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応援記録

バスケットボール部 秋季最終戦 対千葉大学戦
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    10月9日、千葉大学にて関東大学バスケットボールリーグ4部二次ステージ最終戦、対千葉大学戦が行われました。一橋大学バスケットボール部は既に二次ステージの下位リーグで全勝しており、下位リーグ1位が決まっています。しかし4年生の方々の最後の試合であり、かつ下位リーグ全勝をかけてなんとしても勝たなければいけない一戦です。応援部は勿論、バスケットボール部員の応援にも熱がこもります。

     

    第1クオーターから一橋派攻め続けます。2年生かつらや4年生岩瀬さんのシュートが決まり流れを作ります。しかし相手側もフリースローなどを確実に決め、第1クオーターは19−15とします。

     

    第2クオーター、一橋は序盤から猛攻を続けます。4年生伊藤さんのスリーポイントシュートなどが決まり、大量得点で相手を大きく引き離します。また守備においても4年生の西東さんや1年生西村のディフェンスが光り、相手に得点を許しません。攻守ともに乗りに乗った一橋は第2クオーターを15−5として34−20と大きくリードして前半を終えます。

     

    ハーフタイム、バスケットボール部から嬉しい提案があります。1年生中谷がハーフタイムで学生注目をしたいと言ってくれたのです。隣のコートで試合が続き、ザワザワとした喧騒の中でも中谷は堂々と学生注目をしてくれました。私たち応援部も、それに合いの手によって全力で答えます。中谷の学生注目はバスケットボール部の4年生の方々に向けたもので、バスケットボール部の結束力の強さを感じました。

     

    一橋全体の士気が上がる中、第3クオーターが始まります。一橋は攻め続けて得点を重ねていきますが、て相手もだんだんと流れに乗り始め得点していきます。一橋がシュートを決めると相手もシュートを決める、一橋がシュートを防ぐと相手も防ぐという一進一退の攻防が続きます。そんな中で一橋はファウルをとられ、相手へのフリースローを許し、徐々に流れが傾いていきます。第3クオーターは13−14とし、最後のクオーターへ移ります。

     

    第4クオーター、一橋は序盤苦しい戦いを強いられます。相手側の応援席も盛り上がる中、なかなかシュートが決まらずに一橋に嫌な雰囲気がただよります。ジリジリと点差を詰められていく中、ラスト5分でタイムアウトを取り、この流れを断ち切ります。最後のメンバーは4年生の伊藤さん、岩瀬さん、岩田さん、斎藤さん、西東さんです。タイムアウトが終わり5人がコートへ戻る背中はとても勇ましく、私たちも今以上に全力で応援しなければと奮い立たされるものでした。

    ラスト5分、一橋は最後まで攻め続けます。4年生西東さんがリバウンドをとり、岩田さんがパスカットをし、斎藤さんがボールを運んで、伊藤さん・岩瀬さんがシュートを決める。息の合った連係プレーで相手を引き離します。

    第4クオーターを20−20とし、67−54で結果は快勝でした。一橋は下位リーグ全勝という素晴らしい結果で終わることができました。

     

    今回は最終戦ということもあり、バスケットボール部・応援部双方の想いがのった、とても熱い試合でした。

    各体育会のリーグ戦も終わりを迎えつつあります。最後の最後まで全力で戦う後押しができるよう、私たちも一層気を引き締めていきたいと思います。

     

    一橋大学体育会応援部準幹部 塚本真衣

    | - | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    フィールドホッケー部秋季リーグ第2戦 対武蔵大学戦
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       10月8日、フィールドホッケー部の秋季リーグ第2戦、対武蔵大学戦が、早稲田大学東伏見グラウンドにて行われました。2部優勝への好スタートを切った第1戦に引き続き、絶対に負けられない試合です。

       

       前半開始とともに、4年龍興さん、4年三浦さんのナイスパスからオフェンスに流れを持っていきます。4年浪江さん、3年中鳥をはじめとする選手陣のナイスパスが続き、一橋大学は早速点を獲得したいところですが、相手のディフェンスが固く、なかなか点に結び付きません。しかし前半を半分過ぎたころ、一橋大学がペナルティコーナーを獲得します。団結した一橋、2年森下が決めると、ここから勢いは止まりません。3年布目、4年野坂さんをはじめとする選手陣のナイスカットにより相手にオフェンスの隙を与えず、再び一橋大学の攻撃が始まります。そして3年長澤が得点を決めます。そして、前半でまだ得点を獲得したいところ、エース中鳥が得点を決め、前半は、3点リードで終了です。

       この勢いを保ちたい後半戦、再び、龍興さん、三浦さん、4年桐原さんのナイスパスにより、流れをオフェンスに持っていきますが、相手も黙ってはいません。一橋の選手陣は団結し、3年阿部、2年千葉がボールを奪いオフェンスに持っていこうとするも、再び相手のオフェンスが始まります。そして、ついに1点決められてしまいます。しかし、強気の一橋、ここから粘りを見せます。布目が相手からボールを奪い、一気にオフェンスに持っていくと、再び相手を寄せ付けません。2年川本など2年生も多く起用され、層の厚いチームワークが見えた後半戦でした。ここで、3-1で試合終了です。

       この試合、前半から勢いがあり、とられてもすぐ取り返す、という選手のバイタリティが光った試合でした。だからこそ、相手に1点を許してしまったことに、悔いが残ります。私たち応援部は、よりよい形で勝利を飾れるような応援を目指さなければなりません。

       私達応援部からもっとエネルギーを生み出し、2部優勝、1部昇格。そんなことを強く誓った一戦となりました。

       

      一橋大学体育会應援部準幹部 雨倉あずさ

      | - | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      準硬式野球部 秋季リーグ第3戦 対明治薬科大学戦
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        10月1日、首都大学東京グラウンドにて、準硬式野球部秋季リーグ第3戦対明治薬科大学戦が行われました。

         

        ここまで1勝1敗で迎えた一橋ですが、この試合の相手明治薬科大学とは過去4試合で2勝2敗、もつれる試合が予想される相手です。しかしリーグ戦の流れに乗っていくためにも必ず勝っていきたいところです。
        先発投手は2年生の山本麗貴。過去4試合明治薬科大学戦で投げており、安定した成績を残しています。
        1回表、1死後連続で出塁を許し1死1、2塁としますが後続をしっかり抑え無失点で切り抜けます。
        対する1回裏一橋大学の攻撃では同じく1死1、2塁としますが後続が続かず無失点に終わります。
        2回表、山本麗貴はランナーを出しますがやはり要所をしっかり抑え失点を許しません。
        ここまでお互い無失点で試合が運ばれていましたが、試合が動いたのが2回裏でした。
        1死後続く1年生東が右前打を放ち続く3年生根ケ山の犠打で2死2塁とします。さらに四球で2死1、2塁となると、バッターは1番の3年生菊池。見事レフトオーバーの2塁打を放ち東が生還します。その後暴投もありこの回見事2点先制します。
        そして続く3回裏、2死から2年生吉岡が四球を選び出塁します。盗塁を決めチャンスを広げると、3年生武本が相手エラーで出塁する間に3塁へ進します。2死1、3塁で迎えるは東。野手の合間に落ちるヒットで吉岡が生還し3-0とします。
        流れに乗った一橋は3回以降山本麗貴が圧巻のピッチングを続けます。3回から6回まで明治薬科大学打線に2塁を踏ませないピッチングで見事0点に抑え、試合は終盤に差し掛かります。
        序盤点を重ねた一橋打線も、相手投手の尻上がりのピッチングに抑えられ追加点を奪うことが出来ません。
        7回表、先頭打者を抑えますが、四球とヒットが重なり1死満塁となります。ここまでで最大のピンチを迎えた一橋でしたが、続く打者に四球を与えてしまい、ついに1点を献上します。ここで踏ん張りたかった一橋でしたが、不運なヒットで同点とされてしまいます。そして悪い流れを断ち切れず、逆転を許します。
        3-4と1点ビハインドとなって迎えた7回裏の攻撃、3年生永嶌が出塁し1点をもぎ取るべく盗塁を企画しますが惜しくも失敗。無得点で攻撃を終えます。
        8回表、山本麗貴の力投を継いで吉岡がマウンドに上がります。ここをしっかり抑え裏の攻撃に繋げますが得点ならず、最終回に入ります。
        9回表、吉岡が連打を許し無死2、3塁となります。その後吉岡が踏ん張り三振を取りますが続く打者の当たりがアンラッキーなヒットとなり追加点を許します。しかし後続を意地で抑え9回の裏に望みを繋げます。
        何としてもこの回逆転したい一橋。先頭菊池の執念の1打が相手のエラーを誘い出塁します。我々応援部も流れを圧倒的一橋に持って行こうとしますが、後続の当たりは惜しくも出塁には繋がらず。
        3-5で敗北となりました。
        リードはしていたものの中盤試合が停滞してしまった時に応援部の声援であと1打あと1点が生み出せたと思います。
        今回の準硬式野球応援に限らず、最近、終盤に流れを持っていかれ、何とか逃げ切ったり同点にされてしまったり逆転されてしまうという試合が起きてしまっています。
        応援部全体の力というものをしっかり上げ、応援部が流れを作るということを個々人が意識しまたその想いを共有できるよう、活動に取り組んでいきます。
        一橋大学体育会應援部準幹部 杉山健人
        | - | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        男子ラクロス部 秋季リーグ第4戦 対日本体育大学戦
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          9月23日、武蔵大学朝霞グラウンドにて、男子ラクロス部秋季リーグ第4戦、対日本体育大学戦が行われました。

          この試合を勝利するとグループ1位通過及びFinal4進出が決定する1戦。男子ラクロス部が目標とする学生日本一に向けて、絶対に落とせない大事な試合です。

           

          試合は4年#39日比野さんのFOから始まります。見事、FOに勝利すると、流れは完全に一橋に傾きます。4年#9深見さんが華麗なショットを打ち、惜しくも枠外に外れてしまいますがこれを4年#10井口さんがフォロー。続くシュートはセーブされてしまいますがすぐさまライドに成功し、そのまま4年#18近藤さんがシュートして、見事先制点を勝ち取ります。その後も4年#22今井さんが果敢に相手ゴールを脅かし、DF陣も4年#43関さんを筆頭に、ナイスディフェンスを見せます。そして3年#35鶴巻から3年#42川添へクリアを成功させると、4年#10井口さんがショットを決め、更に追加点を取ります。勢いに乗る男子ラクロス部、一時攻め込まれることはありますが守護神4年#5渡辺さんがナイスセーブを連発。守りの堅さも見せつけつつ、4年#22今井さんがショットを決め、3−0で第1Qが終了します。

           

          第2Qに入っても一橋の勢いは止まりません。開始早々4年#10井口さんが今日2点目のショットを決め、それに続くように4年#22今井さんもショットを決めます。これには一橋応援席もお祭り騒ぎ、4年#11藤原さんも惜しいシュートを放ち、その勢いは更に増していきます。しかし、相手も一筋縄ではいきません。3年#35鶴巻や4年#47伊藤さんの懸命なディフェンスも光りましたが、2点追加されてしまい、5−2になってしまいます。しかしここで流れを変えたい男子ラクロス部は、2年#34照山を投入し果敢に相手ゴールを脅かします。終盤には4年#67金丸さんのプレーも光りましたが、得点には結びつかず、前半は5−2で折り返します。

           

          停滞した流れを打破したい第3Q。4年#47伊藤さんに加え、途中から登場した3年#1寺尾の活躍も光りますが、相手のブレイクショットが決まり、5−3と二点差になってしまいます。じりじりと追い上げられる嫌なムードを打破したい一橋、流れを変えたのは頼れるキャプテンでした。4年#9深見さんのショットが決まり、一橋に待望の追加点が入ります。その後、1点を失ってしまうものの4年#5渡辺さんや3年#6櫻井の活躍もあり、流れを相手に渡しません。その粘りに応えるかのように4年#25柳さんがシュートを決め、7−4でこのQは終了します。

           

          このまま絶対に逃げ切りたい第4Qは、初めこそ相手に1点を奪われてしまいますが、4年#25柳さんのシュートを皮切りに、4年#8石川さん、4年#22今井さんが立て続けにシュートを決め、相手を突き放していきます。更には3年#16棚橋を皮切りに得点も入り、流れは完全に一橋に傾きます。4年#33菊原さん、3年#7石川もそれに続くように果敢に相手ゴールを攻め、一橋の地力を見せつつ試合は終了。11−6で一橋の勝利で終わりました。

           

          今回の勝利でグループ1位通過及び5年ぶりのFinal4進出が決定した男子ラクロス部。これまでの試合を見ててもその圧倒的チームワークで相手を寄せ付けない、まさに学生王者に相応しい試合運びをしており、今年の男子ラクロス部であれば絶対に学生日本一を達成できると確信しました。そんな学生日本一に相応しい男子ラクロス部を応援するには、我々の応援もそれに相応しいような応援でなければなりません。今までの男子ラクロス部の試合は、応援部と男子ラクロス部が一致団結して戦ってきましたが、これからの試合で本当に苦しい時、我々応援部が引っ張って男子ラクロス部の皆さんを応援できるように、我々もこれからの期間でさらに精進してまいります。

           

          一橋大学体育会應援部準幹部 佐原諄紀

          | - | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          アメリカンフットボール部 秋季リーグ第2戦 対国士館大学戦
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            923日、アミノバイタルフィールドにて、アメリカンフットボール部1BIG8、秋季リーグ第2戦、対国士舘大学戦が行われました。

            1部という強豪校がひしめく厳しい舞台ではありますが、なんとしてでも白星をあげたいところです。我々も観客席から選手の後押しをしようと、応援への気持ちが高まります。

             

            試合は一橋大学のキックオフで開始。試合開始30秒、国士館大学にQBのランによる先制TDを許してしまいます。国士舘大学はしっかりとトライフォーポイントも決め、7点を先制されてしまいます。国士舘大学はその後も追加点を奪い、早くも0-14と大きく離されてしまいました。何としても流れを引き寄せたいクリムゾン。ここで2年生の濱野によるキックオフリターンで敵陣20ヤードからの攻撃権を獲得すると、3年生新宮がチャンスをものにし、TDをきめます。4年生の佐々木さんが確実にトライフォーポイントを決めクリムゾン、7を返します。観客席もビッグプレーに大きく湧きました。両守備の健闘により互いに追加点許さずここで第1Q終了です。

             

            続く第2Q

            3年生の廣瀬から4年生の村松さん、3年生の蒔苗らへのパス、そして3年生新宮のランを中心にファーストダウンを獲得するもなかなか得点には至りません。対する一橋大学ディフェンス陣営も4年生の岩波さんを中心に国士舘大学に得点を許しません。両者譲らない戦いが続くなか、前半終了間際、国士舘大学のパスが成功し追加点を取られてしまいます。7-21でもって前半終了です。

             

            何としても国士館大学に追い付き、逆転したい第3Q。一橋のリターンから後半開始です。

            一橋大学のオフェンス陣営は、国士舘大学の厚いディフェンスに阻まれて思うようにドライブできません。対する一橋大学ディフェンスも2年生中山のハードタックル、3年生黒野のQBックで国士舘大学に得点を許しません一橋大学のパント時のスナップミスにより国士舘大学がパントをブロックします。セーフティーで2点を奪われてしまいました。ここでスコアは7‐23となります。一橋大学守備のナイスディフェンスにより相手をパントに追い込むと、スナップミスでファンブルしたボールをしっかりとカバーします。ここで好位置からオフェンスが開始されました。何としても反撃を狙いたい一橋大学のオフェンス陣営。ギャンブルを試みるも失敗に終わってしまいます。その後国士舘大学にTDを許してしまいますが、相手の2ポイントコンバージョンのパスを4年生の池田さんがカットします。スコア7‐29で第4Qに突入です

             

            そして迎えた第4Q。

            国士舘大学の厚い守備のもと、一橋大学オフェンスはフレッシュ出来ません。一橋大学のディフェンスも粘りを見せますが、国士舘大学オフェンスのスペシャルプレイで更なる追加点を許してしまいます。一橋大学は3年生の中村、1年生の鈴木を中心に粘りの守備を見せ、奮闘します。その後の国士舘大学のフィールドゴールは失敗に終わり、攻守交替となります。一橋大学オフェンスは何としても得点をもぎ取りたいところ。逆転を狙うロングパスが放たれましたが、再びインターセプトを取られてしまいます。2年生濱野のパスなどでゲインするものの得点は変わらず、そのまま試合終了。最終スコア7-36で、一橋大学クリムゾンの敗北です。

             

            なんとしてでも勝利を掴みたかった国士舘大学戦、そして何よりも下級生プレイヤーを中心にクリムゾンの選手が奮闘していたにも関わらず、観客席から盛り上げきることができず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。クリムゾンの選手を鼓舞する応援、相手選手を圧倒する応援を我々で作り上げることができるよう、次戦までに死ぬ気で準備して参ります。次戦の東大戦、言うならば一橋大学の意地と誇りをかけた商東戦、必ずや勝利を飾りましょう。

             

            一橋大学体育会應援部準幹部 渡邉さや

            | - | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            アイスホッケー部 秋季リーグ第2戦 対東京都市大学戦
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              9月23日、BIG BOX東大和にて対東京都市大学戦が行われました。アイスホッケー部は秋季リーグ第1戦、対慶應義塾大学医学部との戦いに11−0という圧倒的大差をつけて勝利し、勢いに乗っています。この流れのまま第2戦も勝利し、2部昇格へ勢いをつけたいところです。

               

              試合が動いたのは試合開始3分、4年生山田さんのアシストから4年生金浜さんのシュートが鮮やかに決まりました。そして先制点を獲得したわずか20秒後、相手からパックを奪いまたも山田さんと金浜さんの4年生の二人のパス回しによって2点目が決まります。

              途中、一橋大学側のゴール近くでのフェイスオフが何度も発生しますが4年生ゴールキーパーの東島さんの見事なディフェンスによって相手側に得点を許しません。このまま第1ピリオドは2−0とします。

               

              第2ピリオドにおいても一橋大学側の流れは変わりません。3年生小矢沢、4年生山田さんのアシストによってここでも4年生金浜さんが追加点を奪います。圧倒的強さを見せつけこのまま勝利するかと思いましたが相手校も負けていません。一橋大学側が3点目を決めた直後に1点を奪い返します。しかしその後一橋大学はさらに攻め続け、3年生野田の放ったシュートが決まり東京都市大学を突き放します。そのまま第2ピリオドは終了し、4−1としました。

               

              第3ピリオドも一橋大学は果敢に攻め続けます。しかしここで一橋大学はペナルティが2回立て続けに発生してしまいます。一人欠けた状態での戦いを余儀なくされてしまいました。相手もここがチャンスだとばかりに強気のプレーで攻め込みます。しかし、一橋大学側は個々人の強さ、そして圧倒的チームワークで敵に追加点を与えることを許さずにこの窮地を切り抜けます。ペナルティが終了すると一橋大学は勢いを取り戻し、3年生小矢沢がアシストしそのまま4年生金浜さんが華麗なプレーによってさらに追加点を決めます。

              そして試合終了。5−1とし、一橋大学はその実力を見せつけました。

               

              秋季リーグ第2戦においても第1戦に引き続き見事な勝利を収めることができました。応援部の応援がその勝利に少しでも貢献できていればと思います。また、ここから先に続く試合では強豪校と戦わなくてはなりません。そこでは今日以上に厳しい試合展開になる可能性もあります。そして応援部の真価が試されるのはそのような状況なのではないかと思います。

              すべての試合に勝利し、昇格できるようこれからも全力で応援していきたいと思います。

               

              一橋大学体育会應援部準幹部 塚本真衣

              | - | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              男子バレーボール部 秋季リーグ第1戦対上智大学戦・第2戦対明星大学戦
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                9月17日、男子バレーボール部の秋季リーグ第1戦と第2戦が創価大学にて行われました。開幕早々の2連戦ですが、どちらも勝利して今季での勢いをつけたいところです。

                スターティングメンバーや控え選手には、春季リーグ戦でも活躍した選手の他、勢いのある1,2年生も多く名を連ねました。

                 

                第1戦の対上智大学戦、第1セットは序盤から僅差で一橋大学がリードする展開になりました。4年生酒井さんや4年生小林さんなどの攻撃が決まり、一時点差を広げる場面もありましたが、一方で相手の攻撃が連続で決まり、追いつかれることもありました。

                それでも最終的に逃げ切り、25−23で第1セットを獲得しました。

                 

                第2セットは先ほどと打って変わって一橋大学が追う展開となります。2年生阪口がレシーブを決め、3年生栗本が身長を活かしたネット際での反撃を行いますが、相手からリードを奪うことができません。

                一橋大学の攻撃で一気に追いつく場面もありましたが、結果的に23−25でわずかに第2セットを落としてしまいました。

                 

                負けられない第3セット、こちらも前の2セットと同様に僅差での戦いとなります。4年生裏田さんのサーブや4年生山浦さんや2年生渡部のレシーブによる活躍もあり、リードを守りながら試合は進みます。

                4年生宮口さんや途中出場の3年生相川の活躍もあり、最後はリードを広げて25−21で第3セットを獲得し、第1試合はセットカウント2−1で一橋大学の勝利となりました。

                 

                 

                続く第2戦の対明星大学戦、先ほどの試合の直後ではありますが、2試合目ということを感じさせない勢いで一橋大学の攻撃が続きます。

                第1セット、4年生酒井さんや3年生栗本のサーブが次々と決まり、2年生阪口も攻守両面でチームを後押しします。一時相手に追いつかれる場面もありましたが、その後再び相手を突き放し、25−19で第1セットを獲得しました。

                 

                第2セットも一橋大学の勢いは止まりません。序盤からリードを広げると、4年生山浦さんや4年生裏田さんなどがチームを勢いづけます。また、途中からは4年生竹内さんも加わり、相手の追随を許さない攻撃が続きます。

                そして、最後は4年生小林さんが連続でサーブを決め一気に点差を広げ、25−13で第2セットを獲得、第2試合はセットカウント2−0で一橋大学の勝利となりました。

                 

                今回の2戦は、どちらも一橋大学の勢いを感じさせる試合で、開幕を飾るにふさわしい展開であったと思います。バレーボールリーグ戦は2週間後までに後3試合という短期決戦ですが、開幕戦で得た流れのままに全て勝利し、昇格を目指せるように後押ししていきたいと思います。

                 

                一橋大学体育会應援部準幹部 浅香悠太朗

                | バレーボール部 | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                硬式野球部 秋季リーグ第1節第2戦 対成蹊大学戦
                0

                  9月10日、硬式野球部秋季リーグ第1節第2戦対成蹊大学戦が上智大学秦野キャンパスにて行われました。前日の試合では中盤まで両者譲らぬ展開でしたが終盤に攻め込まれ敗北してしまっただけに、勝ち点を取るためにも絶対に負けられない戦いです。

                   

                  先発は3年田坂。立ち上がりに苦しみ、エラー、四球でランナーをためるとスリーランホームランを打たれてしまいます。

                  さらに2回表、初回の悪い流れをそのままにヒットや四球、エラーが絡んで一挙8点を奪われてしまいます。

                  3回表、ピッチャーが4年岡さんに変わります。前日に続く連投でしたが岡さんは圧巻のピッチングを見せ3回以降無失点ピッチングを続けます。

                  そんな岡さんのピッチングにより一橋打線が反撃ののろしを上げます。

                  6回裏、1番大北がエラーで出塁、2番大西、3番前野さんがヒットで出塁し1死満塁とすると4番里吉さんの犠飛で1点を返します。

                  続く7回裏、5番阿部のヒットから一橋打線の猛攻が始まります。

                  6番川畑さんが四球で出塁、8番代打長谷川さんがヒットを打ち1死満塁とすると9番加藤がサードへのタイムリーヒットで1点を返します。続く大北が押し出しで1点。また大西がタイムリーヒットで続きさらに四球・死球が絡んだ後に川畑さんがタイムリーヒットを放ちます。このように打線が爆発した一橋は打者一巡の猛攻でこの回一挙6得点。4点差に迫ります。

                  3回からリリーフした岡さんは8回まで無失点ピッチングを続けていましたが9回表2死満塁となったところで4年前野さんにスイッチします。しかしここで代わり端をとらえられ惜しくも3点追加されてしまいます。

                  7点差で迎えた9回裏、この回に全てを賭けますが惜しくも反撃実らずそのまま敗北。14-7でした。

                   

                  初回に応援部が流れを作れず、2回も流れを取り戻す応援を出来ませんでした。

                  また7回の反撃時ももう1つ流れを押し上げる応援を出来なかったことが課題として見えました。

                  応援部がしなければならないのは流れが悪くなりかけた時に応援で流れを取り戻し、流れがいい時にさらにそれを後押しすることです。

                  第2節以降硬式野球部が必ずや勝ち点を取れるように我々応援部も反省点を改善し、硬式野球部が1つでも上の順位に行けるよう後押しをしていきます。

                   

                  一橋大学体育会應援部準幹部 杉山健人

                  | - | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ハンドボール部 秋季リーグ第4戦 対東京農工大学戦
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                    9月3日、ハンドボール部秋季リーグ第4戦、対東京農工大学戦が千葉大学にて行われました。同日の秋季リーグ第3戦の対帝京平成大戦に見事勝利している勢いをそのままに、必ずや白星を挙げたい試合です。

                     

                    前半開始直後は一橋のペースでした。2年生鈴木、2年生横田などの鋭いシュートにより、瞬く間に得点を奪っていきます。その勢いのままに、1年生前田、1年生田中の両サイドからも得点が生まれ、点差をつけていきます。しかし、相手も一筋縄ではいきません。2年生冨高のスーパーセーブや2年生石原の堅実な守備により得点を最小限に抑えるものの、徐々に詰められていく差。そしてついに前半に逆転を許してしまいます。このまま差をつけられたくはない一橋、その時頼れる4年生吉岡さんの強烈なシュートが相手のゴールを揺らします。何とか相手に食らいついた一橋ですが、前半戦は7−8とリードを許してしまいます。

                     

                    このままでは終われない後半戦、しかし最初に主導権をとったのは相手側でした。2年生田口、2年生横田を中心に、必死のディフェンスを見せますが、徐々に差を広げられてしまいます。そんな相手に流れが行きそうな雰囲気を変えたのが、1年生前田のシュートでした。左サイドから相手ディフェンス陣を切り裂いて突き刺さったシュートは、この嫌な雰囲気をも切り裂きます。1年生に負けられないとばかりに、その後2年生横田、4年生吉岡さんがシュートを決めると、キーパーの2年生冨高は相手のシュートを寄せ付けません。そしてついに1点差。しかし残り時間は20秒。この攻撃がラストチャンス、何としてでも得点をもぎ取りたい一橋。相手のディフェンスを崩すように続くパスの連続、その終着点は2年生石原でした。2年生石原の放ったシュートは見事相手ゴールを揺らし、ついに同点に追いつきます。そしてそのままホイッスルが鳴り、17−17で引き分けました。

                     

                    何とか引き分けに終わったものの、あと一歩我々の応援が選手を盛り立てていれば決まったであろう得点もあり、応援により勝利を導けなかった点で悔しさが残る試合でした。

                    選手が盛り上がっている時にそれをさらに増幅させることよりも、相手の流れになってしまい選手が盛り下がっている時に如何に我々応援部が選手を盛り立て、流れを変えていくかが応援部の真価が問われるときだと思いますが、それが出来なかったという点で、まだまだ部員全員の力不足を感じました。厳しい試合が続きますが、我々応援部もハンドボール部の皆様と共に戦い、必ずや昇格の夢を掴みとっていきます。

                     

                    一橋大学体育会應援部準幹部 佐原諄紀

                    | - | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    女子ラクロス部 秋季リーグ第3戦 対東京大学戦
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                      9月5日、大井ふ頭中央海浜公園第二球戯場にて、女子ラクロス部秋季リーグ第3戦、対東京大学戦が行われました。女子ラクロス部は昨年入れ替え戦に勝利し、現在は関東学生リーグ2部で戦っています。当然敵も強くなり秋季リーグ第1戦、第2戦ともに善戦しますがどちらも敗れてしまいました。そのためこの第3戦は絶対に負けることができない戦いです。また、東京大学側も運動会応援部の方々がいらっしゃり、私たち応援部にとっても非常に重要な戦いとなりました。

                       

                      前半、先制点を奪ったのは一橋でした。3年生ゆみのショットが決まり、1−0とします。さらに3年生まどかがフリーシュートをしっかりと決め、2−0とします。その後東京大学に1点返されるものの、4年生まきさん、えりかさんのショットが立て続けに決まり前半は6−1と圧倒的リードを保って折り返します。

                       

                      後半、東京大学側に先に1点取られてしまいます。しかし、一橋はここで悪い流れを断ち切り、好セーブが続きます。東京大学側も果敢に攻めますが4年生あいりさんのセーブなどによって相手側への得点を許しません。

                      すると3年生ゆみ、そして4年生まきさんのショットが立て続けに決まり、8−2とさらに得点差を広げることに成功します。

                      さらに4年生えりかさんが一人でクリアから4人を抜いてショットを決めます。

                      そのまま相手側に攻めることを許さず、終わってみれば9−2と快勝しました。

                       

                      今回の対東京大学戦に際し、女子ラクロス部の皆さんは入念な準備を行っていました。今回の勝利はそのような女子ラクロス部の皆さんの想いがあるからこその結果だと思っています。

                      また、応援に関しても一橋大学・東京大学双方に応援部がいましたが一橋大学側のベンチは女子ラクロス部の皆さん、保護者の皆様、各体育会の皆様などの力によってとても盛り上がることができました。応援席の皆さんの声も、今回の勝利に繋がっていればと思います。

                       

                      女子ラクロス部は今回まで2戦では苦しい戦いを強いられてきましたがこの試合で貴重な勝利を手にすることができました。

                      残り2試合も必ず勝利し、必ず2部残留を果たします。我々応援部も応援席からその勝利を少しでも後押しできるような応援をしていきたいと思います。

                       

                      一橋大学体育会應援部準幹部 塚本真衣

                      | - | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |