチャンスを与えてしまい立て続けに2点を取られてしまいます。得点は4-5。すぐにでも追いつき、逆転したい一橋ですが、ゴールが遠く4-5一橋1点ビハインドで第3Qを終えます。

                    逆転勝利を決めたい運命の第4Q、一橋オフェンスは果敢にゴールを狙っていきます。両者ともに、なかなかゴールが決まらない中、再び一橋チームタイムアウト明けにチャンスが訪れます。4年生鵜澤さんのショットが決まり、5-5同点に追いつきます。その後、さらなる追加点を狙う一橋ですが、4年生小國さんのショットをゴーリーがセーブし、法政がハーフ付近から大きくクリアしたショットが決まってしまい、5-6と再び1点ビハインドです。試合終了が刻一刻と迫る中、何とか追いつきたい一橋ですが、クリア失敗から相手にチャンスを与え追加点を許すと、そのまま試合終了。最終スコアは5-7です。

                    一橋がリードする展開もあり、何度も勝てると勝利を確信した場面があっただけに、試合終了の瞬間は本当に悔しかったです。ファイナル4への道が厳しいものとなり、涙をみせる選手の方たちをみると、力になれなかった悔しさがとまりませんでした。しかし、まだ試合は残っています。残りの試合を全て勝利で飾れるよう、私たちも全力で応援にのぞみたいです。

                    一橋大学体育会應援部3年 藤井愛子
                    | 男子ラクロス部 | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    男子ラクロス部 2013年度リーグ戦初戦 対東京大学
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                      8月25日、大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森第2球技場において、男子ラクロス部のリーグ戦初戦が行われました。一橋が6月の商東戦で見事逆転勝利を収めた東京大学が相手です。猛暑の中、学生王者奪還のための一歩となる負けられない戦いが始まりました。

                      第1Q、4年生室崎さんの上がり際、枠外で一橋がボールキープをし、拾ったボールを4年生伊藤さんが決めて先取点を取ります。試合開始からわずか10分程の間の得点に観客席からも歓声が上がります。その後東京大学がクリースフィードからショットを打ちますが、4年生前嶋さんが見事セーブし、相手の得点を許しません。ここで第1Qが終了し、一橋が1点リードしています。
                      第2Q、一橋のリードに対し東京大学側の猛攻が始まります。東京大学が上がり際で打ったショットを前嶋さんがセーブします。しかしその後相手がセットクリアに成功し、裏のフィードからショットを決められ同点に追いつかれます。さらにその後1点を追加され、一橋が1点を追う形になります。奮起した一橋の選手たちが盛んにショットを打ち、ついに4年生小國さんのステップシュートが決まり、2−2の同点の追いつきます。その後室崎さんが上がり際で打ったショットが決まり、3−2で1点リードした状態で第2Qは終了します。
                      第3Q、開始10分程の間にショットを決められ、2点を取られます。一橋も必至の攻防を見せるも、相手の攻撃が止まりません。4年生宇田さんがチェックでボールダウンするもリカバーをされて相手のショットが決まります。得点は3−6と4点を追う形になります。応援席にいる男子ラクロス部員たちの声援にも熱がこもります。その後1点を追加され、3−7で第3Qは終了します。
                      第4Q、何としてでも得点がほしい一橋。必死にショットを放ちます。ついに伊藤さんのフィードから室崎さんがショットを決め、得点は4−8。この調子で得点を決め、逆転勝ちをしたいところ。しかしながら得点は伸びず、4−10で試合終了となりました。

                      残念ながらリーグ戦初戦は敗北となりましたが、4年生を中心にショットを繰り出す攻めの姿勢がとても印象的でした。また、ゴーリーのナイスセーブも幾度となく見られる試合でした。
                      まだまだ暑い時期が続きますが、真っ黒に日焼けをしながら練習に励む男子ラクロス部員と共にこの先のリーグ戦も戦っていきたいと思います。

                      一橋大学体育会應援部3年 坪内優美



                      | 男子ラクロス部 | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |