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応援記録

アメリカンフットボール部 秋季リーグ最終戦 対桜美林大学戦
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    12月4日、富士通スタジアム川崎にて、秋季リーグ最終戦対桜美林大学戦が行われました。

    最終戦の相手は、ここまで圧倒的な攻撃力と堅い守備で全勝してきた桜美林大学。

    入替戦に向けて勝利で飾り、勢いをつけたい一戦です。

     

    試合は桜美林大学のキックオフで開始。

    一橋大学はパスプレーやランプレーで着実にファーストダウンを獲得していきますが、桜美林大学の堅いディフェンスに阻まれ、なかなか敵陣に攻め込むことが出来ません。

    一方の桜美林大学はランプレーを中心に攻めていき、早くもタッチダウンを決めます。

    続くトライフォーポイントも決めて桜美林大学が7点を先制します。

    その後、一橋大学に攻撃権が渡ると、オフェンス陣が再びファーストダウン獲得を狙いますが、QBサックを受けて得点にはつながりません。

     

    続く第2Q。

    4年生の小野さん、鈴木雄策さんらを中心に桜美林大学の攻撃を封じようとしますが、桜美林大学の巧みなランプレーを止められずフィールドゴールを許してしまいます。

    何とかして追いつきたい一橋大学。

    ここで、3年生の佐々木によるロングリターンや桜美林大学の反則により敵陣20ヤードからの攻撃権を獲得し、得点のチャンスを得ます。

    しかしながら、桜美林大学がパスインターセプトに成功、そのままタッチダウンとトライフォーポイントを決めて一橋大学に17点のリードを奪ったところで前半戦が終了します。

     

    一橋大学のキックオフで後半戦開始。

    桜美林大学はパスプレーを中心に確実にファーストダウンを獲得し、その勢いでタッチダウンを決めます。

    対する一橋大学。4年生の谷口さんや2年生の廣瀬を中心に攻撃を進めるものの、桜美林大学のディフェンスを前にファーストダウン獲得につなげられません。

    その後、桜美林大学がパスインターセプトに成功すると、フィールドゴールを決めて3点を追加し、スコアは0-26と大きく引き離されます。

     

    迎えた第4Q。

    一橋大学は4年生の吉川さんや柴田さんらによるパスプレーやランプレーで敵陣19ヤードまで攻め込みます。

    タッチダウンまで残りわずかとなりますが、ここでも桜美林大学がパスインターセプトに成功し攻守交代。

    追加点を許せない中、一橋大学の堅いディフェンスが奮闘し、ファーストダウン獲得を阻みます。

    その後も一橋大学は敵陣深くまで攻め込みギャンブルに挑戦するものの、惜しくもタッチダウンまでつなげられません。

    そして互いに追加点がないまま試合終了。

    最終スコア0-26で一橋大学クリムゾンの敗北です。

     

    入替戦進出が決まった中で迎えたリーグ最終戦。

    2部1位という大きなチャンスがあったにもかかわらずものにすることが出来ず、非常に悔やまれる結果となりました。

    次戦はいよいよBIG8との入替戦、相手は専修大学です。

    1部昇格がかかっていると同時に、4年生の方々にとっては最後の試合でもある大事な一戦。

    1年前の雪辱を胸に、1部昇格に向かって日々練習を重ねてきたクリムゾンのプレイヤー・スタッフの方々をはじめとする関係者の皆様全員が笑顔で締めくくることができるよう、全力でフィールド・観客席を盛り上げます。

     

     

    一橋大学体育会應援部3年 高田靖子

    | アメリカンフットボール部 | 10:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    アメリカンフットボール部 秋季リーグ第3戦 対関東学院大学戦
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      10月8日、秋季リーグ第3戦対関東学院大学戦が大井第二球技場にて行われました。

      初戦、第2戦と連勝しているクリムゾン、良い流れをそのままに必ず勝利したい1戦です。 

       

      関東学院大学のキックにより試合が始まります。
      第1Qはお互いに1歩も譲らない攻防となります。途中、2年南澤のパスキャッチにより19ヤードを獲得する場面もありましたが、得点には繋がらず。関東学院大学もランとパスを巧みに組み合わせて攻撃を続けますが、4年鈴木雄策さんを中心とした一橋の厚いディフェンス陣を前に相手は前進することができません。その後も一進一退の攻防が続き、0−0のまま第1Q終了となります。

       

      第2Qは関東学院の攻撃に始まります。試合再開間も無くして一橋陣14ヤード地点よりフィールドゴールを決められ、3点先制されてしまいます。しかし一橋もランプレーを中心に攻撃の手を緩めません。中盤、関東学院大学の攻撃時に2年安井が相手のパスのインターセプトに成功し、攻守交代。このインターセプトで流れを掴んだ一橋は、4年谷口さんのランプレーを中心にファーストダウン獲得を繰り返していきます。そして、関東学院大学ゴール前9ヤード地点からのパスを2年南澤がキャッチしタッチダウンを決めます。トライフォーポイントも4年吉川さんがきっちりと決めて7点を獲得し、早くも逆転に成功します。その後もタッチダウンの勢いのまま相手に得点の隙を与えず、7−3で前半を終えます。

       

      第3Qは3年佐々木のキックからスタートします。関東学院大学が一橋陣37ヤード地点よりフィールドゴールを狙いますが、3年池田がこれをブロックし、逆転のチャンスを与えません。その後はお互いになかなか前進することができず、硬直した状態を迎えます。しかし、第3Q終了直前、4年田辺さんや3年村松のパスキャッチによりロングゲインに成功、そのまま第4Qへと突入します。

       

      このまま逃げ切りたい第4Q。逆転のチャンスを伺う関東学院大学、ランとパスを組み合わせて攻撃を行いますが2年中村のパスカットや3年国武のQBサックが得点を許しません。
      しかし、試合残り時間5分49秒、関東学院大学にファンブルしたボールを押さえられたのを起点に、ラン中心のプレイで一気に押し切られ、7点を奪われてしまいます。残り時間1分26秒、一橋はロングパスで逆転を狙うもうまくいかず、攻守交代し関東学院大学にQBニーダウンを繰り返され、最終スコア7−10で試合終了となりました。

       

      我々が第4Qの時点で「もう大丈夫だろう」という慢心を抱いてしまったこと、そして逆転された直後に観客席の沈滞した空気を変えられなかったことが今回の結果に結びついたのだと思います。クリムゾンの連勝を我々が阻んでしまい、本当に不甲斐ないという気持ちで一杯です。

      観客席を主導する立場としての自覚を今一度持ち直し、いかなる状況においても観客席を盛り上げることができるよう、我々も気を引き締めて邁進して参ります。


      一橋大学体育会應援部3年 乾秀斗

      | アメリカンフットボール部 | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      アメリカンフットボール部 秋季リーグ初戦 対東京農業大学戦
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        9月11日、東京農業大学経堂グラウンドにて、秋季リーグ初戦対東京農業大学戦が行われました。

        昨年2部降格となってしまった一橋大学クリムゾン。

        1部昇格に向け、必ず勝利したい大事な一戦です。

         

        第1Qは東京農業大学のキックオフで開始します。

        始めから良い流れを作りたい一橋は、4年生の柴田さんを中心に攻撃を仕掛けます。

        なんと開始してから間もないうちに、3年生の佐々木がランプレーで相手ディフェンスをかわし、そのままタッチダウンを決めます。

        続くトライフォーポイントも4年生の吉川さんがしっかりと決めて開始早々7点を先制し、観客席を大いに沸かせます。

        東京農業大学もランプレーを中心に果敢に攻めてきますが、4年生の鈴木中庸さんや同じく4年生の丸山さんをはじめとするディフェンス陣が堅い守りを見せます。

        まだまだ一橋の勢いは止まりません。

        4年生の木村さんらの活躍の下、順調にファーストダウン獲得を繰り返し、相手陣ゴール前1ヤードから再び3年生の佐々木がタッチダウンを決めます。

        4年生の吉川さんが抜群の安定感でトライフォーポイントを確実に成功させ、第1Q終了時点で14点のリードを奪います。

         

        第2Qは一橋のオフェンスから開始します。

        相手のディフェンスに阻まれ、なかなかファーストダウン獲得にはつながりません。

        対する相手は第1Qと同様のランプレーに加えてパスを織り交ぜた攻撃で攻めてきます。

        しかしながら、2年生の佐藤や2年生の中村のパスカット、2年生の黒野のQBサックが成功し、相手に得点を許しません。

        互いに追加点がないまま、前半戦を終えます。

         

        ハーフタイムをはさみ、一橋のキックオフで第3Qが開始します。

        前半戦に引き続き、3年生の国武のタックルなどで相手の攻撃を防ぎます。

        攻守交替し、一橋の攻撃が始まります。

        ランプレーが次々と決まり、相手陣23ヤードから4年生の柴田さんのランプレーでさらに追加点を獲得し、相手に20点もの差をつけて第3Qが終了します。

         

        運命の第4Q。東京農業大学の攻撃で開始します。

        4年生の北越さんらが奮闘しますが、ここで相手に得点を許してしまいます。

        流れを引き戻したい一橋ですが、ボールをファンブルし、再び相手に攻撃権を与えてしまいます。

        しかしながら、4年生の小林さんがインターセプトし攻守交替し、自陣40ヤードから攻撃を始めます。

        4年生の田辺さんや2年生の蒔苗のパスキャッチを交えながらファーストダウン獲得を繰り返し、4年生の木村さんがタッチダウンを決めます。

        そして3年生の佐々木がトライフォーポイントを決めて7点を獲得します。

        追加点を狙う相手に対し、4年生の主将である鈴木雄策さんがQBサックを見せ、相手に隙を与えません。

        その後は互いに追加点がないまま試合終了。

        最終スコア27-7で一橋大学クリムゾンの勝利です。

         

        ここ数年間、一橋大学クリムゾンは初戦の勝ち星獲得から遠ざかっていましたが、クリムゾンの皆様の1部昇格への強い思いが今回の圧倒的な勝利に結びついたのではないかと思います。

        しかしながら、ここからがいよいよ勝負です。

        私たち應援部も勝利へのこだわりを絶やすことなく、クリムゾンの皆様に恥じないような応援をしてまいります。

         

         

        一橋大学体育会應援部3年 高田靖子

        | アメリカンフットボール部 | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        アメリカンフットボール部秋季リーグ1部2部入替戦 対東京学芸大学戦
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          12月13日、アメリカンフットボール部1部2部入替戦、対東京学芸大学戦がアミノバイタルフィールドにて行われました。今年1部に復帰したアメリカンフットボールが来季も1部でプレーするため、なんとしても負けられない一戦です。渉内、クリムゾンOBなど沢山の人が試合に駆けつけていました。

          午前中は降っていた雨も小止みになってきた中で開始された第1Q、一橋大学は4年生稲葉さんを筆頭に守備陣の活躍が目立ちます。しかし、相手も確実な守備で、互いに得点を許しません。このような拮抗した状態が続き、第1Qは両者無得点で終えます。続く第2Q、ここで試合が動き始めます。相手は果敢なランプレーで着実にダウンを更新し、そしてタッチダウン獲得。先制されてしまった一橋大学ですが、ここから反撃を開始します。4年生猪狩さんのビッグリターンで敵陣32ヤードからの攻撃権を得ると、4年生長島さんのランと、矢鳴さんのパスキャッチでゴール前1ヤードに迫ります。そして、4年生長島さんが押し込み、ついに待望のタッチダウンを獲得します。同点に追いついた一橋大学はさらなる勢いを見せます。4年生猪狩さんは華麗なプレーにより相手にゲインを許さず、さらに逆転のタッチダウンに成功します。そのまま前半は終了となり、7点リードで前半を折り返します。

          第3Q、相手は逆転を狙い、ランプレー、パスキャッチを成功させ、ゴール目前まで迫りましたが、一橋大学の守備陣が4thダウンで押さえこみ、得点を許しません。しかし、続く第4Q、相手のランプレーが炸裂しタッチダウンを奪われてしまいます。同点に追いつかれた一橋大学ですが、4年生高比良さんが力強いランでボールを進め、そして4年生小野さんがタッチダウンを獲得し再び逆転に成功します。ここで残り2分を切っており、このまま一橋大学が逃げきるかと思われましたが、試合終了直前に相手が猛攻撃を見せてきます。パスで一気にゴール前に詰め、残り17秒でタッチダウンを奪われてしまいます。そして、試合はタイブレークにもつれこみます。

          先攻は一橋大学。4年生小野さんのハンドオフによりゴール前8ヤードまで進みますが、反則による罰退で大きく後退してしまいます。結果、3年吉川がフィールドゴールを成功させ、一橋大学は3点を獲得します。続いて後攻の相手ですが、1プレー目にランでタッチダウンを成功させてしまい、そこで試合は終了となりました。最終スコアは24-27、一橋大学は2部に降格となりました。

          中盤あたりから流れはこちらにあったにも関わらず、終盤で追いつかれ、タイブレークで逆転されてしまうという非常に不甲斐ない結果となってしまいました。終盤で追いつかれてしまったのは、リードしていたことによる慢心と、詰めの甘さによる結果だと思います。このことを肝に銘じて、来季必ず1部に戻れるよう私たちも日々精進していきたいです。

          一橋大学体育会應援部3年 緒方南実
          | アメリカンフットボール部 | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          アメリカンフットボール部 秋季リーグ最終戦 対東京大学戦
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            11月28日、アメリカンフットボール部秋季リーグ最終戦、対東京大学戦がアミノバイタルフィールドにて行われました。両校ともに、この試合に勝利し下入れ替え戦を回避するという背水の陣の勝負となりました。また、この試合がホームカミングデーに設定されており、選手の雄姿を見るためにスタンドを埋め尽くさんばかりの方々が集まりました。

            前半は、一橋のレシーブから始まり、4年・#27猪狩さんの中央突破が決まって自陣40ヤード地点、好位置からのスタートとなります。パワープレイでハーフラインまで進むと、その後もフェイクパスが決まり順調にファーストダウンを更新。敵陣40ヤード地点まで進みますが、相手LBにQBサックを決められてしまい大きく後退します。良い流れを切りたくない一橋は、4thダウンでギャンブルを選択するも失敗。
            しかし、攻撃権が移ってすぐ、相手のスナップを乱し応戦すると、自陣30ヤード地点近くまでアイソレーションとピッチで追い込まれるも連続でパスを阻止、パントにまで持ち込みます。
            押しも引かれもせず、前半は両校共に膠着状態のまま進みますが、残り5分の場面で3年・#4鈴木のドローフェイクパスのインターセプトが決まり、再び流れを引き寄せます。スクランブルでファーストダウン更新まであとわずかのところでしたが、東大の鉄壁DFに阻まれ惜しくも攻撃権を移してしまいます。しかし、ここでもまたインターセプトを狙うプレイが光り、相手に反撃の隙を与えず攻守交替からのニーダウンで前半が終了します。
            前半、両者無得点のまま均衡状態を保っていましたが、後半から東大のオフェンスがその勢いを炸裂させます。一橋のディフェンス陣を華麗にかわしながら自陣2ヤード地点まで追い込まれると、この日初のタッチダウンを決められてしまいます。後半からの東大の勢いを止めることに苦戦する一橋は、果敢に攻めるも大きなゲインを奪うことが出来ません。また、その焦りからか2度のホールディングにより後退し、結局、得点を決めることはできないままに、0−27で試合が終了しました。

            後半からの一方的な試合展開に対し、流れ・そして会場の雰囲気を変えきれなかった自分たちの力不足をひしひしと実感しました。後半点差を離されていき、それに対して何もできなかった今回の一戦は、自分の中で強く刻み付けれられるものとなりました。次戦の入れ替え戦の相手は、2部1位で圧倒的なオフェンスを見せつけた東京学芸大学ですが、1部クリムゾンが遺憾なく本領を発揮し、勝利で有終の美を飾れるように、全力で応援していきたいと思います。

            一橋大学体育会應援部3年 山本将史
            | アメリカンフットボール部 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            アメリカンフットボール部 秋季リーグ第6戦 対帝京大学戦
            0
              11月15日、アメリカンフットボール部秋季リーグ第6戦、対帝京大学戦がアミノバイタルフィールドにて行われました。前節では今季のリーグ戦初白星を挙げており、その勢いのままに必ず連勝したい一戦です。

              前半、選択権を得た一橋は後半のレシーブを選択し、ディフェンスからの試合開始となります。最初の相手の攻撃は隙を与えずしっかりと抑え込み、puntに持ち込みます。続くオフェンスでは、4年生高比良さん・小野さんなどの活躍でランプレーにより着実にダウンを更新し、3年生谷口の見事なランによりTD。トライフォーポイントも3年生吉川がしっかりと決め、7点を先制します。ディフェンスでは相手を圧倒し再び攻撃権を得ると、自陣40ヤード地点で4年生長島さんから3年生吉川へのパスが通り、そのまま帝京守備陣を置き去りにゴールまで独走、TDを決めます。キックも決めて14-0とリードし、第1Qが終了します。

              続く第2Q、それまで一橋のディフェンス陣によって完全に抑えられていた帝京のオフェンスが徐々に動き出します。ランプレーにより少しずつ着実にボールを運んでいき、ゴール直前まで運ぶとフィールドゴールを決められてしまいます。このまま14-3とリードした状態で前半を終えます。

              第3Qは両者共攻めあぐね、無得点のまま第4Qへと突入します。一橋はまたも着実なランプレーとパスプレーを織り交ぜて帝京陣深くまで攻め込み、フィールドゴールを決めて点差を14点に広げます。しかし帝京にパスを通されTDを決められると、次の攻撃で一橋がロングパスを狙った場面で帝京にインターセプトされ、そのままTDを決められてしまいます。しかし同点に追い付かれたかと思われたトライフォーポイントをなんと3年生小林がブロックにより止め、1点差で踏みとどまります。このプレーに観客席は大いに湧き立ちました。残り時間が少ない中なんとか点差を広げ勝利を確実にしたい一橋は、相手の甘いパスをインターセプトし攻守交代かと思われましたが、直前にファールマーカーが上がっており交代とはなりません。しかしその後も堅実なディフェンスで守りきり、1点差のまま試合は終了、17-16で一橋の勝利となりました。

              3年生小林のブロックを始め、ディフェンス・オフェンス共に力強く、勝利への執念が非常に感じられた試合でした。連敗から脱却し2連勝と波に乗る一橋が次戦のリーグ最終戦で迎え撃つのは宿敵・東京大学です。この良い流れのままに、必ず東京大学を大差で蹴散らし、1部残留を決められるよう我々も全力で臨みたいと思います。

              一橋大学体育会應援部3年 荒井菜摘
              | アメリカンフットボール部 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              アメリカンフットボール部 秋季リーグ第5戦 対東海大学戦
              0
                10月31日、アミノバイタルフィールドにて秋季リーグ第5戦、対東海大学戦が行われました。お互いまだ勝ち点がない両チームにとって、ここは何としてでも勝利をあげたい一戦です。また、今回の試合から#79高橋さん、#16長島さんが復帰し、クリムゾンは万全の態勢で試合に臨みます。

                前半は、一橋のレシーブからゲームスタートです。リターンボールを受けた#27猪狩さんが、敵陣20ヤード地点まで深く入り込むファインプレーを決め、早速クリムゾンが勢いづいて攻撃が開始します。このプレーを受けて、QB・#16長島さんのランが決まり、試合開始1分30秒後に早速タッチダウンを決めます。次の攻撃も、自陣に踏み込ませない強力なディフェンスで、ファーストダウンを更新させることなく攻撃権を掴みます。
                次の攻撃でも留まるところを知らない勢いのクリムゾン、#21小野さん、#24高比良さんへの的確なパス捌きでゲインを重ね、最後は小野さんのランで見事2回目のタッチダウンを決めます。
                東海大学が反撃をする隙もなく、クリムゾンの堅い守備で攻撃権をすぐに奪い返します。
                また、長島さんが本日2回目のタッチダウンを決め、21点差にまで差を広げた第2Qの終盤、DB・#32小林がパントブロックのファインプレーを決め、敵陣2ヤード地点からの攻撃権を握ります。
                この好機を逃さずさらに追加点を決め、前半は完全にクリムゾンの流れのまま終わりを迎えます。

                後半、東海大学の守備陣がプレッシャーをかけ、パスが通らず攻めあぐねる展開となります。また、相手オフェンスのQBとRBのパスの連携がうまくとれるようになり、最後はWRへの一瞬の隙をついたパスが通ってしまい、今試合初得点を決められてしまいます。しかし、クリムゾンの勢いは衰えることがなく、DL・#71国武のサックが決まりその鉄壁力を見せつけます。
                また、東海大学のパントリターンでファンブルロスト、それをすかさず小野さんがファンブルリターンして、タッチダウンを決めます。最後の守備においては、相手QBのパスをLB・#7杉浦さんが見事インターセプトし攻撃権を獲得、そして試合終了。
                38-6とクリムゾンの圧倒的な力を見せつけ、見事今季初勝利を飾りました。

                5タッチダウン1フィールドゴールを決めたそのオフェンス力もさることながら、たった1タッチダウンに抑えたディフェンスの堅固さも感じることのできる試合でした。この勢いのまま、入替戦を避けるためにも、2週間後の帝京大学戦で勝利を重ねることができるよう、我々応援部員もより一層邁進していきたいと思います。

                一橋大学体育会應援部3年  山本将史
                | アメリカンフットボール部 | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                アメリカンフットボール部 秋季リーグ第3戦 対拓殖大学戦
                0
                  10月4日、アミノバイタルフィールドにて秋季リーグ第3戦,、対拓殖大学戦が行われました。前節で東海大学に白星を挙げ、波に乗ろうとする拓殖大学、スタンドでもアメリカンフットボール部のOBの方を中心に応援団が結成され、試合は開始前から両校ともに盛り上がりを見せます。
                  クリムゾンは今シーズン、開幕戦でタイブレイク制の末敗北を喫し、続く2戦目も惜敗と流れに乗り切れない立ち上がりだったため、今回は勝ち点を獲得し勢いをつけていきたい一戦です。

                  試合は一橋のディフェンスから開始、キックオフの1分後に試合は早速大きな動きを見せます。
                  2年の#3池田がインターセプトに成功、そのまま50ヤード近くフィールドを駆け抜けタッチダウンを決めます。トライフォーポイントも確実に決め、7-0で一橋がさっそく先制、幸先のいいスタートを切りました。
                  しかしその後、拓殖大学は地道なランプレイで着実にファーストダウンを獲得し、自陣20ヤード地点まで進められてしまいます。続いてパスコースを開けられたその一瞬、相手のWRへのロングパスが成功、そのままダッチダウンを決められてしまいます。

                  第2Qになると、両者一歩も譲らない守備戦にもつれ込みます。4年の#7杉浦さん、3年の#50鈴木、3年の#32小林などの活躍によって、相手のロングパスも惜しいところで決まらないというプレイが多く見られます。対する一橋も、オフェンスで果敢に1対1の競り合いをするも、中々大きなプレイにつながることが出来ずパントを選択する場面が続きます。

                  拓殖大学の攻撃から後半に入りますが、ギリギリの均衡状態を保ってきた試合展開は、拓殖大学の方に流れが寄ってきます。後半開始からじわじわと攻められ、再びWRへのパスが成功、そのままタッチダウンを決められてしまいます。ここで流れを変えたい一橋、その後4年の#21小野さん、#24高比良さんといったベテラン攻撃陣の華麗なランプレイで見事タッチダウンを奪い返し、同点に追いつきます。
                  第4Q、予断を許さない状況においても、敵陣深くから攻撃をスタートした拓殖大学の確実なランプレイが一橋守備陣にプレーシャーを与えていきます。しかし、4年の#59稲葉さん、新進気鋭の2年#54国武といったDL陣の鉄壁守備で、QBのパスミスを誘発します。しかし、惜しいところまで追い詰めたもののサードダウンからのフィールドゴールによって、試合残り時間5分を残し再び逆転されてしまいます。
                  残りのワンプレイでタッチダウンを決め、相手に反撃の時間を与えないまま逆転したい一橋でしたが、その焦りからか3年の#10柴田からのパスをDBにインターセプトされてしまいます。
                  逆転は絶望的ではないかと思われた一橋でしたが、選手の諦めない思いが、しっかりとプレイに顕在化されます。その直後のプレイで、#32小林が再びインターセプトに成功、エンドゾーンに近い好位置からの攻撃権獲得に成功します。
                  このチャンスを必ずものにしたい一橋、フィールドもスタンドもその日一番の熱気と緊張感に包まれました。しかし、DLを中心とした拓殖の鉄壁ディフェンスが勝利への道筋を阻みます。攻めあぐねた一橋はそのままチャンスを生かし切れず、惜しくも14-17で敗北してしまいました。

                  結果的に獲得ヤード数で比較すると、拓殖には大きく差をつけられたにもかかわらず、タッチダウン数は同じでした。敗北したものの、どんなに攻められても意識を切らすことのなかった、一橋の粘り強いと精神力の強さを感じることのできた一戦でした。
                  次戦は未だ無敗の強豪・立教大学戦です。ただひたすらに「勝ちたい」という一心のもと秋季リーグを戦うクリムゾンの後押しを出来るよう、我々にできることというものを精一杯やり切りたいと思います。

                  一橋大学体育会應援部3年  山本将史
                  | アメリカンフットボール部 | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  アメリカンフットボール部 一部二部入替戦 対上智大学戦
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                    12月14日、待ちに待ったアメリカンフットボール部の一部二部入替戦、対上智大学戦がアミノバイタルフィールドにて行われました。凍える寒さの中、フィールドも観客席も、熱い気持ちが溢れ出しているように見えました。昨年、二部に降格してから一年。必ず一部に戻ってくることを私たちに約束してくれたアメリカンフットボール部が、ついにその勝負の日を迎えました。観客の数はなんと800人。一橋大学側のスタンドも、たくさんの観客の皆さんを迎え、真っ赤に染まっていました。

                    第1Q、2年生吉川のキックオフで試合が開始します。
                    上智大学の攻撃で一橋大学が反則を犯し、前進のきっかけを作ってしまうも、4年生杉本さんがパスインターセプト。
                    流れを一橋大学に引き寄せます。
                    3年生田里が連続してパスキャッチし攻め込むと、3年生高比良がランで押し込みタッチダウン。
                    トライフォーポイントも4年生工藤さんが見事に決め、7点を先制します。
                    その後も互いに攻め合いますが、得点にはつながらず7-0で終了。

                    第2Q、着実にダウンを更新し、開始早々に3年生小野のランでタッチダウン。
                    連続得点にスタンドが大いに湧きました。
                    さらに上智大学の攻撃で4年生小川さんの活躍により、パントに抑えて流れに乗ります。
                    再び一橋大学の攻撃で見事にパスが繋がり、最後も4年生平野さんから4年生東さんへのパスでタッチダウン。
                    その鮮やかさには観客席から思わず声が上がりました。
                    続いて上智大学が攻撃権を得て前進しますが、4年生北村さんがパスインターセプト。
                    なんとそのままフィールドを走り抜け、80ヤードを超えるロングランでタッチダウンを決め、前半を締めくくります。
                    ここまででスコアは28-0と大きく開きました。

                    第3Q、一橋大学は4年生平野さんと3年生小野のランにより、タッチダウン。
                    圧倒的な勢いを見せますが、上智大学がロングパスを成功させ、点を奪われます。
                    ここから上智大学が一部の手強さを見せ、一橋大学の攻撃はパントに抑えられてしまいます。
                    上智大学がゴール前15ヤードまで攻め込み、35-7で終了。

                    運命の第4Q、上智大学がエンドゾーンでパスキャッチを決め、タッチダウン。
                    点差がつまり、緊張感が漂いはじめます。
                    一橋大学は攻め込むも、ダウン更新にいたらず、フィールドゴールの構え。
                    と思いきや、フェイクからのスペシャルプレー。
                    相手の意表をついて見事にタッチダウンを決めます。
                    試合残り時間8分で、上智大学に攻撃権が渡ります。
                    ここで流れが代わり、上智大学が二連続でタッチダウン。
                    最後の攻撃で一橋大学は得点には結びつかなかったものの、好パントを蹴ります。
                    上智大学の攻撃で再びタッチダウンを狙われるも、2年生小林のパスインターセプトにより阻止します。
                    残り時間1分をきって攻撃権を得た一橋大学は、QBニーダウンによって試合終了。
                    最終スコア42-28で勝利を収めました。

                    秋季リーグ初戦、勝たせることができず自分たちの応援の意義を再考させられました。しかし、戦うアメリカンフットボール部の選手たちを前に、勝たせたい、一部でもう一度プレーしてもらいたい、という気持ちが途切れることはありませんでした。素晴らしい試合にたくさん連れて行ってくださった4年生の選手の方々、スタッフの方々を勝利、一部復帰という形で送り出せたことを本当に嬉しく思います。また来年、一部で更なる高みを目指すであろうアメリカンフットボール部のために、私たちもまだまだ前進していきます。

                    一橋大学体育会應援部三年 見付愛美
                    | アメリカンフットボール部 | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    アメリカンフットボールリーグ最終戦 対国士舘大学戦
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                       1129日、アメリカンフットボール部対国士舘大学戦が川崎富士見球技場にて行われました。両大学ともに勝てば入れ替え戦進出という、入れ替え戦への切符をかけた大一番の試合となりました。クリムゾンのホームカミングデーということもあり、いつも以上に大きな声援がスタンドからも送られます。
                       
                       第1Q、試合は2年生吉川のキックで開始されます。開始直後から一橋は勢いがあり、国士舘の攻撃を阻みます。国士舘はパントを選択し、一橋へと攻撃権が移ります。一橋は3年生高比良がランプレーで大きく前進させ、ゴール前へと進みます。最後は4年生工藤さんが走り込み、キャッチを成功させてタッチダウン、一橋が先制します。キックも確実に決め、7-0とします。
                       
                       第2Q、国士舘の攻撃を一橋は抑え込んで攻撃権を得ますが、相手ディフェンスもかたく、ダウンを更新することができません。しかし、4年生平野さんから4年生東さんへのパスが成功すると、3年生高比良のランプレー、2年生田辺のパスキャッチなど良い流れを作り、一気に相手陣地へと攻め込みます。惜しくもタッチダウンまでつなげることができず、攻守交代となります。前半終了間際、国士舘はロングパスを試みるものの一橋が抑え、7-0で前半を折り返します。
                       
                       第3Q、一橋は4年生平野さんのロングランで大きく前進し、開始から流れを作っていきます。一橋は相手のディフェンスをかわしてゴール付近へと攻め込むと、最後は3年生長島が走り込み、見事タッチダウンを決めます。キックも成功し14-0とリードを広げます。タッチダウンを決めたい国士舘もランプレーを中心に前進しますが、一橋は国士舘の攻撃を抑えて攻守交代となります。
                       
                       一橋の攻撃から始まった第4Q4年生東さんや3年生高比良のパスキャッチ、3年生小野のランプレーなど一橋は勢いを見せ、相手陣地へと攻め込みます。しかし、国士舘もなかなか一橋の攻撃を許さず、一橋はキックを選択します。これを4年生工藤さんが成功させ、17-0と点差を広げます。得点を決めたい国士舘は、ロングパスを成功させると大きく前進し、ゴール付近へ攻め込みます。2年生小野のパスカットなど一橋は粘りを見せるものの、国士舘のパスが成功しタッチダウンを決められてしまいます。相手のキックも成功し、17-7となります。ここで勢いづいた国士舘は一橋の攻撃を抑えると、続く攻撃で一橋のディフェンスをかわしてゴール付近へと進みます。しかし、一橋も相手にタッチダウンの機会を与えません。国士舘はキックを選択し、17-10と追い上げます。残り時間も少なくなり、一橋は相手の攻撃を確実に抑え込んで最終スコア17-10で一橋の勝利となりました。
                       
                       ついに、1部の舞台へと返り咲くための大きな1歩を進めました。4連勝で迎えた本日のリーグ最終戦、クリムゾンの勢い、勝利への想いを強く感じました。今シーズン、1部昇格を掲げて戦い続けてきたクリムゾン、入れ替え戦は厳しい戦いとなるでしょうが、必ず勝利し来シーズン1部で戦う姿を見ることができると信じています。クリムゾンの選手を応援するに足る姿を見せられるよう、精進していきたいと思います。
                       
                      一橋大学体育会應援部三年 山内史織
                       
                      | アメリカンフットボール部 | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |